ルドルフ・バルシャイ指揮/モスクワ室内管弦楽団

(バルトーク)
弦楽のための協奏曲
(ヴィヴァルディ)
合奏協奏曲ロ短調作品3の10
合奏協奏曲ニ短調作品3の11

キングレコード 1963年
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 大学を卒業してすぐの頃に、ある先輩が、このバルシャイ指揮のモスクワ室内管弦楽団の日本公演を聴いた感想の言葉が何時までも耳に残っています。その感想の言葉は「余り素晴らしくて、もう少しで射精しそうだった」と。
 私は、これまで色々な音楽会を聴いてきましたが、残念ながらこの様な感じになったことは有りません。感受性が豊かでないのでしょうか。あまりにも気持ちよくてウトウトすることは良くあるのですが。
 このレコードは45年前の物ですから、このころのデッカ録音の常として、現在のシステムで聴くとやや高音がキラキラ知る議の感じがあります。2kHz以上を1.5db/octでなだらかに低下させて聴くと丁度良い感じになります。ffssの再生イコライザー特性は、RIAAの物とは少し異なっていたようです。
 
 
by katyan4 | 2008-05-19 23:12 | 今日の一枚 | Comments(0)

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