トッカータ ~ハープシコードのための近代アメリカ音楽集

CD+Blu-ray AUDIO,インディーズレーベル,

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曲目
1. メル・パウエル(1923-1998):レチタティーヴォとトッカータ・ペルコッサ(1953)
2. ヘンリー・カウエル(1897-1965):オスティナート(4つのセットから)(1960)
3. ネッド・ローレム(1923-):スパイダーズ(1968)
4-6. サミュエル・アドラー(1928-):ソナタ(1982)
7-8. ロバート・ムチンスキー(1929-2010):プロフィール(1982)
9-11. トーマス・ベンジャミン(1940-):3つの楽章(1988)[プレリュード/カンティレーナ/トッカータ]
12. ロバート・メーヴス(1920-2007):サラバンド(1986)
13. スティーブン・ブルンバーグ:ジャイル(1991)
14. パトリシア・モアヘッド(1940-):Tourbillon Galaxy(2012)
15-19. ハロルド・メルツァー(1966-):5つのトッカータ(2005)

AUDIO FORMAT
5.1 DTS HD MA 24/192Khz
7.1 DTS HD MA 24/96Khz
2.0L PCM 24/192Khz

アメリカの現代音楽家の作品ばかりですから、初めて聞く聴く曲ばかりですが、ハープシコードの華やかな音色を十分に生かした曲ばかりで、聞いていて楽しいアルバムです。

一般的にバロックのハープシコードの曲は、小さめの音量で聴くべきなのですが、このアルバムに限っては少し大きめの音量で聴くと、繊細で華やかな高音から豊かな低音まで楽しむことができます。演奏者のジョリー・ヴィニクールの素晴らしいテクニックにも圧倒されました。

 7.1 DTS HD MA 24/96Khzで聴いてみましたが、ハープシコードの美しい音色が部屋中響き渡り満足です。
by katyan4 | 2014-09-19 22:28 | 今日の一枚 | Comments(0)

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