6wayの特性

今日の特性(6Way)です。

右CH
b0052286_20411070.jpg


左CH
b0052286_2041482.jpg


両CH
b0052286_2042725.jpg


高域がだら下がりとなっていいます。多くのソースを心地よく聴くためには、高域をだら下がりにしたほうが良いようです。
 リボン型のSPの場合、視聴位置でも高域が下がりませんので、イコライザーは必要有りません。
 
 各SPの帯域は
超低音     --------40Hz
低音    40Hz------223Hz
中低音   223Hz----1kHz
中高音   1kHz------8kHz
中高音   8kHz-------------
超高音   20kHz------------
 (いづれも24db/oct)
Commented by darda95_215 at 2006-02-25 00:52
確かに高域はダラ下がりくらいが丁度イイですね・・・私くらいの音量だとなおさら w
ところで、どうしてハイルドライバーを使わなくなったんでしょうか・・・気になります。
Commented by katyan4 at 2006-02-25 09:14
大部昔のことですので、ハッキリは覚えていません。中音のホーンと超高音のリボンの間で使用していましたが、音色の統一性に問題があるように感じたからだったと記憶しています。
原理的にもおもしろく、優秀なドライバーでした。
Commented by darda95_215 at 2006-02-26 00:16
う・・・危惧していたコトが・・・
by katyan4 | 2006-02-24 20:54 | 装置・特性と調整法 | Comments(3)

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