6L6GC真空管アンプ・エレキットのTU8200をシステムに組み込んでみました。

6L6GC真空管アンプ・エレキットのTU8200を中高音用ドライバーBMS-4540NDに接続して2000Hz以上を受け持たせて音を出してみました。
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BMS-4540ND はネオジウムマグネットを使った、小型ですが非常に高能率(114db/W/1M)なので、ノイズが一番心配でしたが、耳を近づけてもノイズは全然聞こえませんでした。TU8200の電源部がノイズに気をつけた設計なので、ノイズが少ないのでしょうね。
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同じEMSの中低音ドライバーBMS 4592ND-MID+エールの折り曲げホーンを2000HZまで使いましたので、オンケンの中音ホーンは使わないことにしました。真空管の音をしっかりと確かめたかったからです。

音は高音に少し艶が乗った感じの聞きやすい音が第一印象です。ドライバーが高能率なので大音量でもパワー不足は感じなく、真空管アンプとトランジスターアンプの組み合わせの不自然さは今のところあまり感じないようです。

この連休には、中高音用のホーンをもう少し低いところまで使えるものに変えてみたり、RYOさんの真似をしてハイパスLCフィルターを使ったりして楽しんで見ようと思っています。
Commented by RYO at 2015-04-23 01:09 x
ハイパスLCフィルターでの真空管駆動 音が仕上がりましたらまた聴かせて下さいね。
Commented by katyan4 at 2015-04-23 18:24
RYO さん
 連休の最後の頃なら、多分セッティングが終わっていると思います。
by katyan4 | 2015-04-22 21:08 | 装置・アンプ | Comments(2)

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