M-Audio 「MicroTrack Ⅱ」

先日、AV-Watchを見ていますと、M-Audioの「MicroTrack Ⅱ」紹介記事が出ていました。
 その記事によりますと、96kHz/24bitのハイサンプリング録音可能、外付けマイク(コンデンサー用ファントム電源付)PCM入力とライン入力付きとのことです。
 これを使えば、レコードやテープのハイビットのデジタル化が出来そうです。
決心すると気の早い私ですから、すぐ注文しました。
 
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マイクロフォン入力(2種類)とイヤフォーンジャック
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USB端子、S/PDIF入力とライン OUTS
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ラインインはラインアウトの間違いでした。普通のフォノイコライザーの出力は接続できないことになります。
 幸いなことに、私のELPのレーザーターンテーブルのアナログ出力はDecricker(デジタル式針音除去)でデジタル変換されていますので、その出力をS-PDIFに接続すればよいわけです。
 この様にしてLPを一枚デジタル録音し、ソフトDigiOnAudioを使ってハイサンプリングDVD-Videoが完成しました。
 実は何回か失敗して苦労したのです。本来ならDVD-AudioのDiskが出来るはずでしたが、どうも巧く行かず96kHz-24bitのハイサンプリング音声のDVD-Videoが出来てしまいました。
 再生してみますとなかなか良い音にデジタル化出来ています。しかし、LP1枚をDISKにするのに一晩かかるのでは能率が悪すぎます。実験だけで終わりそうです。

追記
 写真をよく見るとマイクロフォンジャックの所に、MIC/LINE書かれています。MICとLINE入力兼用のようですから、フォノイコライザーのアナログ出力をここに接続すれば良いようです。
Commented by Sei Ken at 2008-06-28 11:18 x
こんにちは。
検索していてこの記事を発見しました。
はい、Microtrackのマイク端子(φ6.3mm、フォーンジャック)は、ライン入力を受けられます。ただ、バランス伝送仕様になっているので、普通にピンケーブル(RCAケーブル)で出ているものは、それなりの変換をしないと接続できないと思います。楽器店に行くと変換アダプターが売っていると思います。
96kHzで録音したいのでしたら、デジタル変換をしていない状態で録音してやらないと意味がなくなりますので、できればアナログでMicrotrackに入力された方が有利かと思います。
私も使っていますが、なかなか良いものですよ。ぜひ活用してあげてください。
Commented by katyan4 at 2008-06-29 06:23
Sei Ken さん 初めまして。
 説明書を読んでも、MIC入力時のバランス入力のことは書いてありますが、ライン入力の場合は書いてありませんので、どうすればよいのかなと思っていました。XLRジャックの変換アダプターはよく見るのですが、フォーンジャックの変換アダプターも有るのですね。
by katyan4 | 2008-06-19 23:02 | 装置・その他 | Comments(2)

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