音乃翔とBenchmark DAC-1の組み合わせ

b0052286_22182181.jpg

音乃翔」の方は入力レベルが高くなっても歪みが出にくいように再調整して頂き、3V入力で9V出力までは歪みが出ないようになりました。音量調節可能なBenchmark DAC-1のアンバランスアナログ出力を音之翔に接続し、DAC-1の余ったバランスアナログ出力をTASCAMのDVDレコーダーDV-RA1000に接続し、レベルをモニターしながらDAC-1の音量調整でレベルがオーバーしない出来るだけ高いレベルに設定しました。この状態で、前回クリップや歪みが出たCDを聴いてみますと、歪みのない迫力十分な音が再生されました。
 ボリュームは余り上げなくてもピークの音は高くなりますので、ますます高域難聴が進むかもしれません(苦笑)。
 現在は、ミュージックバードのクラシック番組で室内楽を聴いていますが、余り音量は上げていないのですが、ダイナミックレンジが広がりますので、フォルテの音は大きくなり、音楽の抑揚を強く感じます。

11月3日追記
 接続は次のようです。
 東芝RD-X1のデジタルCOXAL出力よりDAC-1のCOAXALのデジタル入力へ接続
 DAC-1の平衡アナログ出力より音乃翔の平衡アナログ入力へ接続
 音乃翔のアナログ接続からパイオニアのVSA-AX10Aiにアナログ接続
 音乃翔の平衡アナログ出力からTASCAM DV-RA1000のアナログ入力に接続して、DA   C-1の出力レベルをモニターする

以上のように接続して、DAC-1の音量調整を使用して、音乃翔の入力レベルを適正にすることが出来ます。

 この様にすると、殆ど歪みのない音で、鮮烈な激しい音を再生することが出来だしました。
だーださんが好きなブロンボ等で、エフェクトを強くして聴くと気が狂いそうになるくらいの激しい音が出ます。 
新しい録音の物では、より鮮烈に、古い録音の物も鮮やかな音に変化するようです。クラシック系の物にはエフェクトを書けすぎると不自然に成る場合もありますので、エフェクトは余り書けない方が良いようです。
Commented by darda95_215 at 2005-11-04 01:01
私、ブロンボって8曲目以外聴いて無いんですよ・・・それさえもほとんど聴きません。
上のアルバムのほうがずっと聴く機会多いです w

それにしてもそのエフェクト効果を聴いてみたいです。
Commented by katyan4 at 2005-11-04 11:58
だーだ さん好みの音かもしれませんよ。
by katyan4 | 2005-11-02 22:14 | 装置・その他 | Comments(2)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31