IE9ピン留め

アース工事

  ホームセンター(ダイキ)に行き、50アース棒3本と30cmア-ス棒2本を買ってきました。50cmの物5本ほしかったのですが、在庫が3本しか無く、仕方なく30cmが2本になったのです。
 約1m間隔で地面に打ち込みました。

30cmの物は簡単に打ち込めましたが、50cmのものは最後の20cmは大変でした。岩盤にでもなっているのでしょうか。
 全部で20本くらい打ち込んだら、接地抵抗10Ωが達成できるでしょうか。
# by katyan4 | 2012-01-26 16:49 | 装置・その他 | Trackback | Comments(4)

SC-LX90再登場



 一点アースとアナログ伝送で大部音が良くなったとは思うのですが、何かもう一つ物足りない感じがしますので、SONY TDA-5600ESを横に置いて(後ろに置いて)パイオニアSC-LX90を再登場させてみました。

 やはり、値段と重量のことはあり、この方が落ち着いた音だと思って聴いていたら、突如ブレーカーが落ちて真っ暗。配電盤を点検しましたところ、漏電ブレーカーが落ちていました。
 してはいけない電源アースが原因と思い、アースを外して、ブレーカーを入れ直して、無事に回復しました。
しかし、一点アースが無いと音は確実に悪く聞こえます。

 今日は午後から各機器のシャーシの交流電圧が低くなるように、電源コンセントを差し替える作業を行いました。沢山有りますので結構時間の掛かる作業でした。

 ある程度良い音が出るようになりましたが。一点アースを取った時の方が良い音が出ていたような気がします。

 本格的なアース(接地抵抗10Ω以下)は専門業者に頼まないと出来ない、結構大変な工事が必要のようで、迷います。
# by katyan4 | 2012-01-21 22:05 | 装置・アンプ | Trackback | Comments(1)

デジタル伝送をアナログ伝送に変更しました。

 今までは、SONYのAV-AMP DA-5600ESのアナログ出力を、ベンチマークのA/Dコンバーターでデジタル変換して、BehringerのチャンネルデバイダーDCX-2496へデジタル入力していたのですが、最近高域のひずみ感が気になっていました。アンプを交換したり、中高音や高音のドライバーを変更したりしましたが、改善されませんでした。
 デジタル変換とデジタル伝送が原因かと推定し、アナログ伝送にかえることにしました。
SONY  DA-5600ESのアナログ出力はピンで、BehringerのチャンネルデバイダーDCX-2496のアナログ入力は平衡入力で2台分いりますので、ケーブルに工夫がいります。

用意したケーブルと変換機材は次の三種類です。。

AUDIO TECHNICA AT-DV64A/5.0

変換アダプターHHOSAGXM133

YケーブルHOSAYXM121




DCX2496に接続しました。


1月17日追加
 アナログ伝送に変更して2日目です。
日によって感じが変わるのです。変更した一昨日はデジタル伝送に比べて、高域が柔らかい好印象だったのですが。仕事で少し疲れて帰ってきた昨夜は、何かハイ上がりの高域にクセのある音に聴こえました。
 本日は、午後休みで疲れていない状態で聴くと、やはり柔らかい歪の少ない美しい音に聞こえます。

体の状態や精神状態によって、良い音に聴こえたり悪い音に聞こえたりするのですね。
# by katyan4 | 2012-01-16 13:15 | 装置・その他 | Trackback | Comments(2)

一点アースで音質改善

 昨日、吉田兼行さんとUmekichiさんとで、bio-n邸にオタク訪問をした際に、吉田兼好さんが電源プラグに黒い線をつけた物を持ち出して、此で音が良くなるのですよとのこと。本来ならば完全なアースを使った方が良いのだけれど、100V電源のアース側と装置の一点のアースと接続することで音が良くなるということで、その実験をしてみました。確かに合唱の音が澄んで聞こえ、奥行き感もアース無しと比べるとよく出ているように感じました。間違っても100Vの出ている方には接続しないように、検電ドライバーで確かめた上で、感電しないことを確かめてアースすることとの事でした。
 今日早速ディックに行き、検電ドライバーを買ってきました。ちょっとの振動でも、少し発光する鋭敏な物です。アンプのシャーシに触っても発光しますし、延長コードの電源プラグでは、どちらに差し込んでも発光して、どちらがアース側かハッキリしません。
 床コンセントの使っていない1個をむき出しにして、そこに来ている太い電線で試してみますと、黒線ではしっかり発光、白線では完全に発光しないことを確かめましたので、白線にアース線を接続しました。触っても大丈夫でした。ただ、この様なことは、資格を持った人しかしてはいけないことのようですから、まねをしないでください。


次いで、SONYのDA5600DSのアース線に接続しました。


音質は、確かに改善したと思います。今までどうしても気になっていた弦楽器の濁って聞こえるのが半減し、音楽が楽しめるようになりました。
# by katyan4 | 2012-01-15 21:26 | 装置・その他 | Trackback | Comments(3)

吉田兼好さん来訪,続いてbio-n邸訪問

 Umekichiさんのご紹介で、三重県よりはるばると吉田兼好さんが我がオタクに来られました。
 吉田兼好さんは、mixiの自己紹介を見ますと、JBLのスピーカーをを使われている相当なオーディオオタクの様で、オタクぶりでは私の及ぶところではないようです。
 昨夜は夜遅くまで、昔使っていたBehringerのULTRA-CURVE PROを引っ張り出して、機器の調整をしてみましたが、良い音にはなりませんでした。今日は午前中は仕事がありましたので、仕事が終わると急いで帰ったのですが、一息つく間も無く、Umekichiさん,AMIEさんと一緒に吉田兼行さんが来られました。少し遅れてOTさんも登場。OTさんはプールで泳いだ後に、お城山のてっぺんまで登って来たそうで、とても疲れた様子でした。
 音の方は低音の迫力(マスター・アンド・コマンダーの大砲の音)でごまかして終わらせてもらいました。

次はbio-n邸にご一緒しました。

機材は変わっていませんが、相変わらず完成された上質の音にしびれました。

昨年新しく購入されたVictorのプロジェクターで、スカイラインGTRがアウトバーンを時速300kmで爆走するブルーレイを見せてもらい、その迫力に圧倒されました。しばらく心臓がドキドキするようなムービーでした。
# by katyan4 | 2012-01-14 23:22 | オタクのオタク訪問 | Trackback | Comments(3)

フルデジタルアンプ朗韵D5の音

 中国製の安いフルデジタルアンプ朗韵D5単体の音を確かめてみました。前日の失敗がこのアンプが原因かも知れないと思ったからです。


 SONYのSONY TA-DA5600ES→ベンチマーク ADC-1デジタル出力→朗韵D5→Classic Pro CSP8と接続して音を聞いてみました。

 一聴・・・何か落ち着かない音です。
 軟らかい音なのですが、高音も低音も力のない音で、焦点の定まらない様な感じなのです。最近の中国製のオーディオ製品はコストパフォーマンスの良い優秀な物も有るのですが、この製品ははずれだったようです。

ラステームRDA-520に接続し直して、音を聴いて見ました。

こちらは、高音に少し響きのある感じはありますが、しっかりとした音が出ました。
# by katyan4 | 2012-01-10 09:46 | 装置・アンプ | Trackback | Comments(0)

フルデジタルアンプ朗韵D5とRDA-560を中低音と低音に使ってみる。

朗韵D5は中国製の安いアンプですが、ケースは5mm以上の厚いアルミ製で見た目は高級感があります。


後面の端子類も一応金メッキ、SP端子も小さめですが高級感のある物を使っていますが、電源コードはとても細いものです。


トロダイルトランスを使っていますので、大きさの割にずっしりと重い感じがします。内部はこの様ですが、パワーICには、放熱器は付いていません。

出力80W×2(4Ω)ですから、此を低音(ヤマハ38cm2本並列接続)に使いました。能率が100db有りますので、どうにか使えるかもしれません


もう一台、ラステームRDA-520を中低音に使います。此はRDA-560の2CHタイプの物で50W×2の物です。


結果は、失敗でした。
 
金属的に響きすぎる中高音と力のない低音、一日かかって色々調整をしてみましたが、どうにもなりませんでした。
 
 そういえば一度この様な経験があります。銀線のラインケーブルを1カ所使用した時に、ほどよい美しい色づけがあり、好印象を持ったので、全部のケーブルを大枚をはたいて購入したことがあります。結果は今回と同じでした。
# by katyan4 | 2012-01-08 15:22 | 装置・アンプ | Trackback | Comments(0)

ラステーム RDA-560のノイズ

 デジタル・パワー・ICは一般的にアナログ・パワーアンプに比べるとノイズが多いと言われています。SONYのデジタル・アンプはボリュームを絞ると、パワー段への電源電圧を低下させるようになっていますので、高能率のホーンスピーカーを接続しても、ノイズはほとんど聞こえませんでした。
 RDA-560はその様な仕組みになっていませんので、高能率のホーン・スピーカーを使っている私としてはノイズの点が一番心配でした。実際には、視聴位置ではノイスが耳に付くことはありませんが、ホーンに耳をくっつけて聴くと、何かノイズが出ている雰囲気を感じます。高音難聴の私ですから、耳ではノイズがあるかどうか判定出来ませんので、マイクで測定してみました。

まず、測定用のPCの電源を入れただけで、他の機器の電源は全部OFfの状態です。マイクアンプのボリュームは最大に上げてあります。


中低音、低音、最低音のアンプのSW ONでは、ほとんど変化がないようです。


RDA-560のSWを入れて測定すると、10000Hz中心にわずかにノイズが上昇しているようです。


電源OFFとONを比較してみました。


10000Hzで1~2dbのノイズの上昇が計測されました。なかなか優秀なS/Nだと思います。
# by katyan4 | 2012-01-06 14:53 | 装置・アンプ | Trackback | Comments(0)

ラステーム RDA-560のマルチチャンネル設定

 RDA-560の設定を行いました。
付属している、PC接続用のドングルを使用して、本体とPCを接続します。
ドングルは2種類有り、USB通信用とBluetooth通信用があります。

今回はUSB通信用を使用しました。
1.アンプのパワーSWを入れます。

2.付属のデジタルアンプ設定プログラムのCD-ROMから、ドングル用とメインのプログラムをPCにインストールします。

3.PCディスクトップにプログラムのアイコンが表示されます。

4.プログラムが立ち上がりますので、2.3CHスピーカーネットワーク・モードをクリックします。


5.フィルター・パラメーターの設定はEasy Modeですると簡単です、HPF,LPF,Fc(Hz),/OCTの設定だけですみま。/octは,12,24,36,48,60,72dbを選択できます。


6.しかし、今回はEasy Modeのチェックを外して行いました。
HPFtとLPFは一つで12db/OCTになりますので、2カ所同じ設定をすると24db/OCTび特性になります。
Peakingの設定も出来ますので、QとGainで任意の周波数を加減出来ます。


7.設定した特性はブラフで表示できます。
合成特性も表示できますので、FcとQ設定で、平坦な特性を作ることが出来ます。
また、Peakingを使用すると、スピーカーの特性に合わせてある程度調節が可能なようですが、今回はPeakingは使用しませんでした。


8.Gain,Dlay,Phaseの設定に入ります。
まずDelayですが、いままで使用していたDCX2496の設定に2000mmを加えた数字を入力しました。といいますのは、いままで使っていたSONYのアンプはデジタル処理の関係でちょうど2000mmの音声の遅れが発生しており、低音と中低音にはSONYのアンプを使用しますので、それに合わせる必要があります。
Gainはマイクロフォンで測定しながら合わせます。最高が10dbまで可能です、
極性反転は今回は使用する必要がありませんでした。原理的に24db/OCTでは、極性反転は必要ないようです。
Faseコントロールも可能なようですが、今回は使用しません。


以上で調節RDA-560のマルチチャンネル設定は一応終了です。

中音、中高音、高音のスピーカーと接続し、

中低音以下とのレベルを合わせ、音を聞いてみました。
今までと比べると、何か霞が晴れたようなすっきりとした音で、なかなか良い様です。中低音以下も変えるともっと良いかもしれません。
# by katyan4 | 2012-01-05 18:14 | 装置・アンプ | Trackback | Comments(2)

ラステーム フルデジタル・マルチチャンネル・パワーアンプ RDA-560

 正月休みに、暇に任せてネットを検索していましたところ、以前から私が理想として頭の中で考えていたようなAMPが比較的安い価格でありましたので、思わず注文してしまいました。
 

 フルデジタルですから、入力はアナログは無く、デジタルのみ(USB、光、同軸)で、6CHのデジタル・パワーアンプ(50W×6)、チャンネルデバイダー回路を内蔵しています。これ一台で、Behringer DCX2496一台とSONYのパワーアンプ3台の働きをするわけです。

 50Wのパワーは中音以上であれば十分おつりが来ますので、中音、中高音、高音用に使えそうです。

 お正月休みというのに、昨日の午後注文したら、今日の午後には到着しました。

写真のように薄型ですが、大きさの割に重たく、ケーズもしっかりとた作りです。デジタルアンプといっても、トロダイルトランスを使っていますので、音質にも考慮した製品のようです。

 分割フィルターの遮断特性は、12,24,36,48を選択可能、肩特性の微調整、タイムアライメント、極性の反転、フェーズコントロール等、全部PC上で設定可能で、Behringer DCX2496に負けない内容です。

 今日の所は、2CHだけ使用して、全域でフロントハイのスピーカーに接続して音を出し見ましたが、すっきりとした良い音が出ているようです。

 この様に、正月初めから、新しい機器を購入して、いじくっている状態ですので、オーディオ・オタク状態は当分続きそうです。

# by katyan4 | 2012-01-03 22:56 | 装置・アンプ | Trackback | Comments(4)
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