交響曲第1.2番/ベート-ベン/アントニー&バーゼル室内管弦楽団

SACD ハイブリッド 5.1CH EUR輸入盤
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ナチュラル・トランペット、ナチュラル・ホルン、ケトル・ドラム、等の古楽器はもちろん、弦楽器はガット弦にクラシカル・ボウを使い、普通の編成よりチェロとコントラバスの数を多くしているそうで、日頃耳にしている室内管弦楽団の響きとは大部違います。初めの出だしの音を聞くと少し違和感を感じますが、なれてくるとナカナカまとまった音響であることが解ります。
 指揮者のアントニーはバロック音楽を中心に斬新な演奏をしているそうですが、ベートーベンでもきびきびした気持ちの良い演奏だと感じました。
 録音も少し硬い感じはありますが、好録音です。
売価1090円のお買い得盤です。
Commented by chiba at 2005-11-21 14:52 x
最近、ハードオフで目に付いたヤマハDP-U50というPC用のプリ+DAの様な物を手に入れ、LPのCD化を初めました。以前はパイオニアのCD-R機があったのですが、LINNのCDプレーヤーを購入するため、売ってしまいました。仕方なく目に付いたヤマハを購入して落とし始めましたが、いずれもレベルが上がらず何時間も掛けてやった事が全く無駄でした。
Commented by katyan4 at 2005-11-21 17:12
chiba さん
 それはお疲れ様でした。フォノイコライザーのレベルは、使用しているカートリッジにもよりますが、CDプレーヤーの十分の一しかない場合もありますので旨く行かなかったのでしょうか。
by katyan4 | 2005-11-20 22:03 | 今日の一枚 | Comments(2)

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