カテゴリ:音楽会( 115 )

 昨日は、仕事が終わってから自転車を漕いで、エスパス21日までこのリサイタルを聴きに行きました。駐車場が狭いので、車だと駐車できないかもしれないと思ったからですが、駐車場はがらがらでした。と言うことは、会場も約半分の入り。
 待つことしばし、お二人の演奏会が始まりました。古川さんは背が高い好男子、藤井さんは小柄な魅力的な女性で、良い雰囲気でした。
 バスクラリネットは見るのも音を聞くのも初めてでしたが、普通のクラリネットの約4倍くらいの長さが有るようで、つっかえ棒(?)が下の方に付いていて、それを床に着けて演奏するのです。
 初めは、バッハの無伴奏チェロ組曲第一番でしたが、チェロと同じ音域が出るようで、柔らかい低音の響きはとても良い物でした。途中でピアノ独奏が入ったりしましたが、サン=サーンスとプーランクのクラリネットソナタのバスクラリネットでの演奏でした。普通のクラリネットに持ち替えてのピアソラのタンゴもなかなか素晴らしい物でした。
 ピアノの藤井さんは、小柄な体からは想像付かないような力強い迫力のある演奏で、スタークのOde to Ode to joy 「Oh ! 喜びの歌」は初めて聴いたのですが、とても面白かったです。
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by katyan4 | 2008-10-09 07:13 | 音楽会 | Comments(2)

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バスクラリネットとピアノのリサイタルです。

お二人の経歴は
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生のバスクラを聴いたことは有りませんし、エスパス21は音響も良いので、すてきな音色が聴けるのではないかと楽しみです。
by katyan4 | 2008-10-04 06:58 | 音楽会 | Comments(1)

 今日はいつもの4人のメンバーで、今治まで中野振一郎チェンバロリサイタルを聴きに行きました。てっきり午後7時開演だとばかり思っていましたので、会場の今治市中央公民館に着いた後、ゆっくり夕食を食べようと、近くの国際ホテルの方へ歩きは初めました。toyo-tさんが、ふとチケットを見ると、開演は18時と書いて有るではありませんか。あわてて会場に逆戻りして、開場に間に合いました。
 チェンバロの演奏会ですので一番前の席を確保(私はよく居眠りをするので、前から2列目)しました。丁度チェンバロの調律中でしたので、その様子を一枚パチリ
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綺麗な絵が描かれているチェンバロです。

 しばらく待って、演奏が始まりました。中野さんは小柄な丸顔の優しそうな感じの人です。
最初の曲はバッハのゴールドベルグ変奏曲からアリアです。
 実は、チェンバロの生の演奏を聴くのは初めてなのです。古いアルフィーブのチェンバロのLPの解説では、出来るだけ小さな音で鑑賞するようにと書かれていましたので、小さな音だとは思っていましたが、吃驚しました。
 とても柔らかい美しい響きの音なのですが、考えていた音量よりずっとずっと小さな音なのです。繊細な音に耳を澄ませて、神経を集中して音楽を鑑賞する経験を初めてした感じです。
 会場には約700人も入っていましたので、チェンバロの演奏会としては広すぎた感じでもあります。後の席や2階席の人には十分な音が聞こえているのかと心配でした。
 
 演奏の合間には中野さんの軽妙な解説が入り、始めたチェンバロを聴く人たちにもよく解る楽しい演奏会でした。
 もちろん、演奏も素晴らしく、特に後半に演奏された、レハールの「メリー・ウィドウ・ワルツ」は楽しく、バッハのパルティータ第4番は圧巻でした。

花束を抱えている、中野振一郎さん
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(写真はMitdhieさん提供)
by katyan4 | 2008-09-27 22:15 | 音楽会 | Comments(2)

 昨日の午後、私とMichie さん、toyo-tさん、Mさんの4人で大洲までこのコンサートを聴きに行きました。午後7時開演なのに、大洲に着いたのは5時前でしたので、肱川の近くの郷土料理店に入り、焼きさつま定食を食べましたが、写真を撮るのを忘れてぺろりと食べてしまいました。結構良いお味でしたが、宇和島の”丸水”の方が美味しいように思います。
 その後、喫茶店で時間をつぶし、30分前に会場に行くと、長蛇の列。約1000名収容の市民会館大ホールはほぼ一杯になっていました。最前列が空いていましたので、私とtoyo-tさんはピアノの真ん前の最前列で聴く事にしました。
 前半のプログラムは、シューマンとリストの曲、後半はショパンのノクターン、ワルツ(7曲)、バラード(2曲)で、殆どが聞き慣れた曲ですからとても楽しいコンサートだったと思います。
 ただ、ピアノが古くて整備不良なのか、音が濁ることが度々あり、ピアニストが気の毒な感じでした。
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by katyan4 | 2008-09-01 19:47 | 音楽会 | Comments(1)

Mitchieさんから、「小山実稚恵 ピアノ・リサイタル」のメールが来ていました。
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入場料は前売りなら1000円と格安ですが、小山さんは日本では一流のピアニストです。
中野さんのチェンバロの演奏会となど、松山以外の町では安くて良い音楽会が時々有りますね。
前売券はMitchieさんの所に有るそうですので、一緒に大洲まで聴きに行きましょう。
by katyan4 | 2008-08-15 21:20 | 音楽会 | Comments(3)

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9月27日(土) 18:00
今治市中央公民館大ホール
入場料 1,000円







曲目

ラモー: 鳥たちのさえずり ホ短調
スカルラッティ: ソナタ 変ホ長調
J. S. バッハ: イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971  ほか

 中野振一郎と言えば、日本でチェンバロ奏者の第一人者です。この人の演奏が愛媛県で聴ける機会は二度とないかもしれません。
 入場料は1000円と破格の安さですが、今治市のお金が沢山出ているのでしょうね。
近くのクラッシックファンの皆さん、こぞって聴きに行きましょう。
by katyan4 | 2008-08-04 17:00 | 音楽会 | Comments(1)

今日の午後、バイロイト音楽祭「ニュルンベルグのマイスタージンガー」インターネット中継の鑑賞会を私のリスニングルームで行いました。集まった人数は私を入れて11名。日頃のオーディオマニアの顔ぶれとは異なり(一部重なっていましたが)、音楽ファンの方達です。
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PCのDVI映像出力をプロジェクターに接続して、120インチのスクリーンに映してのの鑑賞会です。

 午後1時45分から初めて、途中2回の休憩を入れて延々5時間でした。5時間も集中して聴ける物だろうかと心配でしたが、皆さん居眠りもせずに聴き通しました。さすがバイロイト、演奏は素晴らしい物で、独奏者、合唱、オーケストラ、たいした物でした。心配した音質も、十分音楽を楽しむ事が出来るレベルでした。画像は余り良くなかったのですが、カタリーナ・ワーグナーの演出がひどいので、画像はこれくらいぼけていた方が良かったかもしれません。ストーリーや歌詞と演出が全然一致していませんので、ドイツ語のわからない我々には、目をつぶって音楽だけを聴いていた方が良かったくらいです。
 舞台一杯が汚れまくるような大騒ぎ(第2幕)、男性のペニス丸出しのヌード(第3幕2場)等の吃驚するような場面がありました。それ以外にもストーリーとは関係ない頭をかしげるような奇抜な演出が一杯有りました。
 最後のカーテンコールでは、演奏者には拍手喝采がでしたが、演出のカタリーナにはブーイングの嵐でした。

 でも、皆さん満足されたようで、来年もこの様な機会が有れば是非参加したいとのことでした。
by katyan4 | 2008-08-02 21:20 | 音楽会 | Comments(1)

 今週28日の月曜日、第10回N響松山定期公演がありました。これまでの数回、県民文化会館でありましたので、今回もてっきりそうだと思いこんでいましたので、県分の前に行き、ひっそりとしているので、あわててチケットを確認すると、会場は市民会館となっているいるではありませんか。あわてて市民会館の方へ車を走らせ近くの駐車場に車を入れて、会場に駆けつけました。どうにか開演5分前に入ることが出来ました。今回は会場の冷房がしっかり効いており、余り汗をかかなくてすみました。

 ロビーでは、bio-nさんとばったり会いました。JAZZがお好きな方なので、予想外の出会いでした。

 指揮はパスカル・ロフェはフランス人の指揮者で、昨年からN響の指揮をしているそうで、まだ若くてハンサムな方です。

曲目は
ブラームス/ハイドンの主題による変奏曲
ジャック・ウィルムズ/チューバ協奏曲
ベートーベン/交響曲第5番「運命」

といった、チューバ協奏曲を除けばポピュラーなプログラムです。

 チューバ協奏曲はヴォーン・ウィリアムズの物が有名?ですが、このジャック・ウィリアムズの曲も、池田幸広(チューバ)さんの素晴らしい演奏と相まってなかなか楽しめました。日頃聴いているチューバの音はブカブカと鳴っているだけが多いのですが、結構細かい音、繊細な音、図太い音、迫力のある音など色々な音で演奏が出来るのですね。

 ブラームスとベートーベンの曲も、パスカル・ロフェのきびきびとした若々しい指揮で楽しく聴けました。又、県文より市民会館の音響効果が良いのが改めて解りました。
by katyan4 | 2008-07-31 11:32 | 音楽会 | Comments(3)

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 バイロイト音楽祭の「ニュルンベルグのマイスタージンガー」のインターネット中継が27日の午後11時から始まりました。
 早速、Loginして鑑賞してみました。
音声は予想より良い音で、オーケストラの音は少し不満が残りますが、歌手の声は十分(?)かなと思われる音質です。画質は最近のBlu-Rayと比べると、比べるのが気の毒といったレベルです。昔のVHSテープのソフトと比較するのが丁度良い程度です。
 演奏は、やはりヨーロッパの一流の歌手が歌っているのですから、素晴らしい物だと思いましたが、歌詞がドイツ語ですので、内容が全然解りません。せめて英語の訳でも出てくれれば(日本語ならもっと良い)と思ってしまいます。
 演出は普段着を着た歌手達が意味不明の演技をしているといった感じで、何かしっくり来ませんでした。
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一幕を見ただけで疲れました。今度の日曜日まで見ることが出来ますので、残りはボチボチと鑑賞することにしましょう。
by katyan4 | 2008-07-29 10:34 | 音楽会 | Comments(0)

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 猛烈な暑さが続くこの頃、気温に反比例して、オーディオ熱は下がりっぱなしなのですが、昨夜は中央大学OBのMさんに連れられて、松山市民会館の吹奏楽の演奏会に行って来ました。
 中央大学校歌に始まりましたが、大きな編成のブラスバンドで聴く校歌は結構雄大に聞こえ、隣に座ったMさんも、この様な校歌を聴くのは初めてだと感激していました。
エルガーの「威風堂々」今年のコンクールの課題曲、コダーイのハンガリー民謡「くじゃく」による変奏曲が第一部の曲目でしたが、課題曲は大分練習を積んでいるようで、見事な演奏でした。
 第2部はポピュラーな曲、第3部はレスピーギの交響詩「ローマの松」、それぞれ楽しい演奏で十分楽しめました。
 暑い季節ですが、ブラスの迫力十分の音で、暑さが吹っ飛びました。
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by katyan4 | 2008-07-21 08:49 | 音楽会 | Comments(3)

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