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ビデオテープの廃棄

昔から、エアチェックが趣味で、FM放送を録音したオープン・テープも沢山有るのですが、今日は殆ど見ることの無くなったビデオテープを破棄することにしました。80cmウーファーの後ろにある、書庫兼物置に入って、汗をびっしょりかきながらカセットテープをビニール袋に詰め込みました。約300本以上でしょうか、
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これでも約三分の一です。クラッシック番組を録画したものは、まだ見ることがあるかもと思い、捨てるのをためらっています。
by katyan4 | 2007-09-17 17:36 | デジタル化 | Comments(3)

TI、300W出力を実現したオーディオ用デジタルアンプIC
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指先より小さなICで、出力300W、価格は5.25ドルというものです。これを使ってデジタル入力でゲイン可変のマルチアンプが安く出来ないかな。

低発熱でコンパクトなものが出来そうな気がします。
by katyan4 | 2006-11-14 22:55 | デジタル化 | Comments(3)

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図をクリックすると大きくなります。

今まで一番のネックであったA/D変換の部分を、Bnchmark ADC1に変更しました。
赤線の部分(アナログ)を全部黒線(デジタル)にするのが理想なのですが、現在の所、相当のコストを掛けなければ、良い音には成らないようです。
by katyan4 | 2006-01-19 10:09 | デジタル化 | Comments(5)

Benchmark ADC1

 今まで、アナログ→デジタル変換には、BehringerのDEQ2496を使用していました。値段の割りには性能のよいもので、以前にアキュフェーズDG-38と聞き比べて音質が引けを取らないと判断して、採用していたものです。
 2、3ヶ月前にDACとして、Benchmark DAC1を購入して、その音質に感心しまし。その頃、Benchmark社のホームページを見ていると、アナログ→デジタル変換のADC1が近いうちに発売されることが掲載されていましたので、発売を心待ちにしていたのです。
 昨年末に発売になり、日本でも手に入りだしたので、早速注文して、今日届きました。

前面パネル
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サンプリングレートは44.1k、48k、88.2k、96k、176.4k192kHz/16bit,24bitに切り替え可能
アナログ入力の音量ボリュームはついていますが、キャンセル可能となっています。

後面
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アナログ入力とデジタル出力は、光、平衡、BNC2個、ワールドクロック入出力が付いています。

デジタル機器群
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一番下がDEQ2496、左がADC1右がDAC1右上がELP Declicker

 マニュアルを見ながら、96kHz/24bit、ボリュームはキャンセルとし、後面のアナログ入力とデジタル出力をDEQ2496からつなぎ変えます。どちらも一応プロ使用なので、問題なく変更できました。
 BS放送の音を入れて調整しようとしましたが、音が出ません。しばらく悩んで、AV-AMPの後ろを点検してみますとBSからのデジタルコードが抜けていたというお粗末な一幕もありましたが、無事に音が出ました。
 DVD-AUDIOやCDなどをいろいろ聞き比べてみました。こんなときにはハードディスク、オーディオは便利です。マウスの操作で次々切り替えて聞くことができます。
 音は、確実に一ランクよい音になった感じです。一枚ベールを剥いだような感じで、新鮮な音に感じます。
 新しい機械を入れたときには、良いように聞こえるものですが、確かによい音になったようです。
by katyan4 | 2006-01-18 21:48 | デジタル化 | Comments(4)

フルデジタル化一応成功

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 写真の様に、M-AudioのFireWire410をPCにIEEE1394で接続することによって、DVDプレーヤーのデジタル出力の音量調整が可能となりました。これで、スピーカー直前までのフルデジタル化は成功したわけです。
 さて、音質の方は残念ながら良くありませんでした。高域の冴えた感じが無くなり、物足りない音になりました。
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SRC2426はベーリンガーのビットレートコンバーターで、96kHz/24bitに変換出来ます。

音質が良くない原因はハッキリは解りませんが、この接続ではデジタル信号はPCは通らないと思われますので、音量調整の際のビット落ちがあるためなのか、FireEire410のDSPの性能が悪いためなのかが原因だと思われます。

4月22日 追加
 ベーリンガーのビットレートコンバーターSRC2496をはずして、元のDEQ2496に変えて聴いてみました。
 デジタル接続で聴いてみると、大部まともな音になりました。色づけのないすっきりとした音で、CDトランスポートから、直接パワーアンプにつないだときのような音です。
 しかし、AV-AMPからアナログ接続した音の方が、少し色気のあるような感じになり、楽しめる音です。このあたりにプリアンプの存在意義があるのでしょうね。
by katyan4 | 2005-04-20 23:04 | デジタル化 | Comments(7)

 まず、一番感じたことはS/Nの改善です。以前はパワーアンプのアッテネーターを絞り、デジチャン内のレベル設定を一番高くした状態でどうにかノイズが耳に付かない程度だったのですが、現在はデジチャンのレベルを0dbにして、パワーアンプのアッテネーターをあげた状態でもノイズは聞こえません。
 音質の点では、前体に透明感が良くなり、今まで高域がきつく感じていたソースでもあまりそんなに感じなくなり、弦楽器、女声ボーカルが柔らかく聞こえ出しました。
 打楽器、ドラムスなどの音はかえって生々しく迫力が増したように感じます。そのようなわけで。クラッシックもジャズもそれなりに良く聞こえ出しました。
 映画を見ても大砲の音も十分迫力があり、金属音も生々しく再生されます。
これは、デジチャンのデジタル出力化が効果があったのか、パナソニックの安いAVアンプに使われているTI社のデジタルパワーICの効果なのかハッキリしませんが、あまり深く考えないようにしました。

 欠点としては、安っぽいAVアンプが5台も並んでいるのはあまり格好は良くありません。一般的なオーディオマニアの方には不向きだと思います。

この1週間、CDやその他の音楽ソースを1枚最後まで聴くことが多くなりました。音が決まらない内は数分聴いては次に代えてまた聴くと言った調子で、音楽を楽しむのではなく、音を確かめていたのです。
 どうにか音楽を楽しめだしたようです。
by katyan4 | 2005-04-08 15:50 | デジタル化 | Comments(1)

デジタルアウト改造を頼んでいた、もう一台のデジチャンDCX2496が今日帰ってきました。
早速SA-XR70とSA-XR50を一台づつ追加して、デジチャンアウトのデジタル化と5CH全部パワーアンプのフル・デジタル化を完成させました。
左の3台と右の一番下がSA-XR50,右の下から2つ目がSA-XR70,右上の2台がDCX2496改です。
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DCX2496のデジタル出力の端子の様子です。
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低音のW15GTiはそのデュアルボイスコイルをSA-XR70のBi-AMP接続で駆動しています。重たいスピーカーをBOXから外し、接続を変更してまた、BOXに接続するという作業は大変でしたが、要領が良くなったのか、今回は腕を痛めずに出来ました。
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Bi-AMP接続の様子です。スピーカー端子の間隔が狭いため、バナナプラグを使用しました。

まだ、レベル調整が十分に出来ていませんが、DVDのMASTER AND COMMANDERの大砲の音を大音量で鳴らしてみましたが、迫力十分で、アンプの歪みなどは全然感じませんので、出力の余裕はは十分有ると思われます。

音質が改善されたかどうかの報告はしばらく聴いてから行いますが、第一印象としては低域から高域まで歪みが少なくなり、柔らかい音はより柔らかく、激しい音は激しく、硬い音はより硬く聞こえるようになったようです。

なお、DCX2496のデジタルアウトの改造は
 hosokenさん
hosoken007@yahoo.co.jp
に依頼して改造して頂きました。
改造に必要な基板だけでも分けて頂けます。

by katyan4 | 2005-04-03 20:17 | デジタル化 | Comments(0)

中低音、中高音、超高音の3チャンネルのパワーアンプをフルデジタル化して、音質の向上はめざましい物があったでですが、また欲が出てきました。
前回は低音にフルデジタルアンプ(SA-XR50)を使ったところ何か力のない低音だったので、ここの部分は従来のアナログアンプを使用しました。よく考えてみると、このデジタルアンプは6Ωで定格出力が70Wしか有りません。現在私の使っているウーファー(JBLW15GTi)はインピーダンスが6Ωのダブルボイスコイルを直列で使っていますので、12Ωと言うことになります。としますと、アンプの出力は約半分の35Wしか出ない訳です。このダブルボイスコイルを並列に使用しますと3Ωになり、出力が増えるはずですが、このアンプの推奨するスピーカーのインピーダンスは6Ωから16Ωとなっていますので、アンプに無理がかかりそうです。
 このアンプの上位機種のSA-XR70の説明を見てみますと、出力は同じなのですが、バイアンプ接続が出来ると書いてありました。ウーファーの二つのボイスコイルをバイアンプ接続にすれば、二つのパワーユニットでそれぞれ6Ωのボイスコイルを駆動する訳ですから、140Wの出力が得られるはずです。
 早速SA-XR70を手に入れました。
SP端子はBチャンネルもちゃんとした物になっています。
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電源周りはあまり変化がないようですが、SP端子付近は変化があり、Bチャンネルの端子にはリレーが付いているようです。
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今度の休みにでもウーファーを取り外して、接続コードをつなぎ代える作業が待っています。また腕が痛くならなければよいですが。
by katyan4 | 2005-03-31 20:09 | デジタル化 | Comments(0)

この試みも、一応結論が出て、セッティングが終わりました。

 前回の設定では、低音が歪みは出ないものも、何か力不足な感じで、低音に関して言えばデジタル化のメリットが少ないので、低音はアナログ接続に戻し、Classic Pro の CD-600(200W×2 8Ω)を接続しました。
超高音用のエール音響のTWを9kHz以上で付け加えることにしました。
中低音JBL2450、中高音RADIAN745、超高音エール音響がデジタル接続となったわけです。
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超低音はこの小さなフライングモールで十分です。
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視聴位置での周波数特性は当たり前のことですが、ほとんど変わりません
左チャンネル
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右チャンネル
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 結局オールデジタル化ではなく、ハーフデジタル化?になりましたが、とても効果的だったと思います。オールデジタル化はパワーの大きなデジタル入力のデジタルアンプが手にはいるようになるまで、しばらくお預けというわけです。
 デジタル化の効果は、著明ななS/Nの改善と音質の改善です。音が澄み切った感じで、高域の歪み感が無くなった感じします。これで余り音をいじらないで、音楽が聴けるようになるのではないがと思っています。

結論として、今回の試みは、かかった費用以上の効果はあったと思います。費用と言っても、DCX2426の改造費用とSA-XR50を3台分費用として約15万円強でしたから、良い効果があるかどうかハッキリしない高級オーディオアクセサリーに比べると安い投資だともいえます。

 結局、マルチアンプに使用しているアンプは安い物ばかり。全部1台が4万円以下で手に入る物ばかりになりました。やはり安い物が好きなのです。
by katyan4 | 2005-03-20 15:46 | デジタル化 | Comments(2)

低音、中音、中高音に接続するパワーアンプを全部SA-XR50に変更して、レベル等を調整して音を出してみました。
中高音はRADIAN745,中音はJBL2450,低音はJBL W-15GTiです。
FOSTEXの80cmのサブウーファーもアナログ接続ですがフライングモールのパワーアンプで付け加えました。
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特にTWを加えなくても良い特性です。
心配していた低音も相当音量を上げても大丈夫です。現在W-15GTIのダブルボイスコイルを直列12Ωで使用していますが、これを並列3Ωに変更すれば、もう少し余裕が出来るはずですので、このAMPで使用できそうです。
音質の向上は中高音だけデジタル化したときの変化ほど大きな変化ではありませんが、音がより明瞭になり、打楽器などの衝撃音が強く生々しくなります。それなのに弦楽器などの音は刺激的な音がしなくなったように感じます。
 S/N非常に良くなりました。ホーンの中に耳をつっこんでも雑音は聞こえません。

配置を換えました。
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by katyan4 | 2005-03-18 22:59 | デジタル化 | Comments(2)

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