6way 化 最終回

 中高音ホーン(YL-25000)を中低音と中音の間に間隔が最小になるように設置しました。
今回の構想はこれで完成です。
b0052286_10105921.jpg


正面から視るとこの様になります。
b0052286_10114336.jpg

各ユニットの間隔が最小に設置されており、中音と中高音のホーンのエッジはフリーで固定されていません。

 ベーリンガーのデジチャンは設定を記憶させて、記憶した設定を一瞬で読み込む事が出来ますので、3種類の設定を行い、聞き比べているところです。


①6way A
 中高音にYL-25000を追加して、3kHz/24db、7kHz-24db で分割

②6way B
 3kHz/12db、7kHz/12db で分割

③5way
中高音無し、アルテック299の高域をフラットにして、スキャンスピークのTWで高域を少し補 う設定


 ①の6wayは歯切れが良く、クリアーでポピュラーの曲を聴くのは良いのですが、クラッシック系、事のオーケストラでは弦の音がきつく、歪みっぽく聞こえることが有ります。
結局5wayの音が一番音楽を楽しめるようです。

アルテック299の振動板の新旧の違いでも音が違うようです。そのことについては、次回で。
by katyan4 | 2008-09-15 10:25 | 装置・スピーカー | Comments(0)

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