6WAY復活

この2ヶ月間ほど3kHz以上の高域は、大型のリボン型 [AURUM] Model G1 にまかせて、満足していました。しかし、最近アナログ→デジタル変換にBenchmark ADC1に変更して見ますとその音の新鮮さには満足したのですが、新鮮さと引き換えに高域が硬い感じがしてきました。そのようなわけで、小型リボン型の [AURUM] Model G3Si を超高域に追加しました。20kHzを24dbロウカットで追加しました。
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そのようなわけで、パワーアンプはまたまた6台になったわけです。
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やはり、超高域を追加すると高音がやわらかくなり、低域も伸びた感じがするのは不思議ですね。私の耳には超高域のリボンに耳を近づけてもかすかに聞こえる程度なのですが。
Commented by Mitchie at 2006-02-03 08:35 x
精力的にいろいろやられていますね。興味深く拝見しています。

>やはり、超高域を追加すると高音がやわらかくなり、低域も伸びた感じがするのは不思議ですね。私の耳には超高域のリボンに耳を近づけてもかすかに聞こえる程度なのですが。

当方も、昨年暮れから、同様にメジャグラン「音創夢」のウルトラハイ出力にmini-cub(20kHzで-12dB/octのローカットフィルター)を介しリボンツィータを加えて聴いておりますが、高域、低域ともに改善されたようです。特に、ときに気になっていた高域のピークが減少しました。
Commented by katyan4 at 2006-02-03 17:17
最近はスピーカー周りの改良?の熱が冷め気味なのです。ADC1を入れてから、音のバランスが悪くなった感じなので、少し調整をしてみようと思っています。
by katyan4 | 2006-02-02 23:00 | 装置・スピーカー | Comments(2)

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