Kenrick Sound 電源タップ KR-4TP の評価

 Kenrick Soundの電源タップKR-4TPをマルチアンプ方式のメインシステムで使ってみましたが、音質が変化したかどうか分かりませんでした。5個使用している電源タップの内の1個を変えてみたわけですから、当たり前と言えば当たり前ですね。
 そこで、コンデンサスピーカー(アクースタットM3)を使っているサブシステムで使用してみました。
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電源タップに接続した機器は、パイオニアのユニバーサルプレーヤーDV-S858AiとパイオニアのAVアンプVSA-LX70でアクスタットM3を駆動するという、シンプルな組み合わせです。
DV-S858AiとVSA-LX70とはあえてアナログ接続にしてみました。
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電源タップにデンゲンコードを接続した状態
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電源タップは大きさの割にずっしりと重たく感じる物なのですが、電源コード[KR-PW15]が太くて硬いコードを使っていますので出来るだけ曲げないようにしないと、電源タップが動いてしまいますので、置き方に注意が必要なようです。

この電源タップに接続し直して、女性ボーカルを聴いてみますと、第一印象として高音の抜けが良くなった感じがしました。色々なCDを聴いてみますとはっきりは言えませんが音の品位が良くなったようです。コンデンサースピーカーなのでそんなに迫力のある低音は元々出ないのですが、何か低音が延びているようにも感じました。
by katyan4 | 2008-11-23 11:23 | 装置・その他 | Comments(0)

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