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アナログ・チャンデバを使った4WAYマルチアンプ

Behringerのアナログチャンデバ SUPER-XPRO CX3400をもう1台購入して、4WAYマルチアンプ構成にし、エラックのリング・リボンTWを接続することにしました。このTWを窓から投げ捨てるべきかどうかを確かめるためです(笑)
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CX-3400を2台重ねにして、それぞれモノラル4WAYの設定にします。

エラックのリングリボンTWを約8kHzローカットの特性はこのようになります。
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この特性で音を出しても、私の耳にはほとんど聞こえませんでした。やはり投げスれなければいけないのでしょうか・・・・・

4WAYの右CHの特性です。
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4WAY左CHの特性です。
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4WAY両CHの特性です。
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高域は綺麗に20kHzまで伸びています。

音を聞いてみますと明らかに3WAYの音とは異なって聞こえます。高音の荒々しさが少なくなり、高音を低下させなくても、クラッシックが楽しめるようです。

エラックのTWを投げ捨てなくても良いようです。

AVーAMPの補正回路を働かせて広域を約2db低下させる User Referenceの特性です。
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Commented by RYO at 2015-09-06 01:39 x
残念。(笑
by katyan4 | 2015-09-05 19:22 | 装置・その他 | Comments(1)

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