Altec 291-16Kの特性

アルテックのドライバー291-16Kの特性を計測してみました。
谷口ホーンに装着して、50cmで計測したのものです。
左CH(500Hzでロウカット)
b0052286_23164066.jpg

右CH(500Hzロウカット)
b0052286_23181273.jpg

周波数特性はよくそろっているようです。計測時のレベル設定が左右で異なりましたので、レベルの差があるように見えますが、実際はほとんどレベル差もありません。
1KHzから4kHzの使っていますが、以前よりおとなしい感じの音になり、悪くありません。

スキャンスピークのTWをブロックから外して、ほとんど裸の状態で使っていますが、このときの特性を計測してみました。(1KHzロウカット)
b0052286_23214745.jpg

ブロックにつけていたときに比べると、1.5KHzから下の特性が下がっています。ブロックや箱に入れるとこのあたりの特性に差が出るのですね。今回は4KHz以上を受け持たせていますので、この特性でも問題はないでしょう。
Commented by かなこ at 2007-07-07 19:40 x
こんばんは。先日はコメント欄にて新しいピアノのアルバムお薦め下さり有難うございます。今週購入しましたので週末にゆっくりと楽しみたく思います。オーディオ初心者の私ですが ウーファー(?詳しくは、まだ理解出来ていません)主人に頼んで設置しましたところ大感動!です。弦楽器の低音域や音響が深くなった気がします。音楽の楽しみが広がりました。
Commented by katyan4 at 2007-07-07 21:51
かのこ さま
 メトレル お気に入られれば良いですが。
低音は音楽の基本ですから、ちゃんと出ていれば感動が増すと思います。
by katyan4 | 2007-07-06 23:22 | 装置・スピーカー | Comments(2)

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