アクースタット3Mの測定

アクースタット3Mの周波数特性などを測定してみました。
後ろを見ると高域の調整用のアッテネーターが有ります。
まずそのアッテネーターを一杯上げた状態です。SPより約1mで測定しました。
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アッテネーターが中央(12時)の位置での測定です。
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アッテネーターを一杯に絞った位置での特性です。
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アッテネーターを1時の位置にして、視聴位置での測定です。
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このアッテネーターの位置が一番バランスが良いようです。

先週のアクースタット3Mを囲むOFF会の時は、アッテネーターが一杯上げてありましたので、皆さん相当のハイ上がりの音を聞かれたわけです。
この位置で聴くと、大部バランスの良い落ち着いた音になりますが、コンデンサー型特有の漂うような高音は変わりません。

歪み特性も計ってみました。
b0052286_23193833.jpg

 (ノイズと歪みは40db上昇させて表示してあります。)
低域の歪みはやはり多いのですが、中高音の歪みは優秀です。
by katyan4 | 2005-03-23 23:22 | 装置・スピーカー | Comments(0)

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