RADIAN 960PBホーン付き裏蓋無しの特性

RADIAN960PBのホーン無し裏蓋なしで、いろいろな音楽ソースを聴いてみました。
繊細で歪のない音ではあるのですが、少し線が細く大音量で聞くと歪が増えるような気がします。
そこで今日は、山本音響工芸F350Ⅱホーンを装着して、裏蓋なしの特性を図ってみました。
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以前に計測した裏蓋あり山本音響工芸ホーン付きの特性です。
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今日測定した裏蓋なしの特性です。
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3kHz~5kHzあたりのディップが少なくなり、良い特性になっています。

歪特性です。十分に低歪です。
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両CH視聴位置での全域特性です。700Hz~9500Hzで使っています。
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Commented by ドライバー党 at 2015-10-27 21:01 x
こんばんは
さらなる実験ありがとうございます。
ホーン&裏蓋無し正面の大音量での歪感は、よりダイアフラムの振幅が大きくなった影響かもしれないですね。裏蓋無しホーン有りは低域まで使えるし、まだ、裏蓋の改造をしてないのですが、裏蓋無しホーン有無を含め、確認してみたいと思います。

Commented by katyan4 at 2015-10-29 10:11
ドライバー党 さん
 透明感のあるなかなか良い音になったと思いますが、ボーカル等の中央の定位が少し広がるようです。後ろから出ている音の影響だと思います。
 後ろに吸音材を置くとかいろいろ試してみようと思います。
by katyan4 | 2015-10-25 23:32 | 装置・スピーカー | Comments(2)

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