カテゴリ:装置・スピーカー( 205 )

JBL 453Beの特性 2.

ホーンAH-820と組み合わせた453Beの特性を計測してみました。
まず70cmの特性です。
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2個の特性を計測しましたが、全然と言っていいほど差を認めませんでした。ホーンの特性で2kHz以下が数db低下しています。
これまで使っていたRadian720の特性です。
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453Beの方が少し平坦な特性ですが、720の方が高域が伸びています。
453Beの視聴位置での特性です(約5m)
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約7kHzまで平坦な特性で、1-2kHzあたりの低下は無くなります。

高域をカットしない、このままの状態で、TWを付けずに聴いてみました。きつい音は全然しないのですが、寝ぼけたような音で満足できません。高域スピーカーをを使わずに、超高音用のスピーカーと7kHzでクロスさせてみました。toyo-tさんのまねをして6db/octの傾斜にしてみました。
全域の特性です。
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ナカナカ素直な特性で、少しハイ上がりの音ですが、爽快感のある音になりました。しばらくこれで聞いてみます。
by katyan4 | 2005-01-24 20:38 | 装置・スピーカー | Comments(0)

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このスピーカーを使い始めて約1週間になりました。このスピーカーの長所短所が大体解りましたが、長所の方が多いので、これを低音用スピーカーとして使い続けることにしました。
なんと言ってもこのスピーカーの重低音は迫力十分で、ダブルで使用する必要性は全然感じません。今まで聞こえていた低音よりもっと下の低音をハッキリと感じることが出来ます。ただ、ソースによってはその低音が重たい低音と感じることもあります。230Hz以下で使用しているので、ボーカル、チェロ等はすっきりした音で、ピアノの低弦は迫力が出てスケールが大きく聞こえます。
 表現が難しいのですが、重たい低音と言っても、大口径のウーファーを高い周波数まで使った時に感じる音とは異なります。
by katyan4 | 2004-12-16 22:37 | 装置・スピーカー | Comments(0)

サラウンド用スピーカー

センタースピーカーはAR-4C
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13cmアルミ合金コーン2個+2.5cmチタンダイヤモンドコーティングドームTW
数年前、AR-1を購入する前に中高音以上に同じユニットを使ったこのスピーカーを手に入れて、音を確かめました。アルミ合金コーンの効果か、女性ボーカル、バイオリンなどすがすがしい音がして気に入りました。これなら上位機種であるAR-1も良い音がするだろうと思って、購入するきっかけとなったスピーカーです。

側方スピーカーは日立HS-400
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20cmアルミコーンウーファーを使った、往年の名器といわれています。
このスピーカーが発売になった頃、ラジオ技術の記事で、その特性のすばらしさに感動して、購入した記憶があります。アルミコーンで起きる中高域のピークを押さえる複雑なネットワーク回路をつかい、周波数特性はとても平坦でした。しかし、その頃のソフト(レコード)では高域が硬い音がして、メインスピーカーとしては使わなかった物です。

後方スピーカーはAR-1のなれの果て
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上にも記載したように、AR-1を購入したのですが、高域の音は何か歪みがあるような濁った音で、AR-4Cと同じユニットとは思われないような音、低域はブーミーなしまりのない音でがっかりしました。結局これがまたマルチアンプ方式に戻るきっかけとなり、裏蓋にSP端子を取り付け、各ユニットをそれぞれ直接アンプに接続しました。それでどうにか聞ける音になったのですが、満足出来る音にはなりませんでした。
AR-1のウーファーはオークションで処分、箱は捨てました。中高域のユニットを利用して、箱は自作で、後方スピーカーとして再利用しています。外観はひどい物ですが、後ろには目がありませんので。
これでも特性はナカナカ良いのですよ。
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これらのスピーカーは、メインのスピーカーに比べて弱いようですが、紙のコーンを使っていないところがこだわりです。
by katyan4 | 2004-10-31 09:33 | 装置・スピーカー | Comments(2)

超低音スピーカー

超低音用にはfostexのFW-800(80cm)を壁バッフルで使用しています。
現在は7.1チャンネルの0.1チャンネル用で使っています。
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 スピーカーの後ろには約5畳の部屋があり、書庫、レコード庫として使っています。建築の際、壁の穴は大工さんに作ってもらったのですが、スピーカーバッフルの穴開けやスピーカーの取り付けは自分一人でしました。重たいスピーカーで苦労した記憶があります。宇和島の知人には、同じスピーカーを天井に取り付けている人が居られますが、その人の苦労に比べればたいしたことはなかったでしょう。
by katyan4 | 2004-10-26 22:31 | 装置・スピーカー | Comments(0)

中低音ホーン

中低音にはドライバーがJBL2446、ホーンはエール音響の折り曲げホーンEX-150Mを使っています。
使用帯域は225Hz-1000Hzです。2446のオリジナルのチタンダイアフラムでは500HZ以下の特性が低下しますので、ダイアフラムはRADIANのアルミ合金製のダイアフラムに交換しています。250HZで数db上昇します。
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by katyan4 | 2004-10-26 21:53 | 装置・スピーカー | Comments(0)

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