アクースタットの高域調節の方法

アクースタットの高域調整はどうなっているのかと思って、ネットで探してみましたところ、見つかりました。全域用と高域用と、別々の昇圧トランスを使用した、巧妙な構造です。
b0052286_934093.gif

これで見ますと、Cが2個(3個)入っただけですから、位相特製の乱れの原因とは考えられません。
Commented by O'JAL at 2005-03-30 22:43 x
katyanさん、こんバッハ。
やはり回路も違っているみたいで、アッテネーターがパラに入っていることと、C1が3種混合ワクチン(ノンポラ・フイルム・スチコン)と、小生には意味不明のパラです。

しかし能率は、非常に低いクオド63よりもさらに悪く、パワ喰いですよね。
結構意外だったのは、友人宅で80WのAVアンプで音にならなかったのが、たかが13WのEAR859では結構鳴るのです。
Commented by katyan4 at 2005-03-31 07:02
O'JALさん
 Cをパラにするとそれぞれのコンデンサーの持つ音色が平均されて、癖のない音になる と 聞いた事があります。
by katyan4 | 2005-03-25 09:36 | 装置・スピーカー | Comments(2)

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