KARAJAN/BEETHOVEN The Symphonies

SACD ドイツグラモフォン 474-601~606
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1961年12月から1962年11月に懸けて録音された物ですから、41年以上前の録音になりますが、SACDにリミックスされて、良い音になっています。もちろん最新の録音の物に比べると、高音が少し硬く感じられますが、カラヤンの演奏を楽しむのには十分だと思います。
 私は何故か、一世を風靡したカラヤンのCDやレコードを余り持っていなかったのです。同じ頃の指揮者で有るべームは比較的沢山持っているのですが。
 今になってカラヤンのCDを買ってみようと思ったのは、SACDで発売されのに気が付いた事もあるのですが、カラヤンを聴かず嫌いというのも駄目なのではないかと思ったからです。
 ベートーベンの第1番から9番まで続けて聞いてみての感想は、やはりカラヤンは素晴らしい指揮者だったと思いました。どの曲も納得できる演奏です。ドイツの伝統的な基礎にダイナミックな感じを加えた、現代の若い指揮者にでは感じられない安心感のあるものでした。
by katyan4 | 2008-01-15 21:54 | 今日の一枚 | Comments(0)

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