RADIAN 960PB を後フタを外して測定してみました。

 今日は連休の初日。実は東京へ孫達の顔を見に行く筈だったのですが、金曜日の午後から急に脈が乱れ出しました。心房細動なのですが、ホッておくと心臓に血栓が出来て脳梗塞になることもありますので、早速、市民病院の循環器内科を受診しました。心房細動が起きたばかりなので除細動を試みてもらいましたが、残念ながら除細動は効果なく、内服薬を飲んだ上で、土曜日にもう一度除細動を試みることにしました。そのようなわけで、東京へ行くのは諦めて、飛行機とホテルをキャンセルしました。
 土曜日に目が覚めてみますと、不整脈は完全に消失していました。念の為に循環器内科を再受診し、内服薬を出していただいて、しばらく様子を見ることになりました。

やっぱり歳ですね!!

 そのようなわけで、今日から4日間はお休みで、何も予定がありません。
という訳で、先日toyo-tさんが行っておられた、ホーンドライバーの裏蓋を外してドーム型スピーカーとして使っておられた試みを、検証することにしました。

私の持っていて使っていないホーンドライバーのうち、4インチ(10cm)の振動板のRADIAN 960PBを引っ張りだして、特性を計測してみました。
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本来、ホーンを取り付ける開口部からの音が干渉しないように、座布団の上に置き、まずは約50cm正面の特性です。
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約30度正面から外れた特性です。
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結構良い特性で、ホーンを付けた場合より素直な特性です、1K~8Kで使えそうです。

おまけにホーン取り付け部にホーンを取り付けない場合の特性です。
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デコボコの多いあまりよくない特性ですね。
Commented by RYO at 2015-09-20 19:02 x
お仕事もあまり無理はされずにこの連休はゆっくり休んで下さいね。
Commented by katyan4 at 2015-09-20 21:05
RYO さん
 先週はちょっと忙しすぎたのかもしれません。仕事はほどほどにして、オーディオに励めとのお告げかもしれませんね(笑い)。
by katyan4 | 2015-09-20 17:19 | 装置・スピーカー | Comments(2)

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