カテゴリ:今日の一枚( 285 )

Aranjuez

Blu-ray Audio
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クラシック・ギター界の新星、ミロシュ・カラダグリッチが、ヤニク・ネゼ=セガン指揮ロンドン・フィルと共演した、Blu-ray Audio DISKです。

曲目は
ロドリーゴの『アランフエス協奏曲』、『ある貴紳のための幻想曲』
ファリャの『ドビュッシーの墓碑銘への讃歌』、バレエ音楽『三角帽子』より粉屋の踊り「ファッルーカ」、そしてロドリーゴの『祈りと舞踏』

Audio Formatは3種類のハイレゾ音源です。
2.0ch PCM 24bit/96khz
2.0ch DTS Master Auduo 24bit/96khz
2.0ch Dolby TrueHD 24bit/96khz

演奏はいかつい顔の印象とは反対の穏やかで優美なもので、録音も柔く刺激的な音は一切なく、部屋を包み込むようです。。
by katyan4 | 2014-09-15 09:58 | 今日の一枚 | Comments(0)

Blu-Ray Audio
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オーケストラと指揮は
NEWTORK PHILHARMONIC/KURT MASUR

オーディオ・フォーマットは
2.0 PCM 24bit/96khz
2.0 DTS-HD Master Audio 24bit/96khz
2.0Dolby TroueHD 24bit/96khz

美しく澄み切った弦の音で、高域難聴の私の耳が良くなったのではないかと思うほど、色々取っ替えひっかえしているスピーカー遍歴も終わるのではないかと思われる程です。
by katyan4 | 2014-09-12 22:50 | 今日の一枚 | Comments(0)

私が贔屓をしている裸足ののバイオリニスト、パトリツィア・コパチンスカヤの5枚目のアルバムです。
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 二つの曲ともあまり聞く機会の少ない(面白くない?)曲なのですが、コパチンスカヤの演奏は聴きごたえがあり、面白くl聴けます。
 
 ストラビンスキーはオーケストラが小編成のようで、独奏バイオリンの音が大きめに聞こえますが、曲そのものが、バイオリンの独奏を楽しめば良い感じなのでこれで良いのでしょう。

 プロコフィエフはオーケストラの音もバランス良く録音されているようです。
by katyan4 | 2014-05-14 17:03 | 今日の一枚 | Comments(0)

 先日、アマゾンのMP3も曲目を見ていますと、Artur Schnabelという人のベートーベン・ピアノ・ソナタ集が目つきました。1930年代の録音ですから、もちろんSP時代のものですが、160円という安さに惹かれてダウンロードしました。ダウンロードしてみなすと、なぜか代金は0円になっていました。
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ただですから、鑑賞に耐えなくても元々と思いながら再生してみましたところ、SPですから狭い帯域の音なのですが、私の耳が高域難聴なのかもしれませんが、あまりノイズは気になりません。演奏も現代の演奏家のように目の覚めるようなテクニックでは無いのですが、なぜか心に響く演奏でした。

31番だけは入っていませんが、ほとんど全集で、全部聴くには相当時間が掛かりそうです。

アルトゥル・シュナーベル



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by katyan4 | 2014-05-11 11:03 | 今日の一枚 | Comments(2)

Blu-Ray Disk 4枚組
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昨年の來日記念に発売されたのもです。

以下の内容のセットです。
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どのDiskの演奏は文句のない演奏ですが、音は録音された会場が違うので、それぞれ異なります。

DISK1 はDTS-HD Master Audio Surround Sound 5.1 で聴きました。
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ベルリン・フィルハーモニーでの録音ですので、バランスの良い録音ですが、大太鼓の低音がもっと伸びていたら良いのになー・・と感じました。ティンパニーの迫力などは申し分ありません。

DISK2 は PCM 5.1ch(48kHz)の音源で聞きました。
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会場が野外音楽堂(ベルリン・オリンピック・スタジアム)なので、音はあまりよくは有りません。ホールでないのでこんなものなのでしょうね。

DISK3 はDTS-HD Master Audio Surround Sound 5.1の音源で聴きました。
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会場が鉄骨がむき出しの工場跡?(カーベンヴェルク・オーパーシュプレー)なので、高域が硬く低音がさびしい音でしたが、迫力はなかなかのものでした。

DISK4 はDTS-HD Master Audio Surround Sound 5.1の音源で聴きました。
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会場はモスクワ音楽院大ホールで。美しい響きの高域とよく伸びた低域の音で鑑賞できました。残響が多いためか、迫力はす少ない感じでした。
by katyan4 | 2014-03-15 19:11 | 今日の一枚 | Comments(0)

Blu-Ray DTS HD Master Audio/5.0サラウンド(48kHz/24bit)
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今年の指揮はダニエル・バレンボイムです。
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ウィーン楽友協会ホールは豪華絢爛です。一度行ってみたいものです。
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昔は男性だけだったウィーンフィルにも、コンサートマスター以下何人かの女性団員が居るようです。
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BS放送ではバレーが入っていた曲があったのですが、このDISKでは「美しい青いドナウ」以外には入っていません。探してみると、画像特典の中に入っていました。
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最後の「ラディッキー行進曲」の会場風景、拍手していない人もいるのですね。
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演奏は2011年のメストの指揮ぶりと比べると、スマートさに劣りますが、二人の年齢の差を考えると仕方ありません。十分にすばらしい指揮ぶりで、楽しめました。

音はDTS HD Master Audio の音源で聴きましたが、BS放送より弦楽器の音が美しく聞こえ優秀な録音だと思います。

このDISKは1週間ほど前に手に入れていたのですが。風邪をこじらせて、オーディオのSWを入れる気が起きなくて遅くなりました。
by katyan4 | 2014-03-02 20:59 | 今日の一枚 | Comments(2)

LP/ステレオ/グラモフォン 録音1959年6月20~22,28日 ウィーン ムジークフェラインザール
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この間、タダでいただいてきたLPレコードの中の一枚です。

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今日は、ELPのレーザー・ターンテーブルで聴きました。ぷつぷつノイズは多いのですが、自然な音で歪が少なく、落ち着いて音楽を楽しめました。。

1959年録音ですから、アナログ録音ですが、艶のあるチェロの音と、輝かしいピアノの音で、満足できる音でした。
by katyan4 | 2014-02-12 22:19 | 今日の一枚 | Comments(0)

今日の40枚 CD BOX ドイツ・グラモフォン
Westminster Legacyと名前がついたBOX Setは韓国版が2セット発売されていますが、これは、ドイツ。グラモフォン版です。
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全てオリジナルジャケットで、、
ステレオ録音は
スメタナ四重奏団のベートーヴェン、
レーウェンタールのラフマニノフ、
レイボヴィッツの幻想交響曲、
モリーニのブラームス&チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲、
クナッパーツブッシュのブルックナー第8番&ワーグナー、
シェルヘンのベートーヴェン『英雄』『田園』『かんらん山のキリスト』&ハイドン『告別』『軍隊』&マーラー『復活』&ベートーヴェン『ウェリントンの勝利』&バッハ:ロ短調ミサ&モーツァルト:レクィエム、
モントゥーの第九&『ロメオとジュリエット』、
ボールトの『惑星』、
バレンボイムのモーツァルト:ピアノ協奏曲第22番、
スメタナ四重奏団とヤナーチェク四重奏団のメンデルスゾーン弦楽八重奏曲、
ヤナーチェク四重奏団のラズモフスキー第2番、
ヨーロッパ弦楽四重奏団のドヴォルザーク、バドゥラ=スコダの『さすらい人』など。  
モノラル録音は
エゴン・ペトリのハンマークラヴィーア、
シェルヘンのグリエール交響曲第3番『イリヤ・ムロメッツ』&ベートーヴェン第2・4・8番&マーラー『巨人』、
ラインスドルフのモーツァルト39・40・41番、
ロジンスキーのチャイコフスキー第4番、
ハスキルのモーツァルト&スカルラッティ、
アマデウス四重奏団のモーツァルト、
デムスのフランク&フォーレ、
ブリームのスパニッシュ・ギター作品集、
ユリナッチの女の愛と生涯、
シモノーのデュパルク歌曲集、
コンツェルトハウス四重奏団のシューベルトなどが収録されています。

韓国版のBOX setは高音がきつく感じるものが多かったのですが。このBOX setは聞きやすくバランスの取れた音のものが多いようです。
by katyan4 | 2014-02-11 21:11 | 今日の一枚 | Comments(0)

”追悼”クラウディオ・アバド 第2弾
LP 2枚組/ドイツグラモフォン/1980年
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レコードケースを探していると、アバドのレコードが有りました。ドイツグラモフォン2枚組のマーラー交響曲第6番です。
 これもあまり針を通していないためか、ドイツ版だからなのか、弦の音がとてもきれいに再生されます。低音もバランスよく録音されており、ボリュームをうんと上げて聞くと満足できる音が出ます。
 
by katyan4 | 2014-01-25 22:07 | 今日の一枚 | Comments(0)

”追悼”クラウディオ・アバド
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LP/グラモフォン/1977年シカゴ・オーケストラ・ホール

バルトーク=ピアノ協奏曲第一番(1926年)
        ピアノ協奏曲代二番(1930/31年)

マウリツイオ・ポリーニ(P)
シカゴ交響楽団
指揮:クラウディオ・アバド


 指揮者クラウディオ・アバドさんが亡くなられたと聞いて、レコードを探してみました。ちょうど私がLPレコードを集めていた頃には、あまりアバドのレコードを買っていなかったようで、なかなか見つかりませんでしたが、ようやく一枚あったのがこのレコードです。
 同じミラノ生まれのポリーニとの共演です。

 あまり聞くことのなかったレコードだったようで、雑音もほとんどなくきれいな音で再生されましたが、この頃のブラモフォンの音らしく、低音が少しさびしい音ですが、ピアノの音は華麗に響きます。
by katyan4 | 2014-01-24 21:19 | 今日の一枚 | Comments(0)

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