山本音響工芸F350Ⅱ+RADIAN950PB

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山本工芸F350Ⅱ+RADIAN760PBの組み合わせで音を聴いたり特性を眺めていると、この帯域で使うのであれば、もっとダイア不ラムの大きなドライバーを使ったほうが余裕のある音が出るのではないかと考えました。という訳で、手持ちのRADIAN950PB(ダイア不ラム径10cm、スロート径5cm、ネオジウムマグネット)を引っ張り出しました。しかし、このドライバーは中低域(214~700Hz)を規格外として酷使しており、左右の特性に差がある状態になっていいましたので、新しいダイア不ラムをアメリカのParts Expressに注文しました。
ダイア不ラムを交換しました。
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ネオジウムマグネットなので、小型軽量です。直径はダイア不ラムの直径より少し大きい程度。

山本工芸F350Ⅱに取り付けました。
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山本音響工芸F350Ⅱ+RADIAN950PBの周波数特性です。(50cm)

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特性は良く揃っています。中高域の中だるみは、ホーンの特性のようです。

高調波歪特性です。

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両方ともに十分な低歪です。

6wayの視聴位置での周波数特性です。
左CH
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右CH
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左右両CH
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なかなか良い特性で、音も何か余裕が出てきた感じです。
by katyan4 | 2014-05-04 00:14 | 装置・スピーカー | Comments(0)

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