サラウンド用スピーカーの全面変更

前回、サラウンドバック用のスピーカーを、Classic Pro CSP-6に変更したのですが、取り付け位置の関係で、サラウンド用のスピーカーの設置位置に近づいてしまいました。サラウンドバックのスピーカーを使用する場合は、サラウンド用のスピーカーは真横の位置が一番良いのだそうですが、家具の配置上、真横に持ってくることは不可能でした。そこでサラウンド用のスピーカーを2個づつにして、仮想的に真横に持ってくることが可能であることに気がつきました。
またまた安いスピーカー,Classic Pro CDS-8を4個注文しました。ウーファーが20cmのものです。1個9800円です。
 早速、取り付けました。


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Classic Proの特性を計測してみました。ボックス中心正面約50cmの特性です。
No1.
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No2.
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No3.
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No4.
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歪率特性
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周波数特性はあまり良いほうではありませんが、高域特性が非常に良いようで、各スピーカーの特性は良く揃っています。
歪率特性も得に低域は優秀です。高域は2次高調波が少し多いようです。
周波数特性は、AVアンプの自動調節で補正されますので問題ないと思います。
 音は、これから検証してみます。
by katyan4 | 2006-07-01 18:13 | 装置・スピーカー | Comments(0)

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