結局、RADIAN760Neoを使った4wayに落ち着きました。

 昨日と今日、ドライバーを変えたり、クロスオーバー周波数を変えたりして、5wayと4wayを聴き比べましたが、結局、下記の組み合わせに落ち着きました。

最低音 JBL    W15GTi       50Hz以下
低音  YAMAHA JA3882Bダブル 50~214Hz
中音  BMS4592MD          214~2000Hz
高音  RADIAN760Neo         2000Hz以上

左CH 視聴位置での周波数特性
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右CH 視聴位置での周波数特性
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両CH 視聴位置での周波数特性
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両CH ひずみ特性
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両CH インパルス特性(各ユニットのタイム・アラインメントが取れています)
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BMS4592MDとRADIAN760Neoの二つのドライバーに3オクターブ以上の帯域を受け持たせたことになります。この方が視聴位置での周波数特性の凸凹も少なくなり、位相回転んも少ないようです。

10000Hz以上の周波数特性は乱れていますが、高域難聴の私にはあまり関係ないようで、金属音もそれらしく弦の音も少しきつい感じはありますが、歪みっぽくなく美しく聞こえますので、音楽を聴くのが楽しくなりました。朝早く目が覚めると、アンプのSWを入れたくなります。
Commented at 2013-05-01 14:57 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by katyan4 at 2013-05-02 08:42
ガメラ さん
 私のオーディオに関するブログは、あまり参考にされないほうが良いと思います。音楽が楽しめればそれが一番だと思います。
 西村荘さんもお父さんとの共演で頑張っておられますね。
by katyan4 | 2013-04-14 23:29 | 装置・スピーカー | Comments(2)

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