上西千波メジャーデビュー記念ライブを聴く

 昨夜は上西千波メジャーデビュー記念ライブを聴いてきました。場所はグレッチですから、狭い狭いライブハウスです。ボーカルが1.5m、ベースが2m、ドラムスが2.5m、ピアノが3mといった至近距離でのライブですから、まさに生の音堪能しました。
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上西さんは写真のような小柄で細い体型なのですが、声量のある迫力のある声の持ち主です。
一番初めの曲はピアノ伴奏だけで、アメージング・グレースを歌ってくれましたが、マイクアンプのSWが入っていなかったので(入れていなかった?)、完全に生の歌声で楽しませてくれました。
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ベースの岸徹至さんは、メンバーの中で一番若いようですが、なかなかのテクニックの持ち主で、これも生のベースの音を十分に聞かせてくれました。
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ピアノの、守屋淳子さんは多分一番年長、優雅さと迫力を兼ね備えた演奏でした。

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遅れて送られてきた写真のドラムスの藤井学さんも素晴らしい迫力のある生のドラムスの音を十分すぎるほど聞かせてくれました。2.5mで聴くドラムスの迫力は’すごい’一言で、形容の言葉がありません。
 ということで、昨夜は生の音にしびれました。家のオーディオを聴いて、迫力のない音にがっかりです。
(写真は(写真はMichieさん提供)
Commented by Mitchie at 2007-12-08 21:26 x
 Katyanさん、ありがとうございました。
 上西千波メジャーレーベルデビュー記念ライブも、想定していた人数の約2倍の観衆に来ていただき、無事終了しました。
 なんといっても有名なのは、守屋純子だけですし、忘年会シーズン突入直後の金曜日でしたので、観客動員どうなることかと心配しておりました。わたしも(関係者として)正直ほっとしています。きょうからは、ゆっくり眠れそうです。(笑)
 印象に残った曲は、「カム・サンデイ」彼女の音色に一番合っていたような気がします。守屋純子率いるトリオ演奏の「プレイグラウンド」は、守屋の格違いの実力を見せ付けられる熱演でした。若いベーシストの岸徹至は、終始気持ちの良い演奏を聴かせてくれました。ドラムスは、Katyanさんご指摘のとおり、すごい迫力で迫ってきました。これを聴いたあとは、しばらくは、オーディオ再生は控えたほうが良さそうです。(笑)

 最後に、ご来場いただいた観衆のみなさん、ご支援いただいたみなさんに感謝。
 
by katyan4 | 2007-12-08 16:30 | 音楽会 | Comments(1)

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