ベートーベン/エグモント付帯音楽全曲/ジョージ・セル指揮ウィーン・フィル

LONDON LP STEREO 1976年
b0052286_2128613.jpg

エグモント序曲はよく演奏されていますが、付帯音楽全曲は珍しいと思います。
ゲーテの英雄的戯曲「エグモント」のために書かれた、付帯音楽が全曲収録されています。序曲、太鼓は響く(ソプラノ独唱)。間奏曲Ⅰ、Ⅱ、喜びに満ち悲しみに満ち(ソプラノ独唱)、間奏曲Ⅲ、Ⅳ、クレールヘンの死、メロドラマ、勝利の交響曲で構成されています。最後のメロドラマ、勝利の交響曲の盛り上がりはすばらしく、ドイツ語で語られる台詞は対訳を見ながら聴いても感動物です。ドイツ語が完全に理解できながら聞いたらもっとすごいでしょうね。
此の頃のロンドンレコードの音は今聴いてもすばらしく良い音ですが、最後の盛り上がりの所が内周なので、少し音が悪くなるのだけが残念です。
by katyan4 | 2006-03-27 21:44 | 今日の一枚 | Comments(0)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31