スロートアダプターの調整とTOAドライバーバックカバー吸音

TOAドライバーのバックカバーに吸音材を入れると特性が良くなることが解りましたが、特性を眺めていると、800Hz以下が急激に落ちています。どうも吸音材がダイアフラムに一部接触しているところが有るようなので、吸音材の張り方を変更しました。これで800Hz以下の低下がなだらかになりました。
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NAOK製スロートアダプターV2はホーン部の開口部は2インチ有るのですが、ドライバーの方の開口部が約1.7インチ有り0.3インチ大きいのです。そこで木工用エポキシパテで修正してみました。
ドライバー装着面です。
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ホーン取り付け面です。
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指先1本で接着したのですから、少し凸凹しているのが芸術的?

このスロートアダプターを使ってホーンと接続したときの特性です。
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4-5kHzあたりの凸凹がなだらかになっています。800Hz以下の低下もなだらかです。
Commented by naok at 2005-09-14 08:46 x
katyanさん
ふた自体も 外側から中央部を何かでダンプすると 変わるのでしょうか?
後は 吸音材の種類は 綿みたいなものではどうでしょう。
Commented by katyan4 at 2005-09-14 08:50
naok さん
 2kHzあたりの低下が、何かそのあたりに原因があるかもしれませんね。おいおい実験してみます。
by katyan4 | 2005-09-12 23:09 | 装置・スピーカー | Comments(2)

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