カテゴリ:オタクのオタク訪問( 45 )

S邸再訪問

 松山ロータリークラブの大先輩であるSさんに、先週のRC例会でお会いした際に、新しく導入されたヤマハのAVプリアンプとパワーアンプがとても良い音がするとのお話がありましたので、早速、昨日の日曜日に訪問してきました。

 私のの部屋とは違って、整然と配置されたタンノイとB&Wのスピーカー。SONYの65インチの4Kテレビがドーンと真ん中に配置されていました。
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プロジェクターも有るのですが、スクリーンを吊り下げると音が悪くなるそうです。

導入された、ヤマハのAVプリアンプ CX-A5000です。
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 早速音を出していただきました。DVDでもブルーレイでもなく、インターネットの画像配信を使ってのカラヤンの演奏でした。ネット経由らしくない美しい高音が聞こえるのですが、なにか不自然。フロントスピーカーから音が出ていないことがわかりました。
 
 アンプの設定を確認したり、スピーカーの配線やプリとパワーアンプの配線を確認しましたが解決しません。

 仕方がないので、このアンプの導入と設定をされた、Fさんに助けを求めました。

 早速駆けつけていただいたFさんが色々な点検をされましたが、なかなか解決しません。もう少しで諦めようかと思っていたら、Fさんがパワーアンプの前面にフロントスピーカーAとBの切り替えSWがあることに気がつかれました。フロントSP Aに設定してあったのがBになっていたそうです。うっかりと足が切り替えSWに触ってしまったようです。

ちゃんと、フロントSPから音が出て、サラウンド効果万点の美しい音が出始めました。
Fさんのおすすめで、ユーチューブのクラッシックを見てみましたが、画像も音質もびっくりするくらい良いのに驚きました。

このAVプリアンプには色々な機能が満載で、一番びっくりしたのは、私のi-PadでAmazonnのムービーを受信しそれをこのAVプリに転送して大きなディスプレイで画像が、サラウンドで音が楽しめることでした、ブルーレイディスクで鑑賞するのと殆ど変わらない絵と音が出ているように感じました。

一番したにあるのが問題のパワーアンプです。
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by katyan4 | 2015-11-16 13:34 | オタクのオタク訪問 | Comments(0)

 5-6日前に、toyo-tさんからメールが来ました。JBLのホーンドライバー2440のバックカバーを外して、振動板をむき出しのままドームスピーカーとして使い、好結果が得られたとのことです。
 独創的な試みには興味がありましたので、今日訪問してきました。

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超低音46cmコーン、低音を30cmコーン、中低音を16cmコーン、中音を2440ドーム型使用。高音をホーン(RADIAN)、超高音をホーン(エール)の6wayです。写真のようにコンパクトにまとめてあります。

話題の2440ドーム使用です。
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振動板は新しいものに交換しているそうで、ピカピカと光り輝いています。
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パワーアンプはアムクロンと超小型のデジタルアンプで、デジタルアンプを超低音と低音に使われているそうです。

 音は、今までで一番良い音が出ていました。充実したピアノの響き、透明感のあるオーケストラの弦の音、よく伸びた低音と、申し分のない音でした。
 
 次は高音のドライバーですねと言うと、いま計画中だとのご返事でした。

次の改良が楽しみです。
by katyan4 | 2015-09-13 21:36 | オタクのオタク訪問 | Comments(0)

 今日は朝の9時から、OFF会でした。
大阪の高圧真空管さん、京都から京都のまつさん、宮崎から山本山さん、少し遅れて松山から参加されたのはKuniさんです。
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皆さん年季の入ったマニア(オタク?)の方ばかりです。

デジタルチャンデバとデジタルアンプを使った6wayマルチアンプから、アナログチャンデバと真空管アンプを使った3wayマルチアンプに変更した音の違いを聴いていただきました。

出来るだけ音が良く聞こえるソースを準備して聞いていただきましたが、高域難聴の耳で調整した音ですから、耳の良い方達の耳にはどう聞こえたのか疑問ではあります。

最後に大砲の音で吃驚させようと、「マスター・コマンダー」を再生したのですが、音声をDTS-ESに設定できていなかったので、迫力のない音!!
もう一度DTSーESに設定し直して再生して、ようやく期待した音が出て安心しました。

皆さん、酷暑の中、遠距離よりご苦労さんでした。松山で計5箇所も回られたようですが、どこかで収穫が有ったら宜しいのですが。
by katyan4 | 2015-08-02 18:49 | オタクのオタク訪問 | Comments(0)

OFF会とオーディオ忘年会

 今日は、大阪のオタクが、はるばると松山のオタクを訪問に来られました。今日が4軒のオタク訪問、明日が5軒のオタクを訪問されるそうです。顔ぶれは、高圧真空管さん、ゴンゾウさんとSさんです。ゴンゾウさんはマイミクのメンバーでWEのホーンを中心にシステム構成されていますし。Sさんは自作で大きな屈曲ホーンを作られおり、2年後は愛媛県の西予市に帰ってこられるそうで、楽しみです。ひとつ前の訪問先のAmieさんが、道案内かかたがた参加されました。
 
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私のシステムの唯一の取り柄である最低音が入ったソースを主に聴いてもらい、最後に、ダイハード・ラスト・デイの気圧の変動を感じてもらいました。

 今日最後の訪問先であるRYOさんのところへ行かれ、それが終わると、いよいよオーディオ忘年会です。

 大阪、岡山、高知、愛媛のオーディオ・オタク16名が集まった、史上最多の忘年会となりました。
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飲んで、食べて、オーディオ談義に花が咲いた、楽しい忘年会でした。
by katyan4 | 2014-11-24 22:40 | オタクのオタク訪問 | Comments(5)

toyo-tさんの6way

tyo-tさんよりメールが来ました。
「低域を46cmと30cmに変更し、6wayマルチとして、音が遥かに良くなったので、是非聞きに来てほしい」
 そこで、今日の午後、同じマルチオタクのMitchieさん、Sさん、私で訪問してきました。
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6wayになっても、相変わらずキチッと纏まった配置です。
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低音用の箱が大きいので、アンプ収納ラックが小さく見えます。

最低音はEVの46cmのウーファーをJBLの箱に入れてあります。

低域用の箱のバスレフ・ダクトは箱の中で折れ曲がっており、腕を入れてようやくダクトの端に手が届くほど長いもので、共振周波数は27Hzだそうです。
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音を出してもらいますと、録音スタジオの暗騒音が耳につきます。

どうも、低音フェチの3人を喜ばせようと、最低音のレベルが上がっていたようです。

最低音のレベルを数db下げていただいて、色々な音楽を聞きました。

低音がしっかり出ると、音のスケールが大きくなり、迫力も増していました。

これに感化されてのか、Michieさんは、すでに46cmのウーファーを入手済みで調整中とのこと。

Sさんも手配中だそうで、お二人の音の向上も楽しみです。

最後にtoyo-tさんのシステムのスペクトラムアナライザーで見てみました。


35Hz以下の低音もしっかり出ています。
by katyan4 | 2014-11-22 18:46 | オタクのオタク訪問 | Comments(0)

 昨日の日曜日、RYOさんのリスニングルームを久しぶりに訪れました。
 サッカー・ワールドカップで日本が負けてしまったので、少し元気が無くなっていたのですが、長い坂道を自転車(電動)で汗をかきながらたどり着くと、サッカーのことなど頭の中から消えていました。RYOさんは飲み物を買いに行っていたようで、不在でしたので、庭仕事をされていたRYOさんのお父上と少し雑談して時間をつぶしました。私と同年配ではないかと思いますが、山奥の川から石を採集されるのが趣味だそうで、石が一杯置いてありました。重たい石を川から車まで運ぶ体力は私にはありませんので、お父様の体力には感心しました。
 買い物から帰ってきたRYOさんに案内されて、美音クラブのリスニングルームに入りました。

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狭い部屋なので、沢山の機材が溢れたように見えますが、以前に比べると大分整理されたようで、床面が広く見えます(笑)。スピーカーはこの狭い部屋に合ったアルテックA-8という奥行きの短いシステムです。このスピーカーをチャンデバを使って普通にマルチアンプ駆動をしていたのだそうですが、高知のオタクにシンバルの音が全然出ていないと酷評されたそうです。それでいろいろ試行錯誤のすえ、ちゃんとシンバルの音が出だしたとのことで、昨日のオタクのオタク訪問となったわけです。

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 このCDを聞かせた貰いましたが、弾むようなベースの音と迫力のあるシンバルの音に痺れました。たぶん高知のオタクも満足するのではないでしょうか。

 どうしたら、このような音が出るのかと聞きますと、低音はチャンデバでハイカットし、高音はチャンデバを通さずに、高音用の真空管アンプに全域の信号を入力し、もともとA-8に付属しているLCネットワークを使ってロウカットしているのだそうです。シンバルの音はLCを使った方が生々しく聞こえるのでしょうか、私も考えなくては・・・・・

 その後は、パナソニックの55インチ・プラスマ・ディスプレイの高画質と便利なインターネット機能を見せてもらいました。Yu-Tubeの動画がブルーレイディスク以上の画質で見えるのにまた驚嘆。
 
 最後にKORGのDAC-10を使い、DSDファイルのネイティブ再生を試みましたが、どうも上手くいきません。諦めて我が家までDAC-10を持ち帰って、私のDAC-10とつなぎかえてみましたが、やはりだめでした。ハードの不良が原因なのでしょうか。
by katyan4 | 2014-06-16 13:50 | オタクのオタク訪問 | Comments(5)

昨日の日曜日、エクスクルーシヴさん、RYOさん、私の3人で、新装なったjiroさんのオーディオ・ビジュアル・ルームを訪問してきました。
 朝8時40分に我が家を出発、RYOさんの運転で快適に松山自動車道、高松自動車道、瀬戸大橋を通り、一路岡山を目指します。

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 山陽道に入り、岡山ICを通過し、山陽ICで高速を降り、閑静な田舎の道を通りjiro邸を目指しますが、途中も青空食堂で焼き肉で昼食をとりました。実は、土曜日の夕食も焼き肉をたらふく食べた後だったので、あまり食べられないのではないかと心配したのですが、店の外観に似合わず結構おいしかったので、若い人に負けずに沢山食べてしまいました。

 満腹のおなかを抱えて、jiro邸に到着しました。お父様の医院の横にオーディオルームが有るのだそうですが、医院の前からはどこにあるか解りません。それより凄いのは、医院の看板が一切ありません。医院の入り口の階段の横の塀に小さく「○○医院」と表示が有るだけなのです。これで患者さんが来るというのは、すごく評判の良い名医なのでしょうね。



医院の横にアプローチが有り、そこからオーディオルームへ入るようになっています。



 オーディオルームは高い天井、吸音部と反射部が交互に配置された天井と壁面、カリン材の硬い床、黒っぽい天井と床、蛍光灯が無い照明が第一印象でした。

 ピュア―・オーディオ系とビジュアル系の二組のシステムが設置されていました。

 ピュア―・オーディオはジェフ・ローガンのプリとパワー・アンプで駆動する、ウィルソン・オーディオのスピーカーです。

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 RYO邸で聴いたことのあるシステムなのですが、定在波の少ない広い部屋で聞く音は気持ちの良い低音と、このスピーカー特有の音像が広がりがあり、すぐに夢見心地になりました。

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ビジュアル系は190インチのスクリーンが反対側の壁一面に張ってありました。

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プロジェクターはSONY 4K対応ビデオプロジェクター VPL-VW1100ESと三菱の3D対応プロジェクターの2台。
スピーカーは、やはりRYO邸で聞いたことのあるGENELECのスタジオモニター。

0.1.CH用に右にEVの46cm2発と

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左にFostexの80cmが設置されていました。

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 EVは120Hz以下、Fostexは50HZ以下を受け持たせてあるそうです。JBLのSPをセンターに45度上を向いた位置に置いた、3.1CHの構成になっていました。
 
 音は、迫力満点で3.1CHにしては広がりのある雄大な音が部屋中を充満して。映画館の音と映像を上回るのではないかと思われる程でした。ただ、床が丈夫すぎるのか、Fostexの80cmの箱が小さいので、重低音が少ないのか、部屋を揺るがすような低音が出ていないように感じましたが、欲張りな要求かもしれません。

 3D「アナと雪の女王」を鑑賞させてもらいましたが、その3D効果が素晴らしく、私も3Dプロジェクターが欲しくなってしましました。

十分に堪能させて頂き、松山への帰路に就いたのですが、その車の中で、jiroさんのシステムの重大な欠点に気が付きました。

「あまりにも気持ちの良い音と、うす暗いリスニングルームなので、曲を聴き始めて2-3分でうつらうつらと舟をこぎ始めてしまう」ことです。
by katyan4 | 2014-06-09 13:03 | オタクのオタク訪問 | Comments(8)

休日はOFF会で

23日の休日は早朝からOFF会の連続で一日がつぶれました。

まず一番目はAmie 邸です。
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三菱のプロ用SPをクラウンの巨大アンプで駆動されています。TOAのデジシャンが初見えです。
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参加者は、大阪から高圧真空管さん、WellFloatを発売しているジークレフ音響のNさん、RYOさんと私でした。

音は今までで一番まとまった良い音で鳴っていました。100dbを十分超える音の連続に体はしびれ、耳は・・・。すごい音が出ていました。

次はUmekichi邸です。
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ゴールド・ウィングの上には可愛いぬいぐるみがびっしりと置かれています。音響的な効果は如何ほどか・・・
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RYOさんは高知から来られたデンジャラスさんとKさんを案内して別のオタクに行かれ、参加者は大阪からのお二方と私でした。

何時聞いても、Umekichiさんのところの音は楽しめる音です。音量もAmie邸に負けないくらい。38cm1本とは思えない重低音が鳴っているのは不思議です。

途中で美味しいうどんのお店に行き、昼食をとり、最後はわたくしの散らかった部屋に案内しました。DBX-4800の調整に時間がかかって、掃除する時間がなかったのです。

参加者は大阪のお二人とKuniさんでした。

主にクラッシックを音量をやや控えめで聴いていただきました。

途中でジークレフのNさんが持参されたWellFloat Ringをスピーカーの下に敷いて、38cm2トラックのテープで音を聴いてみました。ベースとキックドラムの音がきれいに分離して、こもらずに聴けるではありませんか。音響グッズにはあまり興味のない私ですが、理論的にも納得し、効果も有りましたので、購入することにしました。
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最後は松山、高知、大阪合同の忘年会です。松山7名、大阪2名、高知2名の合計11名でした。大阪組は8時前に大阪に向かって帰られました。残りの9名は、午後10時前まで歓談しました。それにしても高知の人はお酒に強いですね(笑)。
by katyan4 | 2013-12-24 11:45 | オタクのオタク訪問 | Comments(7)

 今回参加した「オメガの会」の会場は、数か月前に亡くなられたT先生の追悼の会として、T先生の診療所の2階にあるオーディオルームで行われました。
 天井の高い約30畳ほどの立派なオーディオルームで、個性的な機材がいっぱいありました。

メインのスピーカーシステムです。
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 低音はアルテックの515をたぶんバズレフ(バックロードホーン?)と思われるあまり大きくない箱に入れてあります。箱は一枚板の頑丈な作りです。
中低音はフィールド(励磁)型20cmコーン型を平面バッフルに
中高音はウィング付きESSグレイト・ハイルドライバー
高音はパイオニアのリボン型
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LC分割フィルターの4wayの構成です。
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駆動するアンプは真空管式、トランス結合でNF無しの300Bのプッシュプル、プリアンプも真空管式です。
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ターンテーブルとアーム群です。
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自作?のアームが多数
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リスニング・ルームの後ろには使わなくなった機材が沢山置いてありました。
これはESSのATM-1(ウーファーがオリジナルではない)
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側面には沢山のレコードと、吸音目的の整然と並べられたトイレットペーパー
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 出てくる音はJAZZを聴くには最高の音が出ていました。スネアドラムの生々しい音は他の装置では聴くことができない音でした。低域もベースやドラムスがしまった音で迫力十分に鳴っていました。

 私も30数年前にESSのハイルドライバーを使っていたことがありますので、興味があったのですが、私の所ではこんなに生々しい音は出ていませんでした。スピーカーだけではなく、それを駆動するAMP等の相乗効果によるものなのでしょう。

 生前のTにお会いできなかったことが非常に残念です。
by katyan4 | 2013-10-23 12:39 | オタクのオタク訪問 | Comments(1)

オメガの会に参加

 お好み焼きでお腹を一杯にして「オメガの会」に参加しました。

会場は数か月前にお亡くなりになったT先生の診療所の2階のオーディオルームでした。T先生の追悼を兼ねる会だったのです。

T先生の冥福を祈る黙とうの後、「オメガの会」開会です。

オメガの会は、広島近辺のオーディ仲間が集まり、自作のスピーカーを持ち寄って発表する会で、今回で83
回目の例会だそうです。

会長のあいさつの後、会長自身の作品
「同軸音道バックロードホーン」
エンビパイプを使ったユニークな作品です。
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解剖図です。
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とてもユニークなアイディアとデザインでした。音は今一つでしたが、いろいろ改良すれば商品になるのではないかと思われました。


「平面バッフルと密閉箱を組み合わせて低域の打消しを無くしよう」
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面白いアイディアで、頭の中ではうまくゆきそうに思える作品でしたが、あまり打ち消していないように感じました。

「スキャンスピークのTWと10cmウーファーのダブルバズレフ」
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驚異的な低音が出ていました。録音スタジオの暗騒音が聞こえるほどで、この小さな箱から出てくる低音とは信じられないほどでした。スキャンスピークのTWの高音も魅力的でした。

「マコレ 不対面ダンディムチェンバーBH」

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綺麗な工作のスピーカーで、口径8cmのユニットは思えない低音も出ており、とてもまとまった音のする作品でした。

「マグネシウム合金振動版のユニットを使った超小型SP」
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上に載っている黒いユニットは、超高音が出ているのだそうです。私の耳には聞こえませんでした。
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比較的重い振動版の効果なのか、低音もでており、バランスの良い音で鳴っていました。

「まるせいごさんの作品」
密閉型の16cmのSPにビクターのリボンユニットを付けた作品
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16cm口径のユニットとリボン型の高音がうまくバランスして、美しい音が出ていました。部屋のせいもあるのでしょうが、まるせいご邸で聴いた他のスピーカーよりはるかに良い音に聞こえました。

「カール・ホーン?型SP)
バックロード・ホーンの一種だそうです。
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参加者10数名で、比較的広いオーディオ「・ルームが一杯になる盛況でした。みなさん熱心に聴いておられ、熱心な会員で構成された「オメガの会」がうらやましく感じました。ずっと昔にあった「宇和島オーディオクラブ」が懐かしく、松山にもこのような会があれば良いのですが。
by katyan4 | 2013-10-22 10:17 | オタクのオタク訪問 | Comments(6)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて
S M T W T F S
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