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ダ・ヴィンチ・コード ダン・ブラウン著 越前敬弥訳 角川書店
DVD-VIdeo
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 ダン・ブラウンの原作の映画化です。原作の感想は一昨年の1月に私のブログに書いたとおりですが、はっきり行ってあまり面白くなく、どのようなストーリーであったか忘れていました(中期記憶の減退?)。
 映画化されたときも、映画館まで見に行く気が起きなかったのですが、DVDが発売されたので買ってきました。
 映画もあまり面白くありませんでした。原作でも複雑な謎解きが、映画ではチンプンカンプンです。何回か見直すと解るのでしょうが、何回も見直す気は起きません。
 ダン・ブラウンの2作目の「天使と悪魔」も、やはりキリスト教を題材とした内容でしたが、最後まで読み終えることが出来ず、娘に譲ってしまいました。3作目の「デセプション・ポイント」は、アメリカの大統領選とNASAに関する陰謀を扱ったもので、それなりにおもしろいのですが、ダン・ブラウン作品に共通の少し無理のある設定とストーリーの展開でした。
Commented at 2006-11-08 22:07 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by katyan4 at 2006-11-09 09:43
かなこ さま
 原作を先に読んで、後で映画を見ると失望することの方が多いので、この映画も仕方がないかもしれませんね。映画の方が良いと感じるものは、原作ストーリーを映画向きに変えてしまったものの方が多い気がします。
 その点、この映画は原作に忠実すぎたのかな?
by katyan4 | 2006-11-08 20:13 | 今日の一枚 | Comments(2)

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