スピーカー(高音用)変更計画 最終回 調整結果

まずは、調整後の左の総合周波数特性です。(左のほうがなぜか平坦な特性になるのです。)
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まずは、一刀彫ホーンにつけたRADIAN475の特性です。

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レベルは厳密に合わしていません、ホーンの形が完全に同じでないためか、少し特性が異なるところはありますが、許容範囲でしょう。

視聴位置で5kHzでロウカット。9kHzでハイカットしたときの特性です。
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高域にでの低下は認められません。ショートホーンの効果でしょうか。しかし、5kHzあたりのピークが気になります。迷作ホーンの特性なのでしょうか。

参考までにエール1750DEの50cmの特性です。(8kHzでロウカットしています。)
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10kHz以上が低下しています。
これを14.8kHz*24dbでロウカットしてみますと
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能率は低下しますが、これならば10kHz以上の低下が無くなります。

ディレイ、など細かく調節した総合周波数特性です。
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音は、リボン型よ使っていたときより、明るい歯切れの良い美しい音に聞こえます。5kHzのピークにによるものか、弦が少し金属的に聞こえるソースもありますが、楽しめる音に感じます。
見てくれは最低ですが、目をつぶって聴けば気になりません(笑)。

ゆう さんに教えていただいた、FPRホーンの田口のバーチ合板の精密加工で、精密なホーンを加工してもらうことにしますか。
Commented by ゆう at 2006-05-30 11:40 x
エールの12khzあたりの大きなディップはホーンの後、エール本体フロント面からの1次反射の干渉かと思っておりましたがどうなんでしょうか。左側だとそうとも思えそうですし右側だと違うのかもかも、???ですね。
Commented by katyan4 at 2006-05-30 17:14
実は左右差が有るのです。干渉による凸凹はもっと低い周波数に見られるようです。
by katyan4 | 2006-05-29 21:27 | 装置・スピーカー | Comments(2)

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