レーザー・ターンテーブルのヴァージョンアップ

 約3週間前にバージョンアップのために、メーカーに送り返していたレーザー・ターンテーブルが、今日帰ってきました。
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アナログ基板の取り替え
リモコン可能
再調整

といった内容です。

早速、よく聞くLPを聞いてみました。

低域が豊か
高域に少し艶が有る音色
動作が安定している感じ

今まで、少し無機質な感じがあったのが、いくらか暖かい感じの音になっており、確かに好ましい音に変化していました。10万円以上のコストに見合った改善がされているようでした。

 また、今日はTさんの訪問を受けました。Tさんは、以前に私のブログで紹介したことのある、ホーン型スピーカーをマルチアンプ駆動をされている方です。中低音ホーンをYLのホーンドライバーに変更されたそうです。須之内テレビの店頭に長い間置いてあった(捨てて?)中低音ホーンをきれいに修理塗装されたのですが、ドライバーの調子が悪く大きな音が出ないそうなのです。私のシステムと同じエールのホーンを購入しようかどうかと悩まれていました。
 せっかくきれいに修理した低音ホーンを止めるのも勿体ないですので、ホーンのスロートの径は不適合なのですが、低音の特性には余り関係ないので、RADIANの745でもホーンスローとの上に載っけて音を出してみてから結論を出したらどうかと勧めました。アルテックの290は
同じ大きさの振動板で300Hzまで可能ですから、家庭内の使用であれば、大丈夫のような気がします。ちなみに、私のシステムではJBLの2450で216Hzまで出していますが、全然大丈夫なのです。

早速、Tさんからメールが来ていました。とりあえず、こんな感じで取り付けて音を出されたそうです。
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ちゃんと、歪みの無い大きな音が出始めたそうです。
by katyan4 | 2007-10-06 20:54 | 装置・その他 | Comments(0)

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