ホーンをやめて、コーン型とドーム型で音を出してみると

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ScanSpeakのTWをしっかりと取り付けてみました。TWの両側にあるのは、アコースティック・リサーチのAR-1に使われていたユニットです。アルミ合金製のコーンを持つ12cm口径のコーン型で、能率は高能率で95db程度も有ります。システムでのでは150Hzから3000Hzを受け持っていた物です。
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逆ドーム型のコーンで周波数特性を図ってみると。(50cmの距離)
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150Hzロウカット3000kHzハイカットの特性です。(視聴位置)
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結構凸凹の特性ですが、コーン型ではなかなか良い特性です。

ScanSpeakを箱に取り付けた特性は、1kHzロウカット50cm
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3kHzあたりの上昇が無くなりよい特性になっています。

この特性を見ている内に、中低音と中高音穂ホーンの代わりに、このコーン型のユニットを使ってみるとどんな音になるか試してみたくなりました。

このコーン型に150Hzから3000Hzを受け持たせ、ヤマハ38cmダブルは45から150Hz、JBLのW38GTiを45Hz以下、ScanSpeakのTWを3kHz以上の4wayになります。
 周波数特性はホーンの5wayや6wayに比べて凸凹していますが、結構魅力的な音がします。
by katyan4 | 2007-06-02 22:09 | 装置・スピーカー | Comments(0)

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