地震対策

 低音ホーンの中にエール1750DEを突っ込んだのは良かったのですが、いかにも不安定な感じ、震度3程度の地震があれば、20kgの鉄の塊が落下するのではないかと考えると心配になりました。そこでとりあえず写真のように、コードを引っ掛けて地震があっても此のコードにぶら下がるようにしてみました。
b0052286_21395026.jpg


 このところ、1インチスロートドライバーにショートホーンをつけて、5kHzー10kHzあたりの大域を受け持たせようとしてみましたが、どうもうまくゆきません。元気の良い音にはなるのですが、しばらく聴いていると、耳が疲れていやな音に聞こえ出します。
 思い切って1インチドライバーの音を出さなくして、RADIAN750とエール1750DEを10kHzでクロスしてみますと、これの方がずっと良い音です。
 そこで、クロスオーバーの特性を12dbから48dbまで試してみました。
12dbは刺激の少ない音楽的?な音ですが、少し鮮明さに欠けるようです。
24dbは鮮明さは出てきますが、少しの変化(温度等)で周波数特性が思いのほか変化して、音質の変化が有るように感じます。
今まで使ってみたことのない48dbを使ってみましたところ、鮮明ですんだ音になります。
結局低域の40Hz、223Hzは12dbにしました。低域の定在波が少なくなり、力強い低音が出るようです。1kHz,10kHzは48dbのクロスにしました。弦の音も美しく聞こえ、ハープシコードの音は歯切れの良い音になりました。
 
 ということで、2週間色々試してみたスピーカーの配置はもう一度考え直すことにしました。エール1750DEをもっと安全に配置する方法を考え中です。
by katyan4 | 2006-06-06 21:56 | 装置・スピーカー | Comments(0)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30