6L6GCシングル真空管アンプをキットを作りました。

エレキットのTU8200のキットを購入して、50年ぶりにアンプを作ってみました。

部品はこの様に抵抗、コンデンサー、IC、Tr、ダイオード、真空管、プリント基板、ケースと沢山有ります。
b0052286_2310723.jpg


昔取った杵柄で、プリント基板に小さな部品をハンダ付けしていきます。完成したUNT-1基盤です。
b0052286_2311483.jpg


UNT-2基盤は電源SW、イヤホーンジャック、ボリューム、入力切替
b0052286_23134515.jpg


UNT-3、UNT-4、UNT-5は、入出力基盤で、立体的に組みあがります。
A面
b0052286_23151230.jpg

B面
b0052286_23153116.jpg


UNT-7基盤は、電源入力用で、100V、115V、200V、230Vの電源電圧に切り替え可能です。
b0052286_23174927.jpg


UNT-1以外の基盤と出力トランスを取り付けます。8Wのシングルですから、小さなトランスです。
b0052286_23193270.jpg


電源トランスを取り付けます。
b0052286_2320153.jpg


UNT-1基盤を取り付けてほぼ完成です。
b0052286_23211065.jpg


ケースを取り付けて完成。真空管を差し込みます。
b0052286_23215059.jpg


SWを入れると、真空管のフィラメントが赤く光ります。
b0052286_23224429.jpg


真空管アンプなのですが、電源は定電圧電源、フィラメントも直流電源、バイアスも自動調整と新しい技術が使われており、ノイズは非常に少ないようです。信号増幅回路は完全に真空管回路なので、古い真空管アンプの弱点を少なくしてあるようです。

詳しい組立説明書が付いていますので、説明書通りに作成するとあまりトラブルなく完成しました。

部品のネジ類が少し余りましたが、欠品は有りませんでした。

音は、真空管らしい少しツヤのある音で、安いCALSSIC PRO CS-6(16cm 2WAY)で鳴らしてみましたが、結構大きな音でも大丈夫、安心して聴ける音でした。
Commented by Kuni at 2015-04-20 01:03 x
真空管の話題だったので一瞬訪問先を間違えたかと思いましたw

器用な方は何でもこなせていいですね!
私など生来不器用な上に、近眼+老眼で手元不如意なため少しのハンダ付け作業をするにも一大決心が必要で、尊敬してしまいます。
Commented by katyan4 at 2015-04-20 09:21
KUni さん
 老眼鏡と額帯照明をつけて震えそうになる手をどうにか落ち着かせてハンダ付けをしました。ハンダ付けのあとは拡大鏡で確認と、一つ一つ慎重に行えば、どうにかなるものです。
Commented by Kuni at 2015-04-20 09:59 x
なるほど!
要はやる気と熱意「やればできる」ということですね。頭が下がります。
Commented by katyan4 at 2015-04-21 11:06
作成時間が約5-6時間と書かれていましたが、8時間以上掛かりました。やはり年のせいです。
by katyan4 | 2015-04-19 23:33 | 装置・アンプ | Comments(4)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30