カテゴリ:装置・その他( 92 )

この前、N響の古いライブ録音のCDを購入したのですが、聞いているうちに、昔学生時代にFM放送をオープンテープに録音していたことを思い出しました。
全部で150本以上残っています。
 死ぬまでに、もう一度聞いてみようと考えました。
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19cmのスピードで録音したものが多いのですが、中には9.5cmのスピードで録音したものも結構あります。何しろ当時は貧乏でテープの価格が今のDVD-Rなどと比べるとべらぼうに高かったものですから。

ということで、9.5cmのスピードで再生可能なテープデッキを探しました。

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 オープン・テープデッキ AKAI GX-77を、ヤフオクでポチりました。1981年発売の7インチリール、3モーター、6ヘッド往復録音再生、テープスピード19cmと9.5cmのものです。
 AKAIのサービス部門に勤務されて、退職後AKAIのテープデッキを整備修理して、オークッションに出品されている方から落札しましたので、完璧に整備されているようで、新品のように綺麗で動作も問題ないようです。オークションに出されているテープデッキは動作に問題のあるが多いので少し高くても、この様な整備済みで修理保証のものでないと安心して落札できませんね。
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この様にカバーも付属しています。
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テープの走行はこの様になっており、左右対称に6個のヘッドが配置されています。

今、9.5cm/secで録音した、ペーター・ローゼル(P)クルト・アズア指揮ライプチッヒ・ゲバントハウス管弦楽団の演奏でベートーベンのピアノ協奏曲第5番を聞いています。なかなか良い音に聞こえます。若い頃のようにテープヒスは聞こえませんので(笑)。

by katyan4 | 2017-06-21 23:14 | 装置・その他 | Comments(0)

ユニバーサルプレーヤーとしてOPPO BDP-103Dを購入して3年以上になりますが、Blu-Ray Diskを認識しなくなりました。
修理に出さないといけないかと思ったのですが、もしかしてレンズが汚れて認識しなくなったかもしれないと考え、ELECOMのBLU-Ray専用レンズクリーナーを使ってみました。
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ケースを開けると、クリーニングディスクと洗浄液が入っています。
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ここに洗浄液を1滴づづ垂らします。
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信号面には4個の小さなハケが付いています。
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拡大しますと
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このディスクをOPPO BDP-103Dに挿入してみますと、1回目はディスクを認識しませんでしたが、もう一度挿入し直しますと見事にディスクを認識してレンズのクリーニングが始まりました。

表示画面 https://youtu.be/ugbdjavNxF0

Blu-Ray ディスクを挿入してみますと、無事に認識し綺麗に再生出来るようになりました。

目出度し、目出度し!!
by katyan4 | 2017-04-22 21:07 | 装置・その他 | Comments(0)

今までは、レコードのクリーニングには、VPIのバキューム式クリーナーを使っていました。
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このクリーナーは一般の針付きのレコードプレーヤーには十分なクリーニングが可能なのですが。レーザーターンテーブルン場合は極端に綿ぼこりに弱いのです。VPIのクリーナーは動作原理上、レコードに静電気が帯電して、綿ぼこりを吸着してしまいます。盤面に吸着された綿の繊維にレーザーが反射して、大きなクリックノイズが出ます。ノイズだけではなく時には左右の音が隣同士の音が交じった状態になることもあります。私の部屋かろくに掃除をしないのでほこりが多いこともあるかもしれません、ことに冬は着ているセーターのほこりが吸着されるようです。

アイコール レコードクリーン装置 クリーンメイト IQ1100Aは動作原理はほとんどVPIと同じで、コピー製品といってもよいくらいなのですが、デザインはとてもよく、それに、静電気除去装置が付属しているのです。ちょうど、VPIの電源SWが接触不良になったのか、ターンテーブルが回転しないことが頻発し始めましたので、アイコールを注文しました

注文して2日目の今日、届きました。
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木製で綺麗な塗装がしてあります。

早速、レコードをクリーニングしてみました。
レコードの固定ねじとレーベルの濡れ防止カバーです。
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洗浄液(YAOGの洗浄液を使いました。)をレコード面に垂らします。
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YAOGブラッシでレコードを回転しながらブラッシングします。
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ブラッシングが終わったら、吸引ノズルでほこりの混じった洗浄液を吸引します。
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右側が洗浄ノズルで左が静電気助教装置です。

クリーナーからレーザーターンテーブルまで運ぶ間のホコリの吸着はほとんど無くなったようです。

レーザーターンテーブルでクリーニングしたレコードを再生してみましたが、ほこりによると思われるノイズが非常に少なくなりました。93000円の投資は成功したようです。

今日のレコードクリーニングはお終い。
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by katyan4 | 2017-03-20 20:51 | 装置・その他 | Comments(0)

 昨年、レーザーターンテーブルを発売しているエルプの創始者である、千葉三樹さんが亡くなられました。ご冥福をお祈り申し上げます。
 私は長年レーザーターンテーブルを愛用していますが、しばらく調整に出していなかったためか、動作がやや不安定になり、使用頻度が少なくなっていました。音質も少し大人しすぎて物足りない感じもありました。

 12月になって、千葉三樹さんの追悼の意味もあったのか、レーザーターンテーブルのヴァージョンアップを50%割引で行うとの手紙が舞い込みましたので、思い切ってヴァージョンアップを申込みました。
 
 50%割引と言いましても、エクスクルーシヴのレコードプレーヤーP3の中古を買うくらいの出費が必要でしたが・・・

 今週の月曜日にようやくヴァージョンアップに送っていたレーザーターンテーブルが帰ってきました。
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 早速、フォノイコライザーははKORCのDAC-1に接続(DSD 5.6Mに変換してそのまま録音も可能)して、キャリブレーションレコードでキャリブレーションを行ったあと、LPを再生してみました。カール・ベーム指揮バイロイト音楽祭管弦楽団の演奏でワーグナー(フィリップス)です。
 以前より低域が豊かになり、高域も繊細で美しい音が出てきました。ヴァージョンアップの効果は有ったようです。
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 次に重量版180gのLPをかけてみますと、右と左の音がそれぞれ隣のトラックから再生され変な音になります。200gの重量版はエラー表示が出て、初めから再生不能になりました。レコードの厚さ0.数ミリの差でエラーが出るようです。

 そこで、キャリブレーションレコードの厚さを擬似的に厚くしてみれば良いのではと考え、キャリブレーションレコードの下に名刺を置いて再度キャリブレーションを行いました。
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 すると、200gのLPも無事に再生可能となりました。
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{ラトル・ベルリンフィルのダイレクトカッティング ブラームス交響曲全集です。)

これで、LPを楽しむ時間が増えそうです。


by katyan4 | 2017-01-26 22:09 | 装置・その他 | Comments(0)

2016年の機器構成の変遷
 今年一年、難聴が少しずつ進行する耳に少しでも良い音に聞こえるようにと、色々変更した一年間でした。
 Dayton Audio AMTPRO-4 エアーモーション(ハイルドライバー)を縦にしたり、横にしたり、ショートホーンをつけたり、最終的に6個のユニットを半円形に配置して良い結果が出た感じです。
中低音ホーンを、Fostex FE208EΣに変更して見ましたが、あえなく失敗。
パワーアンプ群を管球アンプに変更して、良い音になったかな・・と思っていたのですが、デジタルアンプに戻してみたところ、こちらの方がスッキリ爽やかに聞こえます、今まで何をしていたのかとガッカリ!!。


本日(12月31日)の機器構成です。
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LPレコード再生機器

パイオニア EXclusive P3+シュアーV-15Ⅴ(JICOのサファイヤカンチレバー)→KORG DAC-10Rのフォノ入力
ELPのレーザーターンテーブルはバージョンアップに出しています。帰ってくるのが楽しみです、。
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PC-Audio

自作デスクトップPC (Win10/ i7-4770 / 16GB / 1TB / BD /)
KORG DAC-10R アナログ出力
再生ソフト iTune、TuneBrowser,KORG AudioGate 4
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CD・SACD再生

SONY XA5400ES
(HDMI出力)

ブルーレイ・レコーダー

Panasonic DMR-BWT3100
(HDMI出力)

ユニバーサルプレーヤー

OPPO BDP-103D
(HDMI出力)

4Kチューナー 

SONY 4K MEDIA PLAYER FMP-X7
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AVコントロール・アンプ
ヤマハ AV PRE-AMP CX-A5100 
ドルビーatmosの再生が可能な。AVプリアンプです。。
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サラウンドSP・フロントハイ スピーカー
Classic Pro CSP8,CSP6
 ヤマハ CA\5100⇒AMCRON CT875 8CHデジタルアンプで駆動
 安物のスピーカーで、キャビネットはプラスティック聖で共振が少なく、素直な音。
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センタースピーカー

FLYING MOLE DAD M310(デジタル・モノ・アンプ)⇒ AR CS25H0 2個(12cmアルミコーン×2+ソフトドーム)
古くなって周囲のウレタンにヒビが入っており、カビが生えているよおにも見えます(笑)
音楽を聴くときには無い方が良いようですが、映画を見るときには音を出したほうが良い感じです。

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フロント・スピーカーシステム

マルチチャンネルアンプ方式 4WAY+サブウーファーの構成です
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0.1CH用スピーカー

Fostex 80cmウーファー、壁バッフル
現在お休み中です。
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(サブウーファー)

YAMAHA CA^5100のサブフーファー出力⇒Classic ProCP4100(ブリッジ出力(4ohms):560W×2) ⇒JBLW15GTi
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分割フィルタ-・アンプ

アキュフェーズDF-43を使用しています。アナログチャンデバからデジタルチャンデバに戻しました。中低音ホーンを使おうとすると、デジシャンのディレイ機能がどうしても必要になるからです。
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低音 ~240Hz/24db/oct

SONY FA-1200ES⇒YAMAHA JA-3882Bダブル・バスレフBOX
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中低音 224Hz/24db/oct~710Hz/24db/oct
SONY TA-F501⇒BMS4592MD+エール音響の折り曲げホーンEX-150M
(BMS4592MDはネオジウムマグネットのドライバーでカタログ上では200Hzまでのレスポンスがある)
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中高音 710HZ/24db/oct~6300HZ/12db/oct


SONY TA-F501⇒ Dayton Audio AMTPRO-4 エアーモーション(ハイルドライバー)方式 6個半円状配置
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高音 16kHz/12db/ict~

SONY TA-F501⇒EALC リング・リボンTW CL4Pi-Plus 改)
私の耳にはあまり聞こえませんが、耳の良い人が来訪された時のために。)
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プロジェクター


4K対応プロジェクターSONY VPL-VW1100ES
 ランプの寿命が来ましたので、交換しました。
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昨年末から変更があったのは

①分割フィルターアンプをデジタルフィルターアンプ DF-43 に変更
②パワーアンプ群をデジタルアンプに変更
③中高音をDayton Audio AMTの6個半円状の配列に変更
④コントロールアンプをYAMAHA CDF-5100に変更

中高音をハイルドライバー方式のDayton Audio AMT6個半円状配列に変更しました。これによって高域難聴の耳でも高音がより美しく聞こえるようになり、音楽を聴く楽しみが増えたようです

2016年はアナログ方式のチャンデバと管球式パワーアンプに懐古していたのですが、デジチャンとデジタルパワーアンプに戻ってしまいました(笑)。一年間何をしていたのでしょうね・・・

皆さん良いお年をお迎えください。そして、死ぬまでオーディオを楽しみましょう(笑)
by katyan4 | 2016-12-31 17:33 | 装置・その他 | Comments(0)

JICO日本精機宝石工業から、カンチレバーにサファイヤを使用した neo SAS/s針 が発売になりましたので、早速注文しました。注文したのは、シュアーのV-15Ⅴの変え針です。

今日、出張から帰ってみると届いていました。

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微小で白色の円柱に微細な針が付いているのがどうにか見えます。

ずっと昔に、ダイナヴェクターというMC型カートリッジにカンチレバーがサファイヤやルビーのものが有り、使った記憶があります。素直なクセのない音だったと記憶しています。

今日は、もう遅い時間なので、音を聞くのは明日にしましょう。
by katyan4 | 2016-10-23 23:01 | 装置・その他 | Comments(0)

 このところ高域難聴が進んだためか、高域の音が美しく聞こえなくなりました。これまではトランジスターアンプによるデジタル伝送マルチアンプ方式を行っていましたが、諦めて、高齢者にふさわしいかもと思い、真空管式のマルチアンプ方式に切り替えました。これからあまり長くは働けないだろうし、孫の教育費にも少しは蓄えを残さなくてはいけませんので、中華アンプや自作アンプなどでエコノミックに取り揃えてみました。
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左から個人制作の6080OTLアンプ、中央がEL34PP中華アンプ、右が845シングル中華アンプ、左上が6L6シングル・キットアンプです。

スピーカーシステムです。
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 低音は608OTLアンプで、YAMAHA JA-3882Bダブル・スリットバスレフBOXを鳴らしています。250Hz以下を受け持たせています。この6080OTLアンプは低域までよく伸びた豊かで柔らかい音なので、私のお好みのアンプです。

中低域は、EL34PPアンプでBMSのドライバー4592MDをエール音響の折り曲げホーンEX-150Mに装着して鳴らしています。長いホーンなので、アキュフェーズのデジチャンで振動板の位置を音響的には出来るだけ合わせています。受け持ち帯域はは250Hz~1kHzです。

中高音は845シングルアンプでDayton Audio AMTPRO-4 エアーモーション(ハイルドライバー方式)を鳴らしています。このシステムの音質を決める帯域となります。受け持ち帯域は1kHz~8kHzです。

高音は6L6シングルアンプでDaytonAudioのAMT-4エアーモーション(ハイルドライバー方式)TWを鳴らしています。このアンプは少しひ弱な感じなので、300Bシングルアンプ等が欲しいところです。受け持ち帯域は8kHz以上です。
 一番上に乗っているエラックのリング・リボンTWは使っていません。

これに加えてサブウーファーとして、JBL W15GTiを2個使うことにしました。Fostexの80cmはお休みとしました。といいますのは、デンジャラスな最低音を再生しますとボイスコイルが底を打って、ゴリゴリといった音が出ることがあるのです。JBLW15GTiは±3cmのストロークが取れる設計となっており、大入力を加えても大丈夫です。
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これを鳴らすアンプは大出力のアムクロンZ!(500W×2)を「使いました。これだけははトランジスタのアンプになります。
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各スピーカーのレベル位相を合わせて、YAMAHAのAVアンプで少し周波数特性を調節しました。

左CHの特性です。(SWに両CH分の信号が入りますので最低域が上昇しています。)
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右CHの特性です。
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左右の特性を重ね合わせてみました。よく揃っているようです。
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両CHの特性です。(やはりSWのレベルが上昇気味ですが、デンジャラスな最低音を出すには、もっとレベルを上げる必要があります。
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両CHの歪特性です。845シングルアンプの受け持ち帯域の2次高調波歪(青色の線)が多くなっています。グラフでは歪と雑音は40db高く表示されていますので、ひずみ率約1%です。
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 この2次高調波歪が多いことが、高域難聴の私の耳に艶のある美しい音に聞こえる原因ではないかと思います。少しキラキラしすぎて華やかすぎるように感じることもあるのですが、音楽が楽しめるので良いのではないかと思っています。
by katyan4 | 2016-07-06 21:29 | 装置・その他 | Comments(2)

2015年末の機器構成

本日(12月30日)の機器構成です。
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LPレコード再生機器

パイオニア EXclusive P3+シュアーV-15Ⅴ→KORG DAC-10Rのフォノ入力
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PC-Audio

自作デスクトップPC (Win10/ i7-4770 / 16GB / 1TB / BD /)
KORG DAC-10R アナログ出力
再生ソフト iTune、TuneBrowser,KORG AudioGate 4
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CD・SACD再生

SONY XA5400ES
(HDMI出力)

ブルーレイ・レコーダー

Panasonic DMR-BWT3100
(HDMI出力)

ユニバーサルプレーヤー

OPPO BDP-103D
(HDMI出力)

4Kチューナー 

SONY 4K MEDIA PLAYER FMP-X7
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AVコントロール・アンプ

YAMAHA RX-A3050
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ドルビーatmosの再生が可能です。

サラウンドSP・フロントハイSP

Classic Pro CSP8,CSP6
YAMAHA RX-A3050のスピーカー端子に接続
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0.1CH用スピーカー

Fostex 80cmウーファー、壁バッフル
YAMAHA RX-A3050のアナログ出力→CROWN Z1をBTL接続で使用
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フロント用 パワーアンプ群およびフロントスピーカーの構成



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分割フィルタ-・アンプ


Behringer SUPER-X PRO 2台で、 低音、中低音、中高音、高音をアナログ出力
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">低音 40Hz~214Hz


真空管アンプ(6080 OTL)→ YAMAHA JA-3882Bダブル・バスレフBOX
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中低音 214Hz~1500Hz

真空管アンプ(YAGIN MC-10 EL34PP)→BMS4592MD+エール音響の折り曲げホーンEX-150M
(BMS4592MDはネオジウムマグネットのドライバーでカタログ上では200Hzまでのレスポンスがある)
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中高音 1500Hz~7000Hz

真空管アンプ(6080 OTL) ⇒ Dayton Audio AMTPRO-4 エアーモーション(ハイルドライバー)方式 2個直列接続
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高音(7000Hz以上

SONY FA1200ES→EALC リング・リボンTW CL4Pi-Plus 改)
CL4Pi-Plus 改の能率が非常に低いので、出力の大きなデジタルアンプを使っていますが、私の耳にはあまり聞こえません。
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プロジェクター


4K対応プロジェクターSONY VPL-VW1100ES
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昨年末から変更があったのは

①分割フィルターアンプをアナログフィルターアンプで4wayに変更
②低音、中低音、中高音を駆動するパワーアンプを真空管に変更
③中高音をDayton Audio AMTに変更し加え4wayにする
④コントロールアンプをYAMAHA RX-A3050に変更
⑤フォノイコライザーをKORG DAC-10R+AudioGate4に変更
⑥オーディオ用PCをASUS M51AD デスクトップPC⇒自作デスクトップPC (Win10/ i7-4770 / 16GB / 1TB / BD /) に変更



フロントスピーカーは低音、中低音、中高音、高音とアナログ式4wayにしました。
中高音をハイルドライバー方式のDayton Audio AMTに変更しました。これによって高域難聴の耳でも高音が美しく聞こえるようになり、音楽を聴く楽しみが増えたようです。

AVコントロールアンプをYAMAHAのYAMAHA RX-A3050変更し、最新のサラウンド効果を聴くことが出来るようになりました。音質も明るい張りのある音になったようです。

2016年はデジタル式分割式フィルターアンプとデジタル。パワーアンプに別れを告げ、アナログ式分割フィルターアンプと真空管式パワーアンプを導入し、音が一変しました。
この音にほぼ満足していますので、来年は変更なしになるのではないかと思います(??)

皆さん、良いお年を!!
by katyan4 | 2015-12-30 12:03 | 装置・その他 | Comments(4)

KORG DAC-10R

KORG DAC-10Rを導入しました。
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DAC-10との変更点は沢山あります。まず外観がメタリックとなっており、イヤフォーン用のボリュームの付け根が、扱っているサンプリング周波数によって変わるようになっています。44.1/48kHzは緑、88.2/96kHzは紫、176.4/192kHzは白、DSD 2.8MHzは水色、DSD 5.6MHzは青

背面と底面は銅板になっています。
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デジタル出力端子は無くなっており、その代わりと言ってはなんですが、フォノ入力(ライン入力と切替可能)が付いています。AudioGate4を使うと、録音 / 再生ともに、DSDなら5.6MHz、2.8MHz、PCMなら最大192kHz/24bitのフォーマットに対応しています。デジタル式のフォノイコライザーで、一般的なRIAA以外にも5種類のカーブへの対応を可能にし、録音時に掛け録りするだけでなく、そのまま入力 / 録音したレコード盤の原音に後掛けすることもできます。
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ADコンバータには、1-BIT STUDIOレコーダーMR-2000Sと同じPCM4202(TI製)を採用。プロの現場でも多数使用させているレコーダーと同じクオリティにこだわりました。フォノ アンプのプリ段回路にはOPA1662(TI製)、薄膜高分子積層コンデンサ(PMLCAPR/Rubycon製)などの高性能パーツを使用し、フォノ・カートリッジの性能をフルに活かします。 また、DAコンバータは、MR-2000SやDS-DACシリーズと同じCS4398(Cirrus Logic製)
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ただ問題は、高性能なPCが必要(インテルR Core? プロセッサー・ファミリー 2.6GHz以上 (最大動作周波数)※Core i3 以上推奨※2.8MHz, 5.6MHz間のDSDリアルタイム変換再生には、3.1GHz以上が必要)なようで、今まで使っていたASUSのミニPC VIVOPC VM62N ( Win8.1 64bit / i3-4030U 1.9GHz/ 16GB / HDD 2TB / NVIDIA GeForce 820M)では能力的に不足があるようで、録音時に音が途切れ気味になります。
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 というわけで、オーディオ用のPCを以前に自作していたPC(Core i7-4770 3.6G)に変更しました。
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問題なく録音と再生が出来るようです。

音質などの関してはまだあまり聞いていないので断定はできませんが、DAC-10に比べて、一皮むけた良い音がするように思います。
by katyan4 | 2015-12-28 21:11 | 装置・その他 | Comments(0)

Behringerのアナログチャンデバ SUPER-XPRO CX3400をもう1台購入して、4WAYマルチアンプ構成にし、エラックのリング・リボンTWを接続することにしました。このTWを窓から投げ捨てるべきかどうかを確かめるためです(笑)
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CX-3400を2台重ねにして、それぞれモノラル4WAYの設定にします。

エラックのリングリボンTWを約8kHzローカットの特性はこのようになります。
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この特性で音を出しても、私の耳にはほとんど聞こえませんでした。やはり投げスれなければいけないのでしょうか・・・・・

4WAYの右CHの特性です。
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4WAY左CHの特性です。
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4WAY両CHの特性です。
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高域は綺麗に20kHzまで伸びています。

音を聞いてみますと明らかに3WAYの音とは異なって聞こえます。高音の荒々しさが少なくなり、高音を低下させなくても、クラッシックが楽しめるようです。

エラックのTWを投げ捨てなくても良いようです。

AVーAMPの補正回路を働かせて広域を約2db低下させる User Referenceの特性です。
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by katyan4 | 2015-09-05 19:22 | 装置・その他 | Comments(1)

私の好きな音楽とそれを聴く装置ついて
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