二日続けての音楽会

22日(火)と13日(水)と二日続けて音楽会に行ってきました。

22日はアンディムジークの音楽会で、高島屋のローズホールで行われた、萩原尚子&諸田由里子デュオリサイタルでした。

 ホールの前の方で聞いたせいもあるかもしてませんが、萩原さんの小柄な体で弾かれるバイオリンの音色と迫力を堪能しました。



 翌日の23日は、板橋文夫FIT!+2の演奏会です。渡部さんと一緒にMonkに出かけました。7時半開演の予定でしたが、板橋さんが行方不明?になり、8時過ぎにようやく開演しました。
 数年前に何回か聴いた板橋さんのキチガイじみた演奏が忘れられなくて、行ったのですが、板橋さんのキチガイじみた演奏は何年たっても変わっていませんでした。
 若い綾瀬さん(as)、類家さん(tp)たちも、板橋さんに負けない大音量で、過呼吸症候群になるのではないかと心配になるほどでした。ベースの瀬尾さんはベースの弦が引きちぎれるのではないかと、また、dsの竹村さんもドラムスの皮が破れそうになるほどの強烈な演奏で、その迫力を堪能しました。
 
 難聴が少し進んだ感じです(笑)。

主催者の井谷さんから送られてきた写真です。

板橋文夫
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瀬尾高志
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竹村一哲
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類家心平
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綾瀬雅代
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注!! 綾瀬さん、演奏している時の顔は激しい顔ですが、普通の時は若くて可愛い女性です。
# by katyan4 | 2016-11-25 08:03 | 音楽会 | Trackback | Comments(0)

先週の日曜日に、アメリカのParts Expressにダイトン・オーディオのドライバー を4個注文したのですが、思っていたより早く昨日届きましたので、この土日に工作と調整を行いました。

6個半円形の工作はこの様になりました。台形の板にユニットを取り付けて、半円状に並べてネジで固定し、絵入の紙テープでしっかりと固定しました。
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左CHです。
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右CHです。
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このような感じのシステムになりました。
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最低音(JBLW15GTi) ~ 63Hz/48db/oct
低音 (YAMAHA 3882ダブル) 63Hz/24db/oct~240Hz/24db/oct
中低音 (BMS 4592MD+エールEX-150M) 240Hz/24db/oct~720Hz/24db/oct
高音 (AMTPRO-4  6個半円配列) 720Hz/24db/oct

の4wayです。

AMTPRO-4を6個半円配列にすると500HZから使えそうなのですが、欲張らずに720Hzから使うことにしました。

周波数特性は

無補正の左CH
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無補正の右CH
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無補正の左右CH
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YAMAHAのAVアンプの周波数補正機能(YPAO)で補正後の特性です。

フラット
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ナチュラル
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フラットの特性では、高域の盛り上がりが残ったままですが、音としては刺激的な音ではなく、とても綺麗な高音が聞こえます。ポピュラーやJAZZはこの特性で楽しく聴けるようです。

クラッシクもこのフラットの特性で綺麗に聞こえるようですが、ソースによってはナチュラルにしたほうが良い場合も有ります。


結論
 思い切って12個のユニットを揃えて大正解でした。

 もしかすると、死ぬまでスピーカーは変更しなくても良いかもしれません・・・・・?

# by katyan4 | 2016-11-06 22:06 | 装置・スピーカー | Trackback | Comments(6)

Lady in Satin/BILLIE HOLIDAY

JAZZ LP RECORD COLLECTION の 第3巻です。
この巻より、2769円+税金となり、高くなっていました。
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 この前購入したサファイアカンチレバーのカートリッジを載せると、いきなり嗄れた荒々しい女性の歌声が流れ始めました。あれ!カートリッジが壊れているのかしら、と思いましたが、そうではありませんでした。これが晩年のBILLIE HOLLDAYの声なのでした。しばらく聞いていますとなかなか味のある歌声に聞こえ出しました。伴奏のストリングの音はなかなか綺麗な音に録音されています。

 価格は少し高くなっていますが、音質、盤質、演奏共に優れたLPだと思います。
# by katyan4 | 2016-11-01 20:48 | 今日の一枚 | Trackback | Comments(2)

ダイトン・オーディオのドライバーAMTPRO-4を6個半円状の配置にしてみました。

2Wほど前に、Parts Expressにダイトン・オーディオのドライバーAMTPRO-4を4個注文し先週の土曜に届いていたのですが、時間が取れず、ようやく今日工作をしてみました。

まず底辺10cm高さ10c頂辺5cm厚さ1cmの台形の板を6個用意しました。切断面が少し凸凹していますが、素人仕事なので仕方がありません。
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この様に大体半円の形になります。設計図も作らずに、頭の中で考えて作ったのですが、良い感じになりました。

ダイトン・オーディオのドライバーAMTPRO-4を取り付けます、ネオジウムマグネットなので、磁力の反発力が強く結構大変でした。
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ビニールテープで補強しました。伸びのないアルミテープの方が良かったかもしれません。
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正面約70cmの周波数特性です。
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周波数特性のデコボコが強く、10000Hzのピークも残り、あまり良くありません。失敗かな?

視聴位置での周波数特性です。
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周波数の凸凹が少なくなり、10000Hzのピークも少なくなっています。使えそうです。

800Hz~8000Hzを受け持たせて見ました。とりあえずレベルを合わせた全域周波数特性ははこのような特性になりました。
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ひずみ特性です。
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中高音の歪特性は優秀です。

とりあえず片CHだけで音を聞いています。

なかなかすっきりした良い音に聞こえます。高域の指向特性が良いためか、刺激の少ない音です。

あと4個ダイトン・オーディオのドライバーAMTPRO-4を注文するかどうか悩んでいます。約6万円の出費になりますので・・・・・
# by katyan4 | 2016-10-30 18:10 | 装置・スピーカー | Trackback | Comments(2)

JICO日本精機宝石工業から、カンチレバーにサファイヤを使用した neo SAS/s針 が発売になりましたので、早速注文しました。注文したのは、シュアーのV-15Ⅴの買え針です。

今日、出張から帰ってみると届いていました。

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微小で白色の円柱に微細な針が付いているのがどうにか見えます。

ずっと昔に、ダイナヴェクターというMC型カートリッジにカンチレバーがサファイヤやルビーのものが有り、使った記憶があります。素直なクセのない音だったと記憶しています。

今日は、もう遅い時間なので、音を聞くのは明日にしましょう。
# by katyan4 | 2016-10-23 23:01 | 装置・その他 | Trackback | Comments(0)

本屋さんで売られている、第一巻990円のレコードです。
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ジャズにはあまり詳しくないのですが、有名な名盤だそうです。

早速、再生して聴いて見ました。
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重量盤でダンボール2枚に挟まれていましたので、レコードの反りはほぼ0でした。
ノイズも少なく、音も古い録音ではありますが、歪も少なくバランスの良い聞きやすい音で再生できますので、990円はお買い得のレコードでした。
# by katyan4 | 2016-10-17 21:23 | 今日の一枚 | Trackback | Comments(0)

ダイトン・オーディオのドライバーAMTPRO-4を横向き90度(ハの字)配置にして良さそうなので、今日はシステムを調整してみました、

最終的にはこの様になりました、ドライバーの間隔を出来るだけ狭くし、ELACのリング・リボンTWの高さを少し高くしました。
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中低音ホーンの上に置くと、この様になりました。
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ELACのTWとAMTPRO-4は10000Hz/24dboctで分割
AMTPRO-4と中低音ホーンは1000Hz/24dboctで分割
中低音ホーンとYAMAHA JA-3882Bは224Hz/24deoctで分割して、レベルを合わせて周波数特性を計測してみました。

左CH視聴位置です
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右CH視聴位置です。
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両CH視聴位置です。
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このままでも良い感じなのですが、YAMAHAのAVアンプの周波数補正機能(YPAO)で補正してみました。

YPAO:フラット 両CH
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YPAO:ナチュラル 両CH
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今まではフラットでは高域がキツク聞こえ、ナチュラルでもトーンコントロールで高域を落とした状態で聞いていたのですが、フラットでも充分楽しめます。

8kHzあたりを少し(ー3db)ほど手動補正して調整を終わりました。
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高域は十分に出ているのですが、ひずみ感が少なく楽しく音楽が聴けるようです。
上下左右の高域の指向特性が良くなったのが良い結果をもたらしたのかもしれません。
# by katyan4 | 2016-09-18 15:04 | 装置・スピーカー | Trackback | Comments(2)

 今までは、ダイトン・オーディオのハイルドライバーAMTPRO-4を直列の配置で使っていました。
歯切れの良い明快な音気に入ってはいるのですが、時に明快すぎる感じもしないでもありません。そこでその配置を変えてみることにしました。
 
 並列配置にしてみました。
こんな感じです。
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その特性は?

正面約1mの特性です。
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視聴位置での特性です、
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12kHzあたりのピークは直列配置とあまり変わりありませんし、中低音ホーンの開口部に設置した関係なのか、中低音の特性の乱れが強くなるようでした。

という訳で、並列配置は良い効果は無いようです。

次にこのような配置を考えました。横向き90度配置です。
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正面から見るとこのようになり、ELACのリング・リボンTWもうまく配置できます。
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正面約1mの特性はこの様になりました。
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視聴位置ではこのような特性になりました。
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視聴位置右約1mの特性です。
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この特性の方が中高音のレベル低下が少しありますが、12kHzあたりのピークが無くなり、聞きやすい音になりそうな感じです。

この配置で全域の調整をしてみることにしました。
# by katyan4 | 2016-09-16 20:33 | 装置・スピーカー | Trackback | Comments(0)

今日の101枚
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 過去に何回化に分けてワーナークラッシクスから発売されていたシリーズを全部まとめたもののようです。1980年台までの録音をオリジナルのマスターテープから新しくマスタリングしたものだそうです。
 オーケストラは、フィルハーモニア管弦楽団、ベルリン・フィル、ウィーンフィル、パリ管弦楽団、ルチェルン音楽祭管弦楽団で、一部モノラル録音が混じっています。
 カラヤンと一流のオーケストラの演奏ですから、演奏は素晴らしく、音もバランスのとれた歪の少ない美しい音が再生されました。これで13000円は安い買い物でした。
# by katyan4 | 2016-09-04 13:07 | 今日の一冊 | Trackback | Comments(0)

 このところ高域難聴が進んだためか、高域の音が美しく聞こえなくなりました。これまではトランジスターアンプによるデジタル伝送マルチアンプ方式を行っていましたが、諦めて、高齢者にふさわしいかもと思い、真空管式のマルチアンプ方式に切り替えました。これからあまり長くは働けないだろうし、孫の教育費にも少しは蓄えを残さなくてはいけませんので、中華アンプや自作アンプなどでエコノミックに取り揃えてみました。
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左から個人制作の6080OTLアンプ、中央がEL34PP中華アンプ、右が845シングル中華アンプ、左上が6L6シングル・キットアンプです。

スピーカーシステムです。
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 低音は608OTLアンプで、YAMAHA JA-3882Bダブル・スリットバスレフBOXを鳴らしています。250Hz以下を受け持たせています。この6080OTLアンプは低域までよく伸びた豊かで柔らかい音なので、私のお好みのアンプです。

中低域は、EL34PPアンプでBMSのドライバー4592MDをエール音響の折り曲げホーンEX-150Mに装着して鳴らしています。長いホーンなので、アキュフェーズのデジチャンで振動板の位置を音響的には出来るだけ合わせています。受け持ち帯域はは250Hz~1kHzです。

中高音は845シングルアンプでDayton Audio AMTPRO-4 エアーモーション(ハイルドライバー方式)を鳴らしています。このシステムの音質を決める帯域となります。受け持ち帯域は1kHz~8kHzです。

高音は6L6シングルアンプでDaytonAudioのAMT-4エアーモーション(ハイルドライバー方式)TWを鳴らしています。このアンプは少しひ弱な感じなので、300Bシングルアンプ等が欲しいところです。受け持ち帯域は8kHz以上です。
 一番上に乗っているエラックのリング・リボンTWは使っていません。

これに加えてサブウーファーとして、JBL W15GTiを2個使うことにしました。Fostexの80cmはお休みとしました。といいますのは、デンジャラスな最低音を再生しますとボイスコイルが底を打って、ゴリゴリといった音が出ることがあるのです。JBLW15GTiは±3cmのストロークが取れる設計となっており、大入力を加えても大丈夫です。
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これを鳴らすアンプは大出力のアムクロンZ!(500W×2)を「使いました。これだけははトランジスタのアンプになります。
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各スピーカーのレベル位相を合わせて、YAMAHAのAVアンプで少し周波数特性を調節しました。

左CHの特性です。(SWに両CH分の信号が入りますので最低域が上昇しています。)
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右CHの特性です。
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左右の特性を重ね合わせてみました。よく揃っているようです。
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両CHの特性です。(やはりSWのレベルが上昇気味ですが、デンジャラスな最低音を出すには、もっとレベルを上げる必要があります。
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両CHの歪特性です。845シングルアンプの受け持ち帯域の2次高調波歪(青色の線)が多くなっています。グラフでは歪と雑音は40db高く表示されていますので、ひずみ率約1%です。
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 この2次高調波歪が多いことが、高域難聴の私の耳に艶のある美しい音に聞こえる原因ではないかと思います。少しキラキラしすぎて華やかすぎるように感じることもあるのですが、音楽が楽しめるので良いのではないかと思っています。
# by katyan4 | 2016-07-06 21:29 | 装置・その他 | Trackback | Comments(2)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて
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