「ほっ」と。キャンペーン

 昨年、レーザーターンテーブルを発売しているエルプの創始者である、千葉三樹さんが亡くなられました。ご冥福をお祈り申し上げます。
 私は長年レーザーターンテーブルを愛用していますが、しばらく調整に出していなかったためか、動作がやや不安定になり、使用頻度が少なくなっていました。音質も少し大人しすぎて物足りない感じもありました。

 12月になって、千葉三樹さんの追悼の意味もあったのか、レーザーターンテーブルのヴァージョンアップを50%割引で行うとの手紙が舞い込みましたので、思い切ってヴァージョンアップを申込みました。
 
 50%割引と言いましても、エクスクルーシヴのレコードプレーヤーP3の中古を買うくらいの出費が必要でしたが・・・

 今週の月曜日にようやくヴァージョンアップに送っていたレーザーターンテーブルが帰ってきました。
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 早速、フォノイコライザーははKORCのDAC-1に接続(DSD 5.6Mに変換してそのまま録音も可能)して、キャリブレーションレコードでキャリブレーションを行ったあと、LPを再生してみました。カール・ベーム指揮バイロイト音楽祭管弦楽団の演奏でワーグナー(フィリップス)です。
 以前より低域が豊かになり、高域も繊細で美しい音が出てきました。ヴァージョンアップの効果は有ったようです。
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 次に重量版180gのLPをかけてみますと、右と左の音がそれぞれ隣のトラックから再生され変な音になります。200gの重量版はエラー表示が出て、初めから再生不能になりました。レコードの厚さ0.数ミリの差でエラーが出るようです。

 そこで、キャリブレーションレコードの厚さを擬似的に厚くしてみれば良いのではと考え、キャリブレーションレコードの下に名刺を置いて再度キャリブレーションを行いました。
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 すると、200gのLPも無事に再生可能となりました。
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{ラトル・ベルリンフィルのダイレクトカッティング ブラームス交響曲全集です。)

これで、LPを楽しむ時間が増えそうです。


# by katyan4 | 2017-01-26 22:09 | 装置・その他 | Comments(0)

2016年の機器構成の変遷
 今年一年、難聴が少しずつ進行する耳に少しでも良い音に聞こえるようにと、色々変更した一年間でした。
 Dayton Audio AMTPRO-4 エアーモーション(ハイルドライバー)を縦にしたり、横にしたり、ショートホーンをつけたり、最終的に6個のユニットを半円形に配置して良い結果が出た感じです。
中低音ホーンを、Fostex FE208EΣに変更して見ましたが、あえなく失敗。
パワーアンプ群を管球アンプに変更して、良い音になったかな・・と思っていたのですが、デジタルアンプに戻してみたところ、こちらの方がスッキリ爽やかに聞こえます、今まで何をしていたのかとガッカリ!!。


本日(12月31日)の機器構成です。
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LPレコード再生機器

パイオニア EXclusive P3+シュアーV-15Ⅴ(JICOのサファイヤカンチレバー)→KORG DAC-10Rのフォノ入力
ELPのレーザーターンテーブルはバージョンアップに出しています。帰ってくるのが楽しみです、。
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PC-Audio

自作デスクトップPC (Win10/ i7-4770 / 16GB / 1TB / BD /)
KORG DAC-10R アナログ出力
再生ソフト iTune、TuneBrowser,KORG AudioGate 4
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CD・SACD再生

SONY XA5400ES
(HDMI出力)

ブルーレイ・レコーダー

Panasonic DMR-BWT3100
(HDMI出力)

ユニバーサルプレーヤー

OPPO BDP-103D
(HDMI出力)

4Kチューナー 

SONY 4K MEDIA PLAYER FMP-X7
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AVコントロール・アンプ
ヤマハ AV PRE-AMP CX-A5100 
ドルビーatmosの再生が可能な。AVプリアンプです。。
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サラウンドSP・フロントハイ スピーカー
Classic Pro CSP8,CSP6
 ヤマハ CA\5100⇒AMCRON CT875 8CHデジタルアンプで駆動
 安物のスピーカーで、キャビネットはプラスティック聖で共振が少なく、素直な音。
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センタースピーカー

FLYING MOLE DAD M310(デジタル・モノ・アンプ)⇒ AR CS25H0 2個(12cmアルミコーン×2+ソフトドーム)
古くなって周囲のウレタンにヒビが入っており、カビが生えているよおにも見えます(笑)
音楽を聴くときには無い方が良いようですが、映画を見るときには音を出したほうが良い感じです。

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フロント・スピーカーシステム

マルチチャンネルアンプ方式 4WAY+サブウーファーの構成です
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0.1CH用スピーカー

Fostex 80cmウーファー、壁バッフル
現在お休み中です。
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(サブウーファー)

YAMAHA CA^5100のサブフーファー出力⇒Classic ProCP4100(ブリッジ出力(4ohms):560W×2) ⇒JBLW15GTi
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分割フィルタ-・アンプ

アキュフェーズDF-43を使用しています。アナログチャンデバからデジタルチャンデバに戻しました。中低音ホーンを使おうとすると、デジシャンのディレイ機能がどうしても必要になるからです。
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低音 ~240Hz/24db/oct

SONY FA-1200ES⇒YAMAHA JA-3882Bダブル・バスレフBOX
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中低音 224Hz/24db/oct~710Hz/24db/oct
SONY TA-F501⇒BMS4592MD+エール音響の折り曲げホーンEX-150M
(BMS4592MDはネオジウムマグネットのドライバーでカタログ上では200Hzまでのレスポンスがある)
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中高音 710HZ/24db/oct~6300HZ/12db/oct


SONY TA-F501⇒ Dayton Audio AMTPRO-4 エアーモーション(ハイルドライバー)方式 6個半円状配置
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高音 16kHz/12db/ict~

SONY TA-F501⇒EALC リング・リボンTW CL4Pi-Plus 改)
私の耳にはあまり聞こえませんが、耳の良い人が来訪された時のために。)
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プロジェクター


4K対応プロジェクターSONY VPL-VW1100ES
 ランプの寿命が来ましたので、交換しました。
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昨年末から変更があったのは

①分割フィルターアンプをデジタルフィルターアンプ DF-43 に変更
②パワーアンプ群をデジタルアンプに変更
③中高音をDayton Audio AMTの6個半円状の配列に変更
④コントロールアンプをYAMAHA CDF-5100に変更

中高音をハイルドライバー方式のDayton Audio AMT6個半円状配列に変更しました。これによって高域難聴の耳でも高音がより美しく聞こえるようになり、音楽を聴く楽しみが増えたようです

2016年はアナログ方式のチャンデバと管球式パワーアンプに懐古していたのですが、デジチャンとデジタルパワーアンプに戻ってしまいました(笑)。一年間何をしていたのでしょうね・・・

皆さん良いお年をお迎えください。そして、死ぬまでオーディオを楽しみましょう(笑)
# by katyan4 | 2016-12-31 17:33 | 装置・その他 | Comments(0)

注文して年末に届くはずだった「ラトル/ベルリン・フィルのダイレクトカッティングLP/ブラームス交響曲全集」が早々に届きました。
レコードを痛めないように、ELPのレーザーターンテーブルで再生予定でしたが、調整に出しており。返ってきていません。代わりにEXCLUSIVE P3で再生しました。

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立派な箱入りで、ドイツ語と日本語の2冊の解説書、ベルリン・フィルの録音風景とノイマンのカッティング・マシーンの写真が付属していました。

動画です。


重量盤でレコードのソリや偏心は殆ど認められません、音質もとても優秀で、ハイレゾファイルに負けない音質だと思われました。
# by katyan4 | 2016-12-18 10:50 | 今日の一枚 | Comments(0)

二日続けての音楽会

22日(火)と13日(水)と二日続けて音楽会に行ってきました。

22日はアンディムジークの音楽会で、高島屋のローズホールで行われた、萩原尚子&諸田由里子デュオリサイタルでした。

 ホールの前の方で聞いたせいもあるかもしてませんが、萩原さんの小柄な体で弾かれるバイオリンの音色と迫力を堪能しました。



 翌日の23日は、板橋文夫FIT!+2の演奏会です。渡部さんと一緒にMonkに出かけました。7時半開演の予定でしたが、板橋さんが行方不明?になり、8時過ぎにようやく開演しました。
 数年前に何回か聴いた板橋さんのキチガイじみた演奏が忘れられなくて、行ったのですが、板橋さんのキチガイじみた演奏は何年たっても変わっていませんでした。
 若い綾瀬さん(as)、類家さん(tp)たちも、板橋さんに負けない大音量で、過呼吸症候群になるのではないかと心配になるほどでした。ベースの瀬尾さんはベースの弦が引きちぎれるのではないかと、また、dsの竹村さんもドラムスの皮が破れそうになるほどの強烈な演奏で、その迫力を堪能しました。
 
 難聴が少し進んだ感じです(笑)。

主催者の井谷さんから送られてきた写真です。

板橋文夫
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瀬尾高志
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竹村一哲
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類家心平
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綾瀬雅代
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注!! 綾瀬さん、演奏している時の顔は激しい顔ですが、普通の時は若くて可愛い女性です。
# by katyan4 | 2016-11-25 08:03 | 音楽会 | Comments(0)

先週の日曜日に、アメリカのParts Expressにダイトン・オーディオのドライバー を4個注文したのですが、思っていたより早く昨日届きましたので、この土日に工作と調整を行いました。

6個半円形の工作はこの様になりました。台形の板にユニットを取り付けて、半円状に並べてネジで固定し、絵入の紙テープでしっかりと固定しました。
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左CHです。
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右CHです。
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このような感じのシステムになりました。
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最低音(JBLW15GTi) ~ 63Hz/48db/oct
低音 (YAMAHA 3882ダブル) 63Hz/24db/oct~240Hz/24db/oct
中低音 (BMS 4592MD+エールEX-150M) 240Hz/24db/oct~720Hz/24db/oct
高音 (AMTPRO-4  6個半円配列) 720Hz/24db/oct

の4wayです。

AMTPRO-4を6個半円配列にすると500HZから使えそうなのですが、欲張らずに720Hzから使うことにしました。

周波数特性は

無補正の左CH
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無補正の右CH
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無補正の左右CH
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YAMAHAのAVアンプの周波数補正機能(YPAO)で補正後の特性です。

フラット
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ナチュラル
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フラットの特性では、高域の盛り上がりが残ったままですが、音としては刺激的な音ではなく、とても綺麗な高音が聞こえます。ポピュラーやJAZZはこの特性で楽しく聴けるようです。

クラッシクもこのフラットの特性で綺麗に聞こえるようですが、ソースによってはナチュラルにしたほうが良い場合も有ります。


結論
 思い切って12個のユニットを揃えて大正解でした。

 もしかすると、死ぬまでスピーカーは変更しなくても良いかもしれません・・・・・?

# by katyan4 | 2016-11-06 22:06 | 装置・スピーカー | Comments(6)

Lady in Satin/BILLIE HOLIDAY

JAZZ LP RECORD COLLECTION の 第3巻です。
この巻より、2769円+税金となり、高くなっていました。
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 この前購入したサファイアカンチレバーのカートリッジを載せると、いきなり嗄れた荒々しい女性の歌声が流れ始めました。あれ!カートリッジが壊れているのかしら、と思いましたが、そうではありませんでした。これが晩年のBILLIE HOLLDAYの声なのでした。しばらく聞いていますとなかなか味のある歌声に聞こえ出しました。伴奏のストリングの音はなかなか綺麗な音に録音されています。

 価格は少し高くなっていますが、音質、盤質、演奏共に優れたLPだと思います。
# by katyan4 | 2016-11-01 20:48 | 今日の一枚 | Comments(2)

ダイトン・オーディオのドライバーAMTPRO-4を6個半円状の配置にしてみました。

2Wほど前に、Parts Expressにダイトン・オーディオのドライバーAMTPRO-4を4個注文し先週の土曜に届いていたのですが、時間が取れず、ようやく今日工作をしてみました。

まず底辺10cm高さ10c頂辺5cm厚さ1cmの台形の板を6個用意しました。切断面が少し凸凹していますが、素人仕事なので仕方がありません。
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この様に大体半円の形になります。設計図も作らずに、頭の中で考えて作ったのですが、良い感じになりました。

ダイトン・オーディオのドライバーAMTPRO-4を取り付けます、ネオジウムマグネットなので、磁力の反発力が強く結構大変でした。
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ビニールテープで補強しました。伸びのないアルミテープの方が良かったかもしれません。
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正面約70cmの周波数特性です。
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周波数特性のデコボコが強く、10000Hzのピークも残り、あまり良くありません。失敗かな?

視聴位置での周波数特性です。
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周波数の凸凹が少なくなり、10000Hzのピークも少なくなっています。使えそうです。

800Hz~8000Hzを受け持たせて見ました。とりあえずレベルを合わせた全域周波数特性ははこのような特性になりました。
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ひずみ特性です。
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中高音の歪特性は優秀です。

とりあえず片CHだけで音を聞いています。

なかなかすっきりした良い音に聞こえます。高域の指向特性が良いためか、刺激の少ない音です。

あと4個ダイトン・オーディオのドライバーAMTPRO-4を注文するかどうか悩んでいます。約6万円の出費になりますので・・・・・
# by katyan4 | 2016-10-30 18:10 | 装置・スピーカー | Comments(2)

JICO日本精機宝石工業から、カンチレバーにサファイヤを使用した neo SAS/s針 が発売になりましたので、早速注文しました。注文したのは、シュアーのV-15Ⅴの買え針です。

今日、出張から帰ってみると届いていました。

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微小で白色の円柱に微細な針が付いているのがどうにか見えます。

ずっと昔に、ダイナヴェクターというMC型カートリッジにカンチレバーがサファイヤやルビーのものが有り、使った記憶があります。素直なクセのない音だったと記憶しています。

今日は、もう遅い時間なので、音を聞くのは明日にしましょう。
# by katyan4 | 2016-10-23 23:01 | 装置・その他 | Comments(0)

本屋さんで売られている、第一巻990円のレコードです。
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ジャズにはあまり詳しくないのですが、有名な名盤だそうです。

早速、再生して聴いて見ました。
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重量盤でダンボール2枚に挟まれていましたので、レコードの反りはほぼ0でした。
ノイズも少なく、音も古い録音ではありますが、歪も少なくバランスの良い聞きやすい音で再生できますので、990円はお買い得のレコードでした。
# by katyan4 | 2016-10-17 21:23 | 今日の一枚 | Comments(0)

ダイトン・オーディオのドライバーAMTPRO-4を横向き90度(ハの字)配置にして良さそうなので、今日はシステムを調整してみました、

最終的にはこの様になりました、ドライバーの間隔を出来るだけ狭くし、ELACのリング・リボンTWの高さを少し高くしました。
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中低音ホーンの上に置くと、この様になりました。
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ELACのTWとAMTPRO-4は10000Hz/24dboctで分割
AMTPRO-4と中低音ホーンは1000Hz/24dboctで分割
中低音ホーンとYAMAHA JA-3882Bは224Hz/24deoctで分割して、レベルを合わせて周波数特性を計測してみました。

左CH視聴位置です
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右CH視聴位置です。
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両CH視聴位置です。
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このままでも良い感じなのですが、YAMAHAのAVアンプの周波数補正機能(YPAO)で補正してみました。

YPAO:フラット 両CH
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YPAO:ナチュラル 両CH
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今まではフラットでは高域がキツク聞こえ、ナチュラルでもトーンコントロールで高域を落とした状態で聞いていたのですが、フラットでも充分楽しめます。

8kHzあたりを少し(ー3db)ほど手動補正して調整を終わりました。
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高域は十分に出ているのですが、ひずみ感が少なく楽しく音楽が聴けるようです。
上下左右の高域の指向特性が良くなったのが良い結果をもたらしたのかもしれません。
# by katyan4 | 2016-09-18 15:04 | 装置・スピーカー | Comments(2)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて
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