music bird の放送をDV-RA1000で録音

music birdの放送をそのチューナーのデジタル出力から、DV-RA1000のデジタル入力に接続して録音するには問題点が三つ有ります。
1.music birdのデジタル出力は光しか有りませんが、DV-RA1000のデジタル入力は同軸である。
2.music bird のデジタル出力は16bitであるのに、DA-RA1000は24bitである。
3.music bird のデジタル信号はエンファンスされているので、そのまま録音すると高域が強調された音で録音される。
色々と調べてみると、この三つの問題点を解決してくれる機材が見つかりました。それは、BehringerのURTRAMATCH PRO SRC2496です。非常に安い値段(2万円以下)で手に入れることが出来ます。
真ん中の機械です。
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サンプリングコンバーターとA/D、D/Aコンバーターの機能を持っており、96kHz24bitまで対応しています。
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music birdを録音するための設定を説明します。
一番左の表示はアナログ信号のレベルメーターの切り替えでアナログイン
左から2番目の表示は48kHzの信号をが入力されて、ロックしている。
次はS/PDIFフォーマットのデジタル信号が入力され、エンファンスコードが含まれており、コピーガード信号が含まれているが、オリジナル信号なので、1回だけはコピー可能
次は、デジタル入力はOPTICAL(光)から入力
次は、サンプリングコンバーターとして働いている。
次はデジタル出力は48kHzである
次は同期信号は内部の信号でPLL LOCKされている
次はデジタル出力はAES/EBUフォーマットである
次はデジタル出力は24bitである
次はデジタル出力をエンファンス補正する(ハイを下げる)
以上のような設定にして、録音すると高品質な録音が出来るはずです。

どのような音で録音されるかどうかはしてみてのお楽しみで、次回に報告します。
Commented at 2005-12-14 22:41 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by katyan4 at 2005-12-15 07:32
そうなんです。この状態で録音すると、ハイ上がりの音になり、失敗でした。
by katyan4 | 2005-05-16 23:46 | 装置・その他 | Comments(2)

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