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music bird の放送をDV-RA1000で録音 2.

昨日記載した様に設定して、music birdの放送を録音し、DVD-VideoかDVD-Audioを作ります。
 DV-RA1000で録音したDVD+RWのままだと、DV-RA1000でしか再生できません。どのDVD-プレーヤーでも再生できるようにするためには、以下の手順が必要です。
DVD-Video形式にすると、どのようなDVDプレーヤーでも再生可能ですが、DVD-AUDIO形式ではDVD-Audioが再生可能なプレーヤでないと再生できませんが、192kHz24bit迄の高音質DISKまで作成可能となります。
1.DVD+RWをDV-RA1000に入れてフォーマットする。
 (48kHz24bitでフォーマットすると、そのDISKを入れている間はそれ以外のサンプリングには変更できません)

2.DV-RA1000の入力をデジタルRCAに設定する。

3.後は録音したい時間の少し前に、赤い録音ボタンを押します。一時停止ボタンが点滅している間に録音を開始すると、とぎれたような音で録音されるので、点滅が常時点灯してから再生ボタンを押すと録音が始まります。

4.停止ボタンを押し、録音を終了します。

5.DV-RA1000をシャットダウンします。(ディスクのopenボタンを1秒以上押し、シャットダウンの表示が出てから、電源を切ります。この操作を行わないと、取り出したWAVファイルが雑音だけの物になります。)

6.もう一度DV-RA1000の電源を入れ、ディスクを取り出してPCのDVDドライブに入れるか、そのままでDV-RA1000をUSBモードに切り替えて、USBコードでPCと接続します。

7.ソフトDigiOnAudioを立ち上げ録音モードの画面に、DV-RA1000で録音したDVD+RWの中のWAVファイルをドラッグします。

8.録音された波形を見ながら、曲間を判定してマーカーを挿入します。

9.分割されたファイルにタイトルや演奏家の情報を入れます。

10.DVD作成モードに写り、分割したファイルをドラッグします。曲の順番などを確かめます。

11.作成する方式、サンプリング周波数、ビット数を設定します。
 (あらかじめ作成したファイル同じサンプリング周波数とビット数に設定すると、この後の作業が早く終わります。)

12、作成される画面を確かめ、良ければDVD-Rの書き込みを始めます。
 (やく30-40分で終了します。)

13,DVDのラベルに情報を印刷します。

以上でDVDの完成です。
結構手間がかかりますね。10枚くらい作ったら、DVD-Rに変換するのがいやになって、DVD-RWのまま、編集もせずに積んでおくようになるのではないかと心配です。

作成された、DISKの音はほとんど劣化のない良い音で録音されます。最近ライブのものを録音すると、歪みの少ない美しい音で聴くことが出来ます。
PCの音源ボードのデジタル入力で録音したときのようなハイ上がりの音はではなく、さすがプロ用の機械です。

完成したDVD
b0052286_2147531.jpg

by katyan4 | 2005-05-17 21:21 | 装置・その他 | Comments(0)

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