SCANSPEAK/R2904/700000その後

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 この2-3日はARのコーンスピーカーは使わずに、また元のホーンスピーカーにScanSpeakのTWを繋いで音を出しています。コーン型にすると周波数特性の凸凹が多くなりますので、独特の音色が加わり、再生するソースによっては魅力的に感じることも有ったたのですが、ホーン型に戻してみるとスムースで余裕のある音で、やはりこちらの方が良いようです。大きな中低音ホーンよりちゃちな12cmコーンの方が良かったら、’今までの苦労はなんだったのだろうか’と言うことにならなくて一安心です。
 もう一つの変更点は、45Hz以下の最低音を駆動するAMPをアナログアンプに変更したことです。私の最低音は小さな箱にスピーカーを入れて、電子的にロウをブースとして使っていますので、SONYのデジタルアンプTA-FA1200ESを最低音に使うとプロテクトが働きAMPの電源が切れてしまうのです。そこでSONYのN9000ESをBTL接続で使うことにしました。300W以上の出力になりますので、余裕があるはずです。問題点は他のAMPはデジタル方式で約2mの音の遅れが発生しますので、最低音だけ約2m近くに置くのと同じになるわけです。もちろんデジチャンの中で2m遅らすことは可能なわけですが、そのまま音を聴いてみると、今まで少し鈍重な低音と感じていたのですが、それが無くなって気持ちの良い軽やかで豊かな低音に聞こえます。
by katyan4 | 2007-06-06 23:45 | 装置・スピーカー | Comments(0)

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