JBL 453Beの特性 2.

ホーンAH-820と組み合わせた453Beの特性を計測してみました。
まず70cmの特性です。
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2個の特性を計測しましたが、全然と言っていいほど差を認めませんでした。ホーンの特性で2kHz以下が数db低下しています。
これまで使っていたRadian720の特性です。
b0052286_20281591.jpg

453Beの方が少し平坦な特性ですが、720の方が高域が伸びています。
453Beの視聴位置での特性です(約5m)
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約7kHzまで平坦な特性で、1-2kHzあたりの低下は無くなります。

高域をカットしない、このままの状態で、TWを付けずに聴いてみました。きつい音は全然しないのですが、寝ぼけたような音で満足できません。高域スピーカーをを使わずに、超高音用のスピーカーと7kHzでクロスさせてみました。toyo-tさんのまねをして6db/octの傾斜にしてみました。
全域の特性です。
b0052286_20351114.jpg


ナカナカ素直な特性で、少しハイ上がりの音ですが、爽快感のある音になりました。しばらくこれで聞いてみます。
by katyan4 | 2005-01-24 20:38 | 装置・スピーカー | Comments(0)

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