ヴァルディム・チジク ヴァイオリンリサイタルを聴く

 楽友協会愛媛の第4回例会のコンサートです。

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(写真はMitchieさん提供)

演奏曲目は
モーツアルト:ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 K454
ストラビンスキー:イタリア組曲
ブラームス:バイリンソナタ第1番 ト長調 op.78 「雨の歌」
ピアソラ:グランタンゴ

モーツアルトは少し音が荒く感じましたが、ストランビンスキーを聴いて、ヴァイオリンがこんなにダイナミックレンジの広い激しい音が出ることを始めて知りました。すごい演奏でした。
ブラームスになると一転、美しい旋律と美しいヴァイオリンの音色に聞きほれました。ピアソラは普段聞くタンゴとはまた違ったものでしたが、また違った面白しろさがあり、楽しく聴けました。
 やはり、生のヴァイオリンは良いですね、なかなかオーディオシステムではこのような音を出すのは難しいです。帰ってきて、自分のシステムで聞いて見ましたが、音色も迫力も違いました。
Commented by Mitchie at 2007-02-23 23:32 x
楽友協会えひめ2006/2007シーズンのトリを飾るには、ちょっと弱いかなと少し心配していました。しかし、二曲目のストラヴィンスキー以降は、素晴らしい演奏でした。ストラヴィンスキーは、期待どおりの演奏でしたが、特に感心したのは、ブラームスのソナタ。まさに、生演奏でのみ味わえる心地良さといったところでしょうか。
楽友協会えひめ、この一年盛り上げていただいたみなさんにこの場を借りて感謝します。来シーズンもよろしくお願いします。きっと素敵な体験があると思います。
Commented by ゆう at 2007-02-24 16:28 x
今シーズン、皆勤賞で終わることができました。まずはメデタシです。
奏者から6-7mだったでしょうか?。オーディオデ聴く音量よりも小さかったですね。女性奏者なら最前列で聴きたいところですが男性ではね・・・。

来シーズンも行きたいと思ってます。
Commented by Mitchie at 2007-02-26 13:32 x
ゆうさん
1年間ありがとうございました。来シーズンもよろしくお願いします。生演奏に接する機会が自然と増えていくと良いですね。今回のプログラムは、エスパス21くらいで聴くと音響的にはより面白く聴けると思います。そういう意味では、3月29日の山本裕康のバッハ「無伴奏チェロ組曲」は、興味深いものです。眼前でのチェロ、生演奏特有のやさしい音のなかにも、リアルな音場を体験できると思います。31日には宇和島でも演ります。お近くのかたはお聴き逃しのなきよう。
Commented by Mitchie at 2007-02-26 13:34 x
yukinyさん
来シーズンは、1回目、2回目は、火、水になっています。特に1回目の木管アンサンブルは来シーズンの目玉でN響ファゴットの首席奏者水谷上総、ボストン交響楽団オーボエ準首席若尾圭介をはじめとした実力者を揃えています。期待できます。2回目は、ウィーンフィル第二ヴァイオリン首席のティボール・コヴァチによるパガニーニの24の奇想曲他です。
また紹介パンフレットお送りしておきます。ご検討ください。
ちなみに、板橋文夫トリオライブイン松山vol.6も5月23日(水)に決めました。こちらもまたご案内します。
by katyan4 | 2007-02-23 22:46 | 音楽会 | Comments(4)

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