BMS4592MDと4540NDを使った4way

 BMS4592MDと4540NDの周波数特性を眺めてみると、4wayでもいいのではないかと考え、4wayで音を出してみました。

214Hz~2kHzをBMS4692MD、2kHz以上を4540に受け持たせた4wayです。

左CH 視聴位置での周波数特性
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右CH 視聴位置での周波数特性
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両CH 視聴位置での周波数特性
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両CH 視聴位置での歪み特性
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200Hz付近の歪みも以前より少なくなっており、計測上はまずまずのように見えます。

音を聴いてみると、第一印象は 真面目な音

高音は少し硬い感じがあり、金属的な音はしまった音ですが、少し線が細い感じ。
弦の音は温かみが少し少ない。人の声は、エクスクルーシヴさんの指摘の通り、サ行の音が少し耳につきました。
Commented by エクスクルーシヴ at 2013-04-12 15:51 x
音の印象、なんかドイツ製ということでしょうか?
エージングとやらで少しはきつさや堅さがとれるのでしょうか?
私はSPも中古しか取り扱ったことがありませんので、エージングの効果を確認したことがありません。
Commented by katyan4 at 2013-04-12 16:01
エクスクルーシヴ さん
 エージングはものによってはあると思うのですが、音が良くなっていくのか劣化していくのかが問題だと思います。耳のなれかもしれませんし、計測できない要素なので。
 古いものはすべてある程度劣化していると考えたほうが良いと思います。
by katyan4 | 2013-04-11 23:21 | 装置・スピーカー | Comments(2)

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