超低域再生方式の変更 4. 調整

今回使用したJBLのW15GTiは、能率はやや低いですが、1000Wのパワーを入れても大丈夫とのことで、Classc ProのパワーアンプCP-1400を接続してみました。4Ωで900W×2のパワーが出ますので、3Ωで有れば多分1000W以上のパワーが出ると思われます。
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あまり音は良くないアンプですが、パワーだけは出るので使ってみました。ただFANの音がうるさいので、FANに行く配線のプラグを抜いてみました。結構大きな音で鳴らした音でも、天板が少し温かくなる程度で、特に問題は起きないようです。
 音は何か重たい鈍重な低音で、高音まで濁った音に聞こえます。大きな音を出してみてもパワーアンプのパワーインジケーターのパイロットランプは下から2つ程度しか光りません。10Wも出ていないようです。初めの予定では低音はブーストして使うつもりでしたから、パワーが必要だと思っていたのですが、実際にはブースト無しで使えそうなので、そんなにパワーは必要なかったわけです。また、このアンプはアナログアンプですからチャンデバのDCX-2496のアナログ出力から信号を取っているのですが、スピーカーに耳を近づけるとノイズが耳に付きます。
 その様なわけで、今まで通りデジタルAVアンプSA-XR50を使うことにしました。6Ωで100Wの小出力ですが、110db程度の十分な音圧は出るはずです。
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ノイズは全然出なくなり、音も鈍重な低音が少し改善されましたが、まだ少し残っています。
45Hzのハイカットを40Hzのハイカットに変更しました。50Hzあたりのレベルは少し低下するのですが、すっきりした低音になり、これならば音楽を楽しめそうです。
by katyan4 | 2005-10-13 21:37 | 装置・スピーカー | Comments(0)

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