6way化

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最近、弦の音はまずまず美しく聞こえるようになったのですが、どうもハイハットの音や、シンバルなどの金属音が少しつぶれたような音に聞こえることがあります。そこで、エール音響のホーンTW1750DEを本来の8kHzから使ってみようと思いました。
8kHz/24db/octでロウカットし、視聴位置で計測したのが下の図です。
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このTWの特性として10kHz以上が急激に低下しています。これをTWとして接続して聴いてみますと弦の音はおとなしく歪みのない音が出ますが何かもの足りません。10kHz以上が出ていないためでしょうか。これでもシンバルなどの金属音は生々しく聞こえるのが不思議です。
この上にリボンTWのAURUM-G1を付け加えることにしました。
AURUM-G1を11kHz/48db/octでロウカットした特性です。
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1750DEとG!を併せるとこの様な特性になります。
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簡単にレベルを併せた全域の特性はこの様になります。
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G1の音は私の耳にはほとんど聞こえませんが、これを接続しないと、感動のない音になります。


超低域~35HZ、低域35Hz~217Hz,中低域217Hz~1000Hz,中高域1000Hz~8000Hz,高域8000Hz~11000Hz、超高域11000Hz~
の6WAYになったわけです。

超高音用のAMPはDCX2496のアナログ出力端子からTASCAM製の小出力アナログAMPに接続して使っています。6wayの調子が良ければ他の帯域と同じデジタルAMPを購入しようと思っています。
Commented by ゆう at 2005-06-17 18:43 x
エールの1750だけでもも自然(やわらか)で、見通しのいい立体的な音像で素晴らしいものでしたがサラにエネルギー感がましたのでしょうね。またおうかがい出来る日が楽しみです。19日のクリニックもたのしみにしてます。
by katyan4 | 2005-06-15 22:14 | 装置・スピーカー | Comments(1)

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