YAMAHA JA-3882B ダブル・ウーファー 1.

JBLのウーファーW38GTiの何か重たい低音が何か耳につき始めましたので、オーディオマニアの習性として、ウーファーをいじりたくなりました。その様なわけで、以前にMFBをかけて使っていた、YAMAHAのウーファーを引っ張り出しました。
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このウーファーは軽いコーン紙(71g)に強力な磁束密度(13000ガウス)で高い能率(102db)を特徴としますが、この様なウーファーと特徴として、低音のレベルが下がっており、普通の使い方では最低域の寂しい音になります。

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以前に使用していたときにはMFBをかけて、低域を20HZあたりまで無理矢理出していました。しかし、能率の良さと引き替えに余り振幅が取れませんので、ソースによっては破綻することが時にありましたので、JBL等の振幅の取れる物に代えていたわけです。。
 今回YAMAHAに戻すことにしたのには、二つの方法を試してみようと思ったからです。
1.片一方のユニットをドロンコーンとして使ってみる。
2.ダブルで使用するが、DCX2496のパラメトリックEQを使って低域を補正する。しかし40Hz/10db程度の控えめな補正にとどめる。

次回に続く
Commented by だーだ at 2005-06-08 02:50 x
ドロンコーン方式を実験なさってるんですね、面白そうですね。またお邪魔しに行かねば。個人的にはそのウーハーの音好きです、W38GTiに比べスッキリ切れがよく清楚で和風な美人って感じでした。
by katyan4 | 2005-06-06 21:44 | 装置・スピーカー | Comments(1)

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