カテゴリ:PCオーディオ( 53 )

今日の65枚
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 Vol.1の室内楽集が良かったので、柳の下のウナギ2匹かと思い、購入しました。やはり韓国製ハングル文字が一部入っていますが、解説書は英語です。
 
 ハンス・クナッパーツブッシュやヘルマン・シェルヘン、アルトゥール・ロジンスキー、ピエール・モントゥー等、当時の巨匠と言われた指揮者の管弦楽集ですが、ヘルマン・シェルヘンのものが圧倒的に沢山含まれていました。

音は相当にプアーなものが多く残念ながらあまり楽しんで聴くことができませんでした(もっともまだ一部しか聴いていませんが)。

MP3ファイルに変換して車の中で聴くことにしましょう。車の中だとあまり音質は気になりません。もっとも以前SPの復刻版ものを車の中で聴いていたら、同乗していた娘に「なに、この音は相当悪いね」と言われたことがあります。高域難聴の私より若いだけに鋭い耳を持っているようです。
by katyan4 | 2013-03-18 16:21 | PCオーディオ | Comments(2)

90TBのストレージ

私のPCのマイコンピューターを開くと、90TBのハードディスク・ドライブが接続されています。
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月に500円、年に5000円以下で、容量無制限のクラウドサービスが受けられるのです。

Pogoplugというクラウドサービスで、初めはPogoplugデバイスを自宅のネットワークに接続すれば、どこからでもそれに接続して、必要なファイルを読みだすことができるサービスでしたが、段々と選択肢が増え、最近では月500円で容量無制限のクラウドサービスを提供しはじめたのです。

さっそく申し込んで、リッピングしたCDのファイルをこれにバックアップすることにしました。しかし、バックアップの転送速度があまり早くなく一晩(12時間で)8GB程度のスピードでした。全部バックアップするのに100日くらいかかる計算になります。

とほほほ・・・・
by katyan4 | 2012-11-20 09:19 | PCオーディオ | Comments(0)

1.SSC-Xを使用してディレイが掛けられるか?
 可能ではあるが、SSC-Xには入力設定が2CHしかないので、6~8chのディレイをかけるには、3-4組のソフト+オーディオインターフェース+PCが必要になるので実用的ではない。

2.AV-AMPでライン入力信号にディレイをかける機種は無いのか。
 見渡したところそのような機種はないようですし、若しも有ったとしても、室内のスピーカー間の調節用なので、10m以内のディレイしかかけられない。

3.ベーリンガーのDCX-2496を使用した場合。
 入力が3CH有るので、2-3台あれば6-9chの信号にディレイをかけることが可能。
 ディレイは最大200m(555.55ms)以上可能である。
SSC-Xのディレイは96kHzで320ms,192kHzでは160msだそうなので、十分余裕があります。
 以上により、SSC-XのSSC-Xで処理したフロント信号のディレイに、サラウンド信号のディレイを合わせることが可能と思われます

また、画像と音声のすれ(リッピングずれ)は検知限は125ms,許容限は185msだそうなので(N氏に教えていただきました)、FareFaceのサンプリング周波数を192kHzにすれば、映像に対する音声の遅れも許容範囲に収まると思われます。。

以上の考察から、DCX-2496を使用するのが一番良いようです。
by katyan4 | 2012-11-14 17:52 | PCオーディオ | Comments(0)

SSC-Xの音の遅延について

SSC-Xを使うと、音が遅延するそうなのですが、どれほど遅延するのか説明書には記載されておりません。一昨日の夜、BSの音をRMEの入力に接続し映像を見ながら音を聞いて見ました。ちょっと見たのでは分からないのですが、注意して視聴すると、音がわずかに遅れているのがわかります。それで、AVアンプの設定をサラウンドに切り換えますと、フロントの音が一瞬遅れて聞こえ、音楽鑑賞は全然出来ません。これではやはりSSC-Xを私のシステムに組み込むことは無理かと諦めかけていました。

今日、学会の会場 で良いことを思いつきました。(真面目に聞いていない証拠ですね)
使わなくなるデジチャンDCX-2496のDelayを使ったらどうだろうと、思いついたのです。フロント以外のセンター、サブウーファー、フロントハイ、サイド、サイドバックの8chですから、DCX-2496 2台でお釣りがきます。
SSC-Xの音の遅延は、聞いた感じでは0.5秒以下です。DCX-2496のDelayは200m(0.56秒)迄可能。
どうにかなるかも知れませんね。

しかし、映像を遅延させる方法を思い付きません。何か良い方法は無いでしょうか。

福井市のホテルにて
by katyan4 | 2012-11-08 21:08 | PCオーディオ | Comments(0)

SSC-Xというソフト

面白いソフトウェアーを教えていただきました。その名前はSSC—X「サウンドステージコンダクター」その内容は

■スピーカーの測定や補正
■デジタル・フォノイコライザー
■チャンネルデバイダー

特筆すべきは、チャンネルデバイダーです。
最大8ch、FIR、120db/octまで可能な遮断特性

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FIRですから、いくら遮断特性が急峻でも位相の変化は無いそうです。
スピーカーの位置を補正するディレイ、極性の反転、レベル調整など必要な機能はすべてついています。

周波数特性の計測や補正機能も付いています。
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10Hzから10万Hzまで目盛が付いています。

ソフトですからPCその他の機材が必要になります。

PC(OSはWin 7又はWin 8 Corei5以上のCPU)とチャンネル数に応じたオーディオインターフェースが必要です。


ステレオで6Ch以上(12CH以上)の出力を持つオーディオインターフェースは数が少ないのですが、性能が良さそうなものに、RME FireFace UFXがあります。
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なんと 、THDひずみ 0.00063%、ダイナミックレンジ115dbと非常に優秀です。
■最大サンプリングレート:192kHz
■アナログ入力:アナログ入力 x 12 チャンネル、マイクプリアンプ x 4(デジタルゲイン制御)、Hi-Z 入力(切替) x 4
■アナログ出力:アナログ出力 x 12 チャンネル、ヘッドフォン出力 x 2
■デジタル入力:AES/EBU 入力 x 1、ADAT入力 x 2(1 系統はSPDIFオプティカルに切替可能)、ワードクロック入力 x 1
■デジタル出力:AES/EBU 出力 x 1、ADAT出力 x 2(1 系統はSPDIFオプティカルに切替可能)、ワードクロック出力 x 1
■MIDI入出力:MIDI 入出力 x 2
■CPU Mac:OSX 10.5以上
■対応OS Windows:Windows Vista / 7 / XP SP2 (32 & 64 Bit)

どのような音になるのでしょうね。

一度は試してみたい。
by katyan4 | 2012-10-31 12:21 | PCオーディオ | Comments(7)

昨年末、ASUSよりHDMI音声出力可能なサウンドカードが発売になっていました。早速注文していたのですが、先週ようやく届きました。
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サウンドカード本体(左)とアナログ出力用のサブカード(右)
早速PCに組み込んで見ました。一緒に購入したASUSのHDMI端子付きのビデオカードEAH4650が巧く働かず(プロジェクターの画面が縞模様になってしまう)。元のMSIのビデオカードに戻したりして結構時間が掛かりました。
コントロールの画面
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オーディオフォーマット(サンプリングフォーマット)は44.1,48.96.192kHzを選択可能。
スピーカーは2CH、4ch、5.1ch、7.1ch選択可能色々なイコライザー、サラウンドを選択可能となっており、盛りだくさんの内容ですが、今回は色々なコントロールを無しの設定のHiFiモードで音を聞いてみました。

今まで使っている、RMEのFireFace400は優秀なサウンドユニットなのですが、薄味のどちらかというとまじめすぎる音です。優秀な録音はとても良い音なのですが、古いCD等を聴くと、味わいのないカスカスの音に聞こえることがあります。

このASUSのサウンドカードRMEに比べると高域が少し上がった感じの音に聞こえますが、歪みっぽい感じはなく、塩味も甘みも少し濃い感じの音になります。古いCDの音もそれなりに魅力がある感じに聞こえることが多いようです。

HDMIの音は全体的にこの様な音になることが多いのですが、SPDIFのデジタル出力の音を聞いても同じ傾向ですので、このサウンドカードの音なのでしょう。

楽しめる音であることは間違い有りませんので、しばらく音を聞いてみることにしました。
by katyan4 | 2009-01-18 14:59 | PCオーディオ | Comments(0)

ベルリン・フィル定期公演が、インターネット中継でライブで鑑賞できるようになりました。
詳細はベルリン・フィルのホームページで見ることが出来ます。
 早速、そのテスト映像を見てみますと、画像はハイビジョン、音声は無圧縮のPCMで、映像も音質もバイロイト音楽祭のインターネット中継とは比べ物にならないくらい優れた物でした。
 一年間の定期公演が全部見える通しのチケットが、89ユーロです。今日のレートは1ユーロが121円ですから、円に換算すると約11200円。一公演あたり、500円以下と言うことになります。予告では149ユーロとなっているのですが、シーズンの途中なので安いのでしょうか。
 ライブの時には、開始4時間前から会場の様子が見えるそうで、実際に会場でライブを聴いている雰囲気が味わえるようです。
 日本でライブ放送を聴くことは、時差の関係があり、なかなか難しいのですが、録画された演奏を、オンデマンドで鑑賞することも出来るようです。
 今晩、一年通しのチケットを申し込みましたところ、今年の公演で録画された11公演も鑑賞可能となっていました。
 早速、ラトル指揮のブラームス/交響曲第1番を見てみました。
演奏、画像、音質文句の付けようがない優秀な物でした。
 技術の進歩は恐ろしいほど急速で、数年前には夢のようなことが、現実のものになったのです。多分、1-2年内にヨーロッパの有名なオーケストラや色々な音楽祭のライブが、日本にいながら鑑賞出来るようになるでしょう。

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by katyan4 | 2008-12-22 23:28 | PCオーディオ | Comments(2)

速報! 欧州楽信 文:三宅坂幸太郎(音楽ジャ-ナリスト)
 今年のバイロイト音楽祭で7月27日に上演される楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』がインターネットで生中継されることになりました。7月27日午後4時(日本時間で午後11時)からストリーミング放送されるそうです。また、8月2日までは録画の物をオンデマンドで視聴できるそうです。
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音楽祭のホームページを見てみますと、視聴する方法などが丁寧に掲載されています。最初はドイツ語のページでしたので、理解困難でしたが、ちゃんと英語のページもありましたので、どうにか理解できました。
test Videoを再生してみましたところ、ちゃんと再生できましたので、私の所でも鑑賞可能と判断し、Registrationを行って、49ユーロでTICKETを購入しました。
 27日が楽しみですね。
by katyan4 | 2008-07-10 21:47 | PCオーディオ | Comments(5)

 AVアンプSC-LX90も、PS3もDLNAサーバーを認識して、LAN内にある、音楽、動画、写真を再生することが出来ます。
 Digionから発売されている、DLNAサーバーソフト(15日間お試し版)をインストールしてみました。2000近くのアルバム、動画、写真を認識してくれるのに1時間以上掛かりましたが、SC-LCX90でもPS3でも、LAN上のコンテンツを認識してくれました。

PS3の画面
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アルバム毎に表示されます。が目的の物を見つけるためには、ずっとスクロールをしなくてはいけませんので、実用的ではありません

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ハードディスクのフォールダーからも探すことが出来ます。i-tuneでCDをリッピングすると、演奏者名のフォールダーの中に音楽ファイルが収納されていますので、これの方が目的の曲を探しやすくなります。

SC-LX90の場合はこの様になります。
Home Midia Galleryの画面です。
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Media Navigatorを選択しますと
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Musicを選択すると
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Albumを選択すると1286のアルバムの中からスクロールして選ばなくては行けませんので、実用的ではありません。
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曲を再生すると、時間表示なども出て、PS3より使いやすそうです。
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User Fileを選択して、ハードディスクのフォールダーから探した方が良さそうです。
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SC-LX90のHome Media Galleryの音質は、マイルドな聴きやすい音にはなりますが、鮮鋭さが無くなり、不満が出ます。PS3の方が高音の延びが良く良い音に聞こえました。
by katyan4 | 2008-05-29 23:08 | PCオーディオ | Comments(0)

 PCオーディオ用のPCを制作するのにあたって、あまりCPUのパワーは必要ないと思って、AMD Anthron64 3800+ 45w を選択したのですが、i-Tuneを使用して、LAN経由で再生してみますと、時々音がとぎれます。再生中に他のソフトを立ち上げたり、マウスを動かすと音がとぎれるのです。何もしなくても音がとぎれることもたまにあります。
 Windows タスクマネージャーを立ち上げて、パフォ-マンスでCPU使用率を観察してみますと、音がとぎれるときには、使用率が100%なっているではありませんか、以前に使用していたCPUも3800+でしたが、デュアルコアでしたので、一方のコアが100%なっても、もう一つに余裕があったために音がとぎれなかったようです。
RME Firefaceが原因かとも思い、USBの音源ユニットに変更してもやはり同じでしたので、CPUの能力の余裕のないのが原因なのでしょう。
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というわけで、Anthron 64×2 Dual Core 5200+ 64W に交換しました。
すっかり安定した動作になりましたので、音も良くなった感じ(オーディオマニアにありがちな、錯覚?)がします。
 CPUの温度を観察してみますと、30度台で安定しています。マザーボードの温度より低いのです。というわけで、ケースファンの回転を止めて、電源ファンのみで使用しています。騒音は視聴位置ではほとんど聞こえなくなりました。
by katyan4 | 2007-07-08 14:07 | PCオーディオ | Comments(9)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて
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