デジタル録音事始め

ソニー デジタル オーディオ プロセッサー PCM-F1
ソニーポータブル カセットビデオレコーダー SL-F1
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20年以上前になりますでしょうか、民生機としては初めて発売された、デジタル(PCM)録音プロセッサーと、デザインを統一したポータブルビデオカセットレコーダー(β)です。

ビデオテープにPCM信号を記録する方式でした。

スペックは

サンプリング周波数44.056kHz
量子化ビット数16ビット
周波数特性10-20000Hz
歪み0.117%
ダイナミックレンジ90db以上
と、CDと同じスペックでした。

これで生録をしようと思って購入したのですが、とうとう生録をする機会が無く、FM放送を録音しただけに終わりました。チューナーは最高と言われるKENWOODのL-02Tを使っていたのですが、今再生して聴いてみると良い音ではありません、そのころの松山放送局の音が悪かったのか、プロセッサーが劣化しているのでしょうか。
そのうちにアナログBS放送が始まり、そのBモードの音が素晴らしかったので、FMを録音することが無くなり、物置の片隅で眠ったままになっています。
by katyan4 | 2005-02-13 22:36 | 以前に使った機器 | Comments(0)

JBL 435Be 1.

JBLの3inch High Frequency Compression Driver 435Beを手いれました。
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3インチのベリリウム振動板とネオジウムマグネットを持つ中高音用のドライバーで、JBLの最高級SP[Project K2 S9800]に使われている物です。
このドライバーの開口は1.5インチですから、2インチスロートのホーンに付けるためには、変換アダプター「AD435」を使用します。
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435BeとAD435を接合するとこの様になります。

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ホーンに付けるとこの様になります。
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このドライバーの特性、調整、等は次回に報告します。
by katyan4 | 2005-01-22 23:14 | 以前に使った機器 | Comments(4)

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 今使っているリボン型スピーカーの前に使っていた物です。YL-25000ということで購入したのですが、どこにもメーカー名が書いてありません。型番は後ろにマジックで’25000’と書いてあります。私の記憶ではYLに’25’台のユニットが存在していた記憶はなく、古いカタログ等にも目を通した限りでは無いようです。本当にYL製かどうか不明ですが、形などからすると、YL製だと思われます。相当に古い物のようで、真鍮部分(金メッキ?)も黒ずみ、ホーン部分は塗装のはげも目立ちます。しかし、特性は優秀で3000Hz以上の帯域で使用可能のようです。2個の特性も手作りの物にしては良くそろっていました。

特性図です。
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音質は刺激のない美しい音で、特に弦楽器の音は素晴らしい音がしました。
by katyan4 | 2004-12-08 23:36 | 以前に使った機器 | Comments(0)

日本オーディオ製のマイク音圧式MFBアダプター
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 ヤマハの38cmウーファーJA-3882をダブルで使用していたときに、これを接続していました。上に乗っているのはマイクロフォンです。
 ヤマハのウーファーは、高磁束密度(13000ガウス)と軽量コーン(71g)のために、能率は高いのですが、普通に使用したのでは低音が出ません。それで、このアダプターを使用して無理矢理低音を出していました。

MFB無しの特性です。(視聴位置での特性)
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MFB有りの特性です。
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 MFB(motion feedback)スピーカーの動きを電気信号に変え、それでAMPにフィードバックをかけることです。動きを電気信号に変えるには、普通はコイルと磁気回路をスピーカーの振動系に組み込みますが、日本オーディオのものは、それをマイクロフォンで行っています。
 MFBには、速度型MFBと加速度型MFBの2種類があります。

速度型
 歪みや過渡特性の改善が可能であるが、特性が右肩上がりとなり、別に周波数補正が必要になる。

加速度型
 周波数特性は平坦となり、低域が伸びるが、低域では歪みの改善はない。

日本オーディオのアダプターは加速度型と思われますのが、低域のブースト回路も組み込んであるようです(詳細は不明)。ツマミがたくさんあり、説明書を読んでもそのツマミがどのような働きをするのかが、明確でないので、ちゃんと調節出来ているのかどうか不安でした。


ビクター MFBを使ったサブウーファー
高橋和正のひとりごと 
オンゾウ ラボ
by katyan4 | 2004-11-22 20:48 | 以前に使った機器 | Comments(4)

BS-デジタルチューナーとハードディスクレコーダーRec-POTです。
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 音楽番組をRec-POTに予約録画して、時間のあるときに再生しております。ハードディスクレコーダーは録画再生しても、画質音質の劣化がないので重宝しています。長く残しておきたい番組は現在のところi-LINKで接続したD-VHSテープレコーダーにムーブ録画しております。i-LINKとハードディスクレコーダーが付いたブルーレイディスクレコーダーが早く出ると良いのですが。
 スピーカーシステムの周波数特性を平坦にするとハイビジョンの音楽番組の音が自然な音に聞こえるようになります。最近、ハイビジョンの視聴頻度が多くなりました。
by katyan4 | 2004-11-17 21:32 | 以前に使った機器 | Comments(0)

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物置に30年前に使っていた、ナショナルのMFBスピーカーユニット 8PZ1 が有りました。
自作のトランジスターAMPと組み合わせて、小さな箱でも、低い周波数まで再生が可能でした。懐かしいユニットです。
by katyan4 | 2004-11-07 16:48 | 以前に使った機器 | Comments(0)

メインアンプ

メインアンプはflying mole DAD-M100 proClassic pro CP-1400,CP-600です。
flying mole DAD-M100 proは100W/8Ωのデジタル・モノ・アンプで中低音以上に使用しています。モノアンプなので、全部で8個あります。
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classic pro CP-1400は560W/8Ω×2の高出力AMPで低音用です。
classic pro CP-600は200W-8Ω×2ですが、BTL接続で超低音用です。
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 どれも、Pro仕様の物ですから、オーディオ用に比べ、とても安く手に入ります。マルチアンプ方式で使用する場合は、まずまず満足できます。
 使っているスピーカーが高能率な物が多いので、実際には10分の1の出力でも十分だとも思いますが、出力に余裕がある方が精神的に安心できます。
by katyan4 | 2004-10-27 20:46 | 以前に使った機器 | Comments(1)

低音用スピーカー

低音用にはJBLの2235Hをダブルで使用していました。箱はラフトクラフト製の230Lのものです。箱の容積が小さいので、出来るだけf0の低い物をと考え、2235Hにしました。DCX2496のパラメトリックEQで、20Hzで15db上昇させています。
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このスピーカーの前には。ヤマハの38cmのウーファーを使っていました。軽いコーン(70g)強力なマグネットで高能率(101db)な物でしたが、普通に使ったのでは低音がでませんでした。日本オーディオ製のMFBシステムを取り付けて、20Hz迄ほぼフラットに再生するようにしていました。結構いい音がしていたのですが、このスピーカーの構造上あまり振幅が取れないようで、最低域の歪みが多い感じでしたので、2235Hに変更してみました。2235HにMFBをかけようとしましたが、うまくかかりませんでしたので、MFBは使えません。いくら低f0のスピーカーだといっても、40Hz以下は急激に落ちてしまいますので、メジャクランの音創夢のまねをして、DCX2496のパラメトリックEQで20HZを15db上昇させました。20HZ迄ほぼフラットになります。
by katyan4 | 2004-10-26 22:28 | 以前に使った機器 | Comments(0)

高音、超高音スピーカー

高音スピーカーはAURUM G-1を使っています。150mm×14.5mmの大きな振動板を持つリボン型で、102dbの高能率で900Hzよりレスポンスがあるという優れた特性の物です。4000Hzから15000Hzで使用しています。
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超高音スピーカーはやはりAURUM G3 Si を使用しています。これも99dbとリボン型としては高能率のものです。
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写真のように中低音ホーンの前、視聴位置で耳の高さになるように取り付けています。
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中国製です。中国もこのような優秀な物が作れるようになったのですね。
振動板は軽く息を吹きかけても動くくらい繊細な物ですので、低い周波数の信号を入れると、過大な動きをし、振動板は伸び切ってしまうことがあります。私も一度失敗して、修理に出しました。低域カットのコンデンサーは必ず付けないといけないようです。
扇風機等のの風が当たると音が歪む可能がありますが、今時扇風機を掛けて聴くことは無いでしょうね。
by katyan4 | 2004-10-26 22:16 | 以前に使った機器 | Comments(0)

中高音ホーンスピーカー

中高音にはドライバーはRADIAN760を使用しています。3インチアルミ合金ダイアフラムで2インチスロートの物です。、ホーンはKOZY STUDIO 820です。ホーンの長さが短くホーン臭くない音が出るようです。
使用帯域は1000Hz-4000Hzです。
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by katyan4 | 2004-10-26 22:02 | 以前に使った機器 | Comments(0)

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