至高のコンサートグランド ドビュッシー&シューマン:ピアノ作品集(Blu-ray Disc)

至高のコンサートグランド ドビュッシー&シューマン:ピアノ作品集(Blu-ray Disc)
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演奏 カテーナ


アマゾンのサイトの紹介にはこのように書かれていました。

イタリアが誇る現在最高のピアノのひとつ、『ファツィオーリ F278』。本作では、その中でも録音の4ヶ月前に完成したばかりの最新モデルを使用。 録音現場に溢れるどこまでも美しく澄んだ銘器の音色。会場でしか聴くことのできない『理想の音』を再現し、その魅力を余すところなく伝えるために 最適なソフト=ブルーレイを選択。至高の銘器と最高の技術が相まって誕生した究極のピアノ・サウンドがここに。 ●音声フォーマット 24bit/192kHz/Linear PCM/2ch STEREO 24bit/96kHz/Linear PCM/2ch STEREO

曲目リスト

1. C.ドビュッシー:版画 I. パゴダ
2. II. グラナダの夕
3. III. 雨の庭
4. ベルガマスク組曲 I. 前奏曲
5. II. メヌエット
6. III. 月の光
7. IV. パスピエ
8. R.シューマン:アラベスク ハ長調 作品18
9. アベッグ変奏曲 作品1

ピアニストのカテーナもイタリア製のピアノ「ファツィオーリ F278」も初めて聞いたのですが、ピアノの音は線の太い重厚な音がするようです。スタインウェイに比べ高音の輝きは少ない感じですが、スタインウェイで時に感じるひずみっぽさは少ないようです。

カテーナの演奏もドビュッシーの良さを引き出した良い演奏だと思いました。
Commented by 22wn3288 at 2014-11-22 09:04
ブルーレイオーディオのディスクも次々と出ているようですね。
SACDと比べて優位さはどうでしょうか。
ディスクの検索の方法はどうしておられますか。
カルロス・クライバーのブラームス第4交響曲を聴いて、その演奏の良さと録音の臨場感に驚かされました。
私もブログを書き始めました。10年間のブランクの大きさを痛感しています。
これから今一度いろいろ聴いてみたいと思っています。
ブログ 「オーディオとクラシック」http://blog.goo.ne.jp/ymmconcerto 
 これからもいろいろご教示下さい。
Commented by katyan4 at 2014-11-22 20:26
22wn3288 様
 ブログの紹介をしていただき、ありがとうございます。
ブルーレイ・オーディオは主にアマゾンで探して購入しています。録音の良いものを選んでブルーレイ・オーディオ化しているのか、古い録音でも良いものが多く、外れが少ないと思います。ネットで購入できるものの中には、余り良くないものも混じっているようなので、時に失望することがあります。
 蝶々の写真拝見しましたが、綺麗に取れていますね、あれだき鮮明に撮るのは熟練が必要なのでしょうね。
 これからも宜しくお願いします。
by katyan4 | 2014-11-21 18:33 | 今日の一枚 | Comments(2)

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