ベートーベン交響曲代7番/カルロス・クライバー指揮バイエルン国立管弦楽団

SACD ハイブリット 1982年ライブ録音
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 最近亡くなった、カルロス・クライバーの追悼的な一枚です。1982年5月3日の”カール・ベーム”追悼コンサートの録音なのですが、長らくお蔵になっていたものが、ようやくSACDで発売されたのです。
 とても良い演奏で、録音もライブとは思えない新鮮で迫力のある音に取れています。今までなぜ発売されなかったのか不思議です。
 SACDのマルチ層の音はとても良いのですが、CD層の音も引けをとらない良い音で、聞き終わった後になんともいえない爽快さが心の中に残りました。
Commented by Michie at 2006-03-09 23:17 x
音も良いですか。6番が全く評判倒れの出来(演奏、音質ともに)で、騙された気がしたので、ちょっと買い控えていました。買いですね。
Commented by katyan4 at 2006-03-10 10:56
HMVのこの盤の批評に
すばらしい
" 最近クライバーの演奏はオペラばかり聞いていたので、オケは久しぶりのような気がする。しかし、久々に聞いて、86年の東京文化会館の来日公演を思い出した。記憶を美化しているわけではないと思うが、出来自体はあの時のほうが上ではないだろうか。後日のNHK-FMも聴いたが、あちらのほうが良かった気がする。まあ、4年のタイムラグがあるから仕方がないか。でも、このオケをこのレベルで演奏させることが出来るのはクライバーだけでしょう。"
michi, 松山
2006年01月27日
 
と言う記載がありましたが、Michieさんではなかったのですね。似たようなハンドルネームの人が松山におられるようです。
Commented by Mitchie at 2006-03-10 12:40 x
そんなコメントが出ていましたか。気がつきませんでした。改めて覗いてみましたが、一様に評判良いようですね。次のオーダーに載せました。

しばらくぶりに当ブログに投稿させてもらったら、自分のハンドルネームのスペルを間違っていました。(笑)正しくは、Mitchieでした。失礼しました。
Commented by ROSE at 2006-03-11 06:52 x
ベト7大好きなROSEでこざいます。
この盤も早速買って聴いております。
親父(オケはコンセルトヘボウ)と息子の演奏と聴き比べてみると、第4楽章のテンポが、息子が「スポーツカー」で親父が「牛車」ですね。(笑)
第2楽章の終わりの部分とか結構似通っている個所もありますが。
こうやって聴き比べてみると、また違った意味で楽しいです。
Commented by まるせいご at 2006-03-11 17:58 x
こんばんは。
よさげですね。
早速、カートに入れました。
Commented by katyan4 at 2006-03-11 20:39
早速、2枚のお買い上げ、有難うございます。
 HMV
Commented by ROSE at 2006-03-11 22:18 x
最近はOrfeoの戦略に完全に乗せられています。(笑)
今日もウィーン国立歌劇場復興50周年ガラコンサートのCDを注文しているし・・・
by katyan4 | 2006-03-09 20:54 | 今日の一枚 | Comments(7)

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