カテゴリ:音楽会( 115 )

 今日は、楽友協会愛媛の第1回演奏会でした。演奏はバイオリンがフランク・シュタドラーさん、ビオラが加藤順也さんで、それぞれザルツブルグ・モーツアルテウム管弦楽団の首席奏者です。ピアノは我が松山出身の林澄子さんでした。モーツアルトとシューベルトの、あまりポピュラーではないが味わいのある曲ばかりでした。
b0052286_1045698.jpg

 3人ともしっかりした技巧と音楽性を持った音楽家で、百数十人しか居ない聴衆だけで聴くのはもったいない音楽でした。もっと会員を増やさなくてはいけませんね。
 残念なのは聴衆の数少ないこと以外に、県立文化会館の中ホールの音響があまり良くなかったことです。有名な丹下さんの設計なのですが、音響効果が良くないのです。 
 
 演奏会終了後、和食レストランで懇親会をしました。
b0052286_10532645.jpg

丁度、ワールドカップの日本対オーストラリアでしたので、テレビを見ながらの懇親会でした。
b0052286_1054346.jpg

シュタドラーさんは近くで見るとまだ若いイケメン。寿司やお刺身も美味しそうに沢山食べておられました。
b0052286_10561397.jpg

 加藤さんのお母さんは愛媛県の宇和(西予市)の出身だそうで、愛媛県には良く来られてことが有るそうです。
 林さんは、松山市出身で、中学校で私の長女の2年後輩になるそうです。

日本が大敗したところで、懇親会もお開きになりました。

(写真はMitchieさん提供)
by katyan4 | 2006-06-13 11:00 | 音楽会 | Comments(5)

 私の知人のお母様が、めでたく100歳の誕生日を迎えられ、そのご親戚一同が松山に集合されました。その中にお二人の素晴らしい音楽家がおられましたので、今日はクローズドでお二人の生の演奏を聴かせて頂く事が出来た素晴らしい一日でした。
 まず、最初の方は長年河合楽器製作所に勤められて、ハーモニカのレッスンをされておられる、阿部進さんのハーモニカ演奏でした。
b0052286_16573564.jpg

ハーモニカの音がこんなに多彩で美しい物だとは知りませんでした。一つのハーモニカから、どう聞いても同時に二つ以上の音が出ていました。どのようにすればこんな音が出るのでしょう。

次は、桐朋大学卒で、現在シュツウツガルト放送交響楽団のコンサートマスターをされている、永富美和さんのヴァイオリン演奏でした。
b0052286_1721138.jpg

斎藤記念オーケストラのメンバーでもある、永富さんのバイオリンの演奏は素晴らしく、うっとりと聞き惚れてしまいました。プロのバイオリニストの音をこのように間近で聴いたことは初めてですが、私のオーディオで聴くバイオリンの音は永富さんの音と似てもにつかない音であることが解りました。しばらくはバイオリンを聴く気にならないでしょう。
by katyan4 | 2006-04-18 16:57 | 音楽会 | Comments(0)

b0052286_2235823.jpg

今日の午後は、此のコンサートを聴きに行きました。藤田浩さんは現在松山・済美高校音楽科の先生をされていますが、優秀なピアニストで、一昨年でしたか、ソプラノ歌手の門屋ひとみさんと共演されたコンサートを聴いたことがあります。林澄子さんは松山市出身で私の長女と同じ中学校の2学年下だったそうです。現在はパリと日本を拠点に音楽活動をされているようです。音楽協会えひめの第1回例会で、ザルツブルグ・モーツアルテウム管弦楽団の首席奏者による室内楽で共演されることになっています。
 最初は林澄子さんの演奏でショパンの曲でした。女性らしい細やかなタッチの演奏で、気持ちよく聞かせてくれました。あまり気持ちが良いので、不覚にも幾度か意識が遠のいたような気がします。
 次は、藤田浩さんの演奏でシューベルトとリストの曲です。リストは、メフィストワルツという難曲なのですが、あまり難しそうに感じないくらい素晴らしい演奏でした。
 最後は二人のデュオでチャイコフスキーのくるみ割り人形をエコノフ編曲で聴きました。いつもはオーケストラ良く聴く曲ですが、ピアノデュオで聴くと、オーケストラとはまた違った面白さがあり楽しく聴けました。
 というわけで、今日は生の音楽を楽しんできました。
b0052286_6593723.jpg

(Mitchieさん提供)
by katyan4 | 2006-04-02 22:56 | 音楽会 | Comments(1)

劇団四季の代表作
b0052286_22521555.jpg

 今日、松山市民会館での公演がありましたので、見てきました。ミュージカルを実際に見るのは初めてなのですが、昨夜女房が「月曜日はミュージカルを見にゆくので、夕食は無しだよ」と急に言いました。それならば私も見に行くことにしたわけです。当日券を買ったのですが、評判が良かったのか、2階の最後列の席しか空いていませんでした。こんなに後ろのほうから見たのは初めてですが、舞台の奥行きが良く見え、ダンスの場面でも全体が良く見えました。音量も一階の前の方であれば、相当にやかましいと思いますが、最後列ではちょうど良い大きさでした。
 音楽は聞き覚えのあるガーシュインの名曲の数々が流れ、ダンスも歌も上手でとても楽しい3時間余りでした。
 アメリカを舞台にしたミュージカルなのですが、踊ったり歌ったりするのは全部日本人。でも、踊りもスタイルも日本人離れして見えました。日本人の体格も良くなったものですね。2階の一番後ろから見たためでしょうか。

24日追記
 娘の話によりますと、最近は劇団「四季」の団員は日本人以外の方も多数居るようです。
大相撲でも外人力士のほうが目立つこの頃ですから、当たり前のことかもしれません。
by katyan4 | 2006-01-23 23:05 | 音楽会 | Comments(0)

b0052286_11321912.jpg

私の同僚のお嬢さんです。東京芸術大学大学院に在籍中の、将来を嘱望されている、ソプラノ歌手です。
日時は8月21日午後2時開演、場所は愛媛女性総合センターです。
余剰金はNGOカンボジアの未来を支える会に寄付されますので、入場料1500円を払って是非聞きに行ってください。
by katyan4 | 2005-07-02 11:38 | 音楽会 | Comments(0)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31